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手作りぬいぐるみ

手作りぬいぐるみ

http://www.sankei.com/west/news/141101/wst1411010066-n1.html
2014.11.1 21:12

悲劇続いたマレーシア航空に「応援したい」手作りぬいぐるみ 
大阪支店に届いた思いやりに「涙出るほどうれしかった」


マレーシア航空のオフィスに贈られたぬいぐるみ


 わずか4カ月の間に旅客機1機が消息を絶ち、もう1機が撃墜されるという悲劇に見舞われたマレーシア航空の大阪支店(大阪市浪速区)に、2機をモデルにした手作りのぬいぐるみが届けられた。持参したのは女性2人。「大変なことが2回も起こり、応援したかった」と話し、連絡先も告げずに立ち去ったという。不明機はいまも未発見で、撃墜の原因も分からない中で対応に追われてきた社員らは「涙が出るほどうれしかった」と、その思いやりに感謝しながら業務を続けている。

 仕事の合間の昼休みにでも立ち寄ったのだろうか、2人の女性が大阪支店を訪れたのは10月23日正午すぎ。1人が「大変なことが起こったので…」と切り出し、紙袋からフェルトを使って手作りした全長約20センチの旅客機2機のぬいぐるみを取り出した。

 ぬいぐるみには、3月に南シナ海上空で消息不明になった旅客機の機体番号「9M-MRO」と、7月にウクライナ東部で撃墜された旅客機の機体番号「9M-MRD」がそれぞれ刺繍(ししゅう)され、会社のロゴマークも丁寧に縫い付けられていた。

 2人は多くを語らず、数分の滞在で支店を後にしたが「飛行機が好きなので」と話していたという。社員の宮崎孝広さん(50)は「すぐに帰られたので、責任者からのお礼もできなかった」と振り返る。

 ぬいぐるみにはメッセージも添えられていた。

 「不幸な出来事に心を痛め、作成しました」「スタッフと飛行機が今後も元気にお仕事できますよう願っています」

 そして、不明機が「1日も早く発見されることをお祈りします」と結ばれていた。

 マレーシア航空は、国内では成田空港と関西空港に発着便があり、日本人利用者は年間約13万人。事案の発生以降、東京と大阪の支店で働く約60人の社員らも問い合わせや予約キャンセルなどの対応に追われ、多数の犠牲者が出たことへの責任も感じながら、悲しみの中で業務にあたってきた。

 現在、ぬいぐるみの「9M-MRO」機は大阪支店で、「9M-MRD」機は東京支店(東京都港区)に運ばれ、いずれも大切に飾られている。宮崎さんは「涙が出るほどうれしかった。お客さまのためにしっかり仕事をするという気持ちを新たにした。ぜひ改めてお礼が言いたい」と話している。

   ◇

この記事を読んだ時に、あ、そういうこともあったなぁと思うと同時にすっかり忘れていたことと、そんなに前ではなかったことに自分でも驚きました。

そうだ今年前半だったなーなんて。
身内がこの災難に遭っていたなら絶対に忘れることはないでしょう。
私にとってはニュースであり、通り過ぎてゆくだけの出来事でした。

マレーシア航空の方にとって本当に嬉しい贈り物だったと思います。
未だに見つけることが出来ず、ずっしりと頭上に覆い被さっている塊に重々しい気分で毎日を過ごし業務をこなされていらっしゃるんでしょうに。

そんなときにこのような贈り物は皆さんの心に明かりを灯していただいたようなものです。
心優しいお二人にこれからの幸多かれとお祈りさせていただきます。

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