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もしかして・・・餌に?

もしかして・・・餌に?

今日こんなニュースを目にしました。
謎のネコ集団失踪事件、突然消えた221匹!
数年前、日本でも飼い犬が盗まれるという事件が起きたことがあります。
当時あちらのお国が犬を食べるとかで多分結論は出ていないと思っています。

食文化はよその国がとやかく言うべきではないと思っています。

それでも耐えられない文化が苦しめるほうが味がよくなるというのはいただけません。
苦しめることなくと思うのです。
苦しめらるというのはかなりつらいです。

それよりもっと前になりますが海外のセレブの釣りに使われる餌が大型犬だったり、小型犬だったり・・・。
もう見たときには泣きそうになりました。

まえにも書いたと思いますが、人間の事は耐えられます。
どんなに残酷でも!でも生き物はいけません!
食物連鎖で動物同士が死闘を繰り広げ、餌食になるのは仕方がありませんが、大きなフックにひっかけられて海に投げ込まれる姿に涙がこぼれてみることが出来ませんでした。
どこまで人は残酷になれるのでしょうか?

西洋ではクジラを獲るのは油の為にだけ、日本はクジラの全てをいただきます。
捨てるところなど一つも有りません。そして命に対して真摯に向き合います。
高野山に行くと大学病院や企業が慰霊碑や慰霊塔を建て供養しています。慰霊祭も行われています。

             動物供養

新明和工業株式会
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/kouyasan.html
高野山奥の院(1)/和歌山県高野町

「 珍寺大道場」様サイトより画像拝借しています。

前書きが長くなってしまいました。

http://tocana.jp/2014/12/post_5313_entry.html
謎のネコ集団失踪事件、突然消えた221匹! 犬の餌にされている可能性も?
2014.12.04.

 東京・大田区での猫の連続不審死事件や、栃木県での犬の大量死体遺棄事件など、犬や猫に関するニュースが何かと目立つ昨今だが、イギリスでは猫の“集団失踪”事件が続きメディアを賑わせている。


■今なお続く猫の集団失踪事件

missingcats1.JPG「Inquisitr」の記事より

 英サフォーク州・イプスウィッチの町でこの8ヵ月の間に211匹の猫が行方不明になり、その原因が誰にも説明できないことを「Sunday People」紙などが報じている。いったい何が起っているのか……?

 愛猫を失った飼い主の数は増えるばかりだが、警察による捜査にはなかなか進展がみられないようだ。イプスウィッチ警察のマーク・トーマス巡査部長は「愛猫を失った悲しみは理解できますが、大規模な猫の誘拐や虐待を推測できるような証拠がないのです」と語っている。

 遅々として進まない警察の捜査に痺れを切らし、地元の愛猫家、ルイーズ・キャッチプールさんとデニ・パークスさんは“ペット探偵”となって情報を収集すると共に、ウェブサイトとフェイスブックを活用して2,664人のペット愛好家との協力体制を作り上げ、失踪した猫の追跡捜査を開始した。

 飼い猫を突然失った飼い主たちから情報を集めるうちに、この失踪事件に共通するパターンが浮き彫りになったという。数日の間に6匹くらいまでの猫が連続していなくなり、その後いったん猫の失踪報告は止むというのだ。

「猫たちはひとまとまりで消えています。数日の間、飼い主からの迷子猫の報告が続いたかと思うと、ある時点で報告が止まります。中には一家で数匹飼っていた猫が一晩で全部いなくなってしまったケースもあります。とてもおかしな話ですよ」とルイーズさんは語り、猫が自発的に姿をくらましているのではないという考えを主張している。ちなみにこの期間を通して、車で轢かれるなどした猫の事故死体や変死体などはまったく発見されていないということだ。

 ルイーズさんたちペット愛好家のグループは先月、サフォーク州の職員から、男女が猫を手なずけている様子を収録した監視カメラの映像を見せられたという。その映像には、6分間にわたって男女のカップルが2匹の猫を車の中に誘い込んでいる様子が映されていたということだ。


「猫が近寄ってくるや、女は順番に猫を捕まえて車の中へ連れ込み、男のほうは運転席で発進を待っているようだったわ」と映像を見たデニさんは語っている。もちろんこのカップルが単なる猫好きの可能性もあるが、それと同じ程度に猫の連続誘拐事件である可能性も出てきたといえるだろう。

 ちなみにこのイプスウィッチだけでなく、ノーサンプトンシャー州・アースリンバラの小さな町でもこの10月に30匹の猫が行方知らずになったと報告されている。


■誘拐された猫が闘犬のエサに!?

missingcats2.JPG地下闘犬の様子 画像は「YouTube」より

 依然として真相は不明のままだが、この事件はこの町の脅威であるとルイーズさんは語っている。

「もしこの地域で(人知れずに)猫に対する犯罪が行なわれているとすれば、その者たちには別の犯罪を犯す能力もじゅうぶんにあることになります」と、ルイーズさんは話は猫だけに留まらないことを指摘している。

 動物虐待の常習犯による犯行も有り得ると考えると共に、ルイーズさんはなんと「闘犬(ドッグファイト)」の餌として、誘拐された猫が使われているのではないかという考えも述べている。アメリカやイギリスでは動物賭博としての闘犬が地下ギャンブル化して行なわれている実態があり、試合中に犬を興奮させるために、ベイトドッグ(Bait dog)と呼ばれる小型犬や猫を“生餌”としてリングに放り込み、犬同士に奪い合わせることで闘いを煽り立てているということだ。餌に使われる小型犬や猫の多くは一般家庭から盗まれたものともいわれている。もちろん日本でも高知県・土佐や沖縄で闘犬は行なわれているが、“生餌”を投じて闘いを盛り上げるという話は日本では聞いたことがない。英米の闘犬で残虐なアングラ文化が今も続いていることに驚きを禁じ得ない。

「もし彼らが私たちの土地に入り込んで餌にするために“猫狩り”をしているとすればとても恐ろしくて血が凍る思いがするわ。(残虐な犯人に対して)私たちはどんな準備をしたらよいのでしょうか」(ルイーズさん)

■他説が挙げられるも「生餌説」には及ばない!?

 筆者の前回の記事では、多くの猫が大地震の数日前に行方不明になっている例を紹介したが、このケースは明らかに猫の予知能力とは別の話になりそうで、どうやら話はどんどん穏やかでない方向へと進んでしまいそうだ。他にも例えば下記のような“犯人像”が考えられるだろうか……。

●野良猫を放置できない者による犯行
 例えばアメリカではニュージャージー州ジェームスブルグ自治区のように野良猫への餌付けを禁止している自治体が少なくないという。またドイツやオーストラリアでは主に野鳥保護の目的で野良猫を合法的に殺傷できるということだ。野良猫(放し飼いの猫も標的になる)の存在を放置できないと考え自発的に“駆除”している者がいるのかもしれない。

●サイコパスによる犯行
 アメリカの研究では重大犯罪を犯す者の90%以上が動物虐待を行っていたというデータがあり、動物に対する残虐性の表れは犯罪的サイコパスになる最初の徴候であるともいわれている。一度動物虐待を覚えた者は定期的に動物を殺傷したい欲望に駆られるともいわれていて、イプスウィッチで数日の間に猫がひとまとまりで行方不明になっていることの説明にもなる。

●業者による犯行
 製薬会社や大学の研究機関などが一部の臨床実験で猫を使っているのは事実で、猫の供給業者も現実に存在している。それらの業者は猫を自社で繁殖させたり他の繁殖業者から猫を購入していることになってはいるが、厳密に調達経路が調べられているわけではないという。定期的に野良猫を捕獲している可能性もあり、これも一定の期間で猫がひとまとまりで行方不明になっていることの説明にもなる。また、毛皮の採取や食用のために捕獲される可能性もゼロではないだろう。

 と、例を挙げてみたものの、どれも“生餌説”の衝撃には及びそうもない。なんだか物騒な話になってしまったが、いろいろと推測するほどに、実のところ警察にはある程度目星がついているように思えてくるのだが……。ともあれ事件が解明されることを期待して続報を待ちたい。
(文=仲田しんじ)

       ◇

闘犬の動画も有りますがここでは貼りません!
愛猫が迷子になっただけ…であることを願います。
一日も早く事件が解決すると嬉しいです。

最近ワンニャン記事が多いような・・・。

タブーブタ/次世代の党
http://youtu.be/R7ilGGkne-I





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