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金魚救いという芸術家

金魚救いという芸術家

香具夜 天衣 2011

まるで生きているような金魚の絵。
思わず手を入れて触ってみたくなるような、水の冷たさが伝わるそんな感じの絵ですね。
ピチャッと水をはねそうな気がします。

この金魚の絵を見たのは入院前で、今年だったか去年だったか・・・覚えていません。
でもこの絵を見た時の衝撃は忘れていません。とても感動しました。
と同時に、働いていたところにバイトで来ていた一人の青年を思い出します。
その人も苦学生というか芸大に通いながらアクリルアートに日々努力していました。
まるで写真を模したような絵で、単細胞の私はもしかしたら彼を傷つけたかもしれません。

まるで写真みたい!写真で表現する方が楽でいいのに、、、なんて・・・酷いですよね。
あまりにもリアルに描かれているので、質感も量感、アクリル絵の具って凄い!!と。

勿論表現する人のうまさも、巧みさも必要です。
この金魚を見て当時のバイトの青年を思い出しました。
彼が辞めるときに招待状をいただきましたが、(個展の)頑張っている人だったので、一号(ハガキ大)が数万円で取引してもらえるとか、残念ながら、私には資金力がありませんでしたが、友人は出かけたようです。
購入したかは訊ねませんでした。

私が体調を崩して少し長く休んだ時に、忙しくなったからと(絵の方が)会社を辞めていました。
きっと今はそこそこ名前が知られている人になっているのかもしれませんね。
今日金魚の絵を描いている人ではありませんが。

美術家深堀隆介氏
深堀隆介氏


美術作家 深堀隆介

10年前のある日、絶望的になっていた作家を、飼っていた金魚が救った。
さほど可愛がらず、なんとなく飼っていた一匹の地味な金魚。
だが、落ち込んでいる作家の眼には、その子は最高に美しく見えた。
「何故いままでその美しさに気がつかなかったのか。
 何故いままでその狂気に気がつかなかったのか。
 金魚は、善も悪も持っている。金魚には全てがある。だから美しいのだ。」
作家にとってそれは、まさに決定的であった。

その後、金魚がテーマの作品が大部分を占め始め、とうとう金魚だけになってしまう。
現在も金魚を通して、作風を問わず様々な表現を試みている。

美術作家 深堀隆介オフィシャルサイト



動画があったので貼っておきます。

Goldfish Salvation" Riusuke Fukahori 深堀隆介
http://youtu.be/21bFpgEfDFM



最近少しメンタルが堕ちています。

更新せずにほったらかしにしようと思っていましたが、何かないかなと探してみたらこれがあったので
たまにはこんなものもいいのかなと思いアップしてみました。

寒くなってきました。
寒さで足が痛みます。かなり動けるようになっていますが、その分信じられないほどひどく腫れてきます。
いつになると軽くなってくれるのかなと、だれか足をもんでくれ~っと叫んでいます。

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