2007.02.22 (Thu)
クローン病について・・・。
今日は休みなので先日書いた知人の病気について書いてみたいとおもいます。
クローン病について
消化管は口腔にはじまり、咽頭、食道、胃、小腸(十二指腸、空腸、回腸)大腸、肛門までを指し、全長は約6mです。
食物はこの消化管を通り、消化・吸収され、やがて流動体の残りかす(不要物)が大腸で糞便となり、排泄されます。
大腸及び小腸の粘膜に慢性の炎症または潰瘍をひきおこす原因不明の疾患の総称を炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease:IBD)といいます。 クローン病も、この炎症性腸疾患のひとつで、1932年にニューヨークのマウントサイナイ病院の内科医クローン先生らによって限局性回腸炎としてはじめて報告された病気です。
クローン病は主として若年者にみられ、口腔にはじまり肛門にいたるまでの消化管のどの部位にも炎症や潰瘍(粘膜が欠損すること)が起こりえますが、小腸の末端部が好発部位で、非連続性の病変(病変と病変の間に正常部分が存在すること)が特徴です。
それらの病変により腹痛や下痢、血便、体重減少などが生じる病気です。
この病気はあまり知られていません。
治療方もないのです。
この病気の人たちへの応援歌になればと思っています。


ちょっと長くなりそうだったので一旦切っております。
あとでもう少し書き足してみたいと思っています。
今度も大変でしたね。ちゃんと病院に行ってくださいね。心配しています。



年に何回か入院しますが、命に別状はないようです。
でも、病状について詳しく話そうとしません。
病気っていうのは本人でないと分からない辛いものがありますからね・・・
どんな病気でも病気というものは嫌な物です。
辛い思いをなさっていたんでしょうね。
昔の人は特に何も言わないで耐えてらっしゃったんだと思います。
今のように色々と治療法もあまりなかったのでしょうし。
お大事になさってください。
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(>_<)
病気の話より恋愛の話がいいな〜