スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

保護犬のお話

保護犬のお話

今日は指の抜糸の日でした。ついでに皮膚腫瘍とやらの検査結果を聞く日でもあります。
リハビリがあるので早い時間の予約になっていましたが、病院に着いたのは9時前です。
30分くらい待てば良いかなと思っていましたが、結局は10時になっていました。(--;)

私が松葉杖を突いて中に入ると、えっ?手術の時に松葉杖だった?と言われて
だから今これがあるから手術は嫌ですと言ったじゃないですかぁ!
「あ、そうだったね!でも早い方が良いから良かったんじゃないの?!」
心の声→なんでやねん!
なんやかんやで検査の結果は、「あ〇〇さんは傷はないって言ってたけど、ぼくの言った通り、傷があってそれが肉腫になってたみたい、しかも良性だったから早く片付いてよかったじゃない。」って。

ま、いいんですけどね。

最近ネタに困っています。
いつもお邪魔しているところで「動物愛護と動物虐待写真を掲げる人って好きになれません」と書いていらっしゃいました。私もふんふんと納得しながら読んでいたのですが、産経ニュースで動物愛護の記事を見つけました。^^;
上の記事では京都のある処で虐待された悲惨な動物の写真を掲げて署名と寄付を募っていたというものでした。

本来愛護活動している人が、そんな残酷な写真を晒すことはしないだろうと。
愛されて、幸せな姿のほほえましい写真を使うだろうし聞くところによるとそんな写真は証拠写真として
撮っても普通は人に見せるものじゃないと、活動している人はいうそうです。
で、私が見つけた記事というのは、これです。↓↓↓

殺処分免れた保護犬たちの「幸せ」の形…無理な繁殖、声帯切られ、散歩も知らなかった過去乗り越え
2013.9.19 07:00 (1/2ページ)[関西の議論]

素人による繁殖の犠牲になったのではないかと推測されるアンジェラ(雌)。めずらしい雑種として繁殖犬としてのみ使われたようで散歩やおもちゃを知らなかったが、今では楽しいことを一からたくさん覚える日々を過ごしている(CLUB WAG提供)
 保健所などに持ち込まれ、その後新しい飼い主に引き取られた「保護犬」と、その新しい飼い主たちとの姿を写した写真展「ひとつの命 それから」が、京都市内のギャラリーで開かれ、高い評価を得た。飼い主である人間の都合で厄介払いされたり、捨てられたりした「不幸な過去」を持つ犬たちが、ようやく見つけた「幸せ」。そんなシーンの数々が共感を呼んでいる。写真展開催に尽力した女性は「保護犬について知ってもらうきっかけになれば」と話している。

           アンジェラ(雌)

素人による繁殖の犠牲になったのではないかと推測されるアンジェラ(雌)。めずらしい雑種として繁殖犬としてのみ使われたようで散歩やおもちゃを知らなかったが、今では楽しいことを一からたくさん覚える日々を過ごしている(CLUB WAG提供)

人気犬種の悲しい現実

 9月3~8日に行われた写真展を企画したのは、犬について学べる団体「CLUB WAG」代表で、自らも保護犬を飼う藤井あいみさん(34)。

 藤井さんが保護犬に興味を持ったきっかけは約15年前、初めて犬を飼ったときだった。

 人気犬種だったが体が弱く、不思議に思って調べるうち、「人気犬種は無理な繁殖が繰り返されており、長生きできない例が少なくない」とわかった。

 無理な繁殖に使われた犬は、そのまま保健所で殺処分を受けることが多い。さらにそういう犬について調べ始めると、全国の保健所には、「老犬になって介護が大変」「引っ越し先がペット不可だった」など、無責任な飼い主が犬や猫を持ち込むケースがあったという。藤井さんは「衝動的に愛玩動物として飼い、結局育てきれないということは少なからずある」と話す。


「保護犬を選ぶ」選択肢

 何とかできないかと考えた藤井さんは、今年春に全国に保護犬について知ってもらうための母体とするために「CLUB WAG」を設立した。


2013.9.19 07:00 (2/2ページ)[関西の議論]

 さらに、友人でカメラマンの島静香さん(25)を誘い、新しい飼い主に引き取られ、“第2の人生”を歩き始めた保護犬の写真展の企画を始めた。

 京都市内で開かれた写真展のために、集められた保護犬の写真は20組約50枚。中には老犬になるまで繁殖に使われ、声帯が切られるなどしたチワワの、今の幸せそうな写真や、めずらしい繁殖犬としてのみ活用され、散歩やおもちゃを知らなかった雑種の犬が「楽しさ」を覚えていく瞬間をとらえた作品もある。

        チワワの母娘

里親に引き取られたチワワの母・ゆきと娘・ちゃこ(CLUB WAG提供)「老いるまで何度も繁殖を繰り返した小さな体には帝王切開の痕が残り、歯もありません。10歳を超えていると思われるチワワの母娘はこれまでどのような生活をしてきたのか、ベッドにも寝られずフードボウルからは食べられません。子供を守ろうとして、母犬ゆきはよく吠えたのかその声帯は取られ、声は出ません。でも家族に守られている今では、必死に吠える必要もなくなりました。二頭一緒に引き取られ、幸せな余生を過ごしています」

      ゴールデンレトリーバーむぎ(雌)


信頼していた飼い主に見放され、当初は人間不信だったゴールデンレトリーバーのこむぎ(雌)。「噛まれても唸られても飼えないと思ったことは一度もない」という里親の愛情に支えられ、いまでは有名ギャラリーの看板犬だ(CLUB WAG提供)

 今後は東京など全国各地で同様の写真展を開くことが目標だという。

 「WAG」は犬がうれしくて尻尾を振る状態を指す。いったん飼い主に捨てられたり、保健所に預けられたりした犬は、人を信頼しなくなってしまうこともあるという。だが、藤井さんは「愛情を持って育てれば、そんな犬でも“WAG”できる」と話す。

 そして、「新しく犬を飼うときに『保護犬を選ぶ』という選択肢もあるということを知ってほしい」としている。

この記事は一応動物愛護と思っているのですが間違っても虐待ではないですね。
幸せそうな犬たちの何とも言えない表情が今置かれている状況を物語っているのではないでしょうか?
この子達に与えられる愛情は何物にも代えがたいものであると同時に、犬たちも信頼を寄せているのが分かります。

こんなお話は大歓迎ですよね。

写真も産経ニュース様から拝借しています。

スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。