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硫黄島訪問

硫黄島訪問

あまりニュースで見た記憶がないのですが、一度だけ見たくらいです。
もっと大きく報道されるのかと思いましたが、いつも肝心なことはマスコミには思えないようです。
画像は産経ニュースから拝借しています。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130414/plc13041414460007-n1.htm

安倍首相「日本の平和と繁栄、しっかり築いていく」 硫黄島で戦没者追悼式
遺骨収容現場で遺骨に向かって祈る安倍晋三首相

 硫黄島で戦没者追悼式


 安倍総理は太平洋戦争で戦死した日本兵の遺骨が眠る硫黄島を視察し、遺骨の収容事業を加速化させる意向を示しました。

 安倍総理は、東京から南に1250キロ離れた硫黄島を訪問しました。

 第2次世界大戦で多くの日本兵が戦死した硫黄島は、1968年にアメリカから返還された後、自衛隊の航空基地となっていますが、いまだに1万1000人余りの遺骨が残されています。

 安倍総理は遺骨の収容事業が行われている現場を視察し、戦没者の追悼式に参加しました。

 「いまだに約半数の方々のご遺骨はまだ眠ったままであります。何とか遺骨帰還事業を着実に進めていきたい」(安倍晋三総理大臣)

 政府は先月、硫黄島からの遺骨の帰還を推進するため関係省庁会議を設置し、レーダーによる調査を行うなど、遺骨の収容事業を加速させる方針です。(14日17:12)

 硫黄島で戦没者追悼式 -2


安倍首相「日本の平和と繁栄、しっかり築いていく」 硫黄島で戦没者追悼式
2013.4.14 14:45
 安倍晋三首相は14日、太平洋戦争末期の激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)で戦没者追悼式に出席し、「尊い命を落として祖国のために戦われた英霊に思いを致し、日本の平和と繁栄をしっかり築いていかねばならない」と述べた。

 安倍首相は「祖国の安寧を祈願し遠く離れた家族を案じつつ戦場に散った方々の思いを致すとき、悲痛の思いが胸に迫るのを禁じえません。心からご冥福をお祈りします」と追悼の辞を述べ、献花した。

 硫黄島の訪問には山口那津男公明党代表や新藤義孝総務相らが同行。硫黄島の戦いで使われた壕や戦死した日本兵の遺骨収容作業現場を視察した。同島の戦没者約2万2千人のうち遺骨の収容は半数にとどまっている。

 また首相は、自衛隊の硫黄島基地で「遠く離れた孤島で厳しい環境の中、救難活動や急患搬送、米軍艦載機の離発着訓練の支援などにひたむきに取り組んでいる諸君に首相として深く敬意を表する」と述べ、自衛隊員約150人を激励した。

今月10日に関西テレビのニュース番組、アンカーで青山繁晴氏が安倍総理と会ってこの硫黄島訪問の
話をしたことを話題に上げていらっしゃいました。
このアンカーの青山繁晴氏の文字起こしをしてらっしゃる「ぼやきくっくり」サイト様で取り上げてくださっています。
全部を転載するとかなり長くなりますので、その中から一部転載させていただきます。

■4/10放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
安倍首相が硫黄島を訪問へ…青山ズバリ!

 内容紹介ここから____________________________

※ミサイルなど北朝鮮の軍事挑発のニュース報道のあと

山本浩之
「さ、そして、このあとの青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーに、まいりたいと思います。引き続き、北朝鮮のこの問題を解説していただくことにはなってるんですけれども、安倍総理に先日お会いになったと」

青山繁晴
「そうですね、先週の木曜日に、安倍さんとお会いして、じっくり話をしてきたんですけど、まずですね、あの、もう昨日、本当はもうちょっと前から、日本政府は、もう政府全体として、北朝鮮のミサイルの危機に対する、あるいはミサイルだけじゃなくて北朝鮮の全体的な危機に対して、特別態勢取ってますね。ところがですよ、その最中の、今日の午前の、菅官房長官の記者会見で、全く違う話が発表されたんですね。それは何かというと、今度の日曜日、14日の日曜日に、安倍総理が硫黄島に行かれるって話を、正式に発表しました。で、硫黄島に行かれることについて、この『アンカー』(先々週のコーナー)ですでにやりまして、安倍さんが硫黄島に行かれる前に、安倍さんに会う予定になってるから、会ったらこの『アンカー』で報告しますと申しました。その約束通り、今日はそのお話もいたすんですが、それにしても、この、北朝鮮をめぐる、朝鮮半島危機が深まってる中で、それでもなぜ、今、硫黄島に行かなきゃいけないのか。そこのところもとても大事なポイントだと思うんですね。そのことについての、最初のキーワードは、これです(フリップ出す)」

中略

「栗林忠道陸軍中将と、大田實(みのる)海軍少将」 画像はくっくりさんから拝借

この戦いの後に続いていくことになります。
長くなりますが続きを読むの方へこのアンカーの動画とくっくりさんの起こしの一部を載せます。
是非くっくりさんのところですべてを読んで頂けたらと思います。


山本浩之
「『永遠のキックオフ』」

青山繁晴
「はい。これ実はキックオフというのはですね、えー、硫黄島から、全ての英霊のご遺骨、拉致被害者を生きて最後の1人まで取り返すのと同じように、亡くなっていても、最後の1人の遺骨まであきらめないと、いうことのキックオフなんですが、なぜ永遠のっていう、話をつけた、言葉をつけたかと言いますとね、これ実は、単にその、遺骨がそのままじゃいけないからって話じゃなくて、実は、国としての日本、日本国の、国と民族の名誉を、回復していこうっていう試みであって、個人の私たちの名誉は、ま、ある意味、生きてる間だけかもしれない、あるいは、しばらく、一族が続く間だけかもしれないけど、日本は2700年続いてきた国ですし、国の名誉を回復するってのは永遠の問題だと思うんですね、あるいは永遠のテーマ。そのキックオフ、だからこそ、この最中にも、硫黄島に、ま、行かなきゃいけないと、いうことだということを、具体的に皆さんと一緒に考えてまいりたいと思います。まず、北朝鮮の危機についてもお話をいたします」

山本浩之
「分かりました。それではコマーシャルを挟んで、青山さんの解説です」

(いったんCM)
 

山本浩之
「今日の“ニュースDEズバリ”のコーナー、まず北朝鮮がこのミサイルを発射するという危機、それを受けて今後何が起こりうるのか。そこからスタートしていただきたいと思います」


村西利恵
「硫黄島の遺骨の収容は、日本の正当な名誉回復のため。それから、教育の新生のため」

青山繁晴
「はい。これたとえば、あの映画、アメリカも間違って硫黄島(いおうじま)と言ってますね。『硫黄島からの手紙』ってハリウッド映画で、私たちの大スター渡辺謙さんが、栗林陸軍中将を演じられた。で、その栗林さん、実は故郷の長野県では、ずっと悪者とされてきた。それは2万人を死に追いやった人として悪者とされてきて、実は私たちが、ま、少し運動をしていって、ようやく、60数年を経て初めて、お葬式をやったと、いう人なんですね。で、これの、ごめんなさい、この方の、栗林中将の、お孫さんが新藤義孝総務大臣、そしてたとえば、根本正良海軍少尉って方がいらっしゃって、これは、この人も有名な人なんですけど、硫黄島と本土の間、最後の郵便を飛行機で持っていったような人ですね。この人の長男が、今の根本復興大臣なんです。だから、えー、この新藤さんと根本さん、2人の閣僚を、安倍さんは、硫黄島に連れていくんですがそれは、もう一回言います、思い出の話のためじゃなくて、悪者にされてるだけでいいんでしょうか。そして栗林さんや根本さんの個人の問題でしょうか。そうじゃなくて、日本国の、正当な、あくまで反省すべきは反省した上での、正当な名誉の回復をやるべきじゃないかというのが、この硫黄島であり、そして私たちが、右でもなく、左でもなく、真っ直ぐ真ん中から祖国とアジアと世界を見つめ直した時に、回復すべき名誉は必ずある。それを、子供たちにも伝えるべきだと。硫黄島は今まで立入禁止だった。なぜか。都合の悪いことがあったからです、政府、自衛隊にとって。つまり滑走路の下に踏みつけにしてることも、してることが都合の悪いことだった。それを解消すれば、むしろ、開放できますね。その時に、観光地にするんじゃない、観光地にするんじゃなくて、あの穏やかな硫黄島、立入禁止だったおかげで、実は当時のままの姿が、当時の苦闘のお姿がそのまま残ってるから、小学校・中学校ごろの修学旅行と、たとえば、志ある大人の方々、そういう成人教育も含めて、教育の場にしましょうというのが、実は、僕や、安倍さんたちの、これに取り組んできた人、増田事務次官も含めて、共通した志なんです。もう一回言いますが、右とか左の話では、ないんではないでしょうか。そして皆さん、この硫黄島がついに、アメリカ軍に占領された、その翌日に、アメリカ軍はどこに今度は足を降ろしたかというと、それが、沖縄の慶良間諸島でした。硫黄島の戦いと同じように、あるいはもっと、もっとと言うべきじゃないですね、同じように無残な沖縄戦の始まりでありました。その沖縄戦で、硫黄島の英霊の方々のような、つまり当時の日本兵を、頭が割れ、はらわたが出た、それを看病してくれたのは、沖縄の、15歳から17歳ぐらいまでの、何と少女たちでしたね。これは学徒看護隊と呼ばれて、ひめゆり学徒看護隊は、まさしく観光地にもなってるけれども本当は沖縄に、全部で9つ学徒看護隊があって、たまたま僕のご縁のあった、白梅学徒看護隊にお参りを続けてきたっていうのは、皆さんにお話をいたしました」 ←転載ここまで


4月10日アンカー青山さん
http://youtu.be/TgPjyk9Q7lo


http://youtu.be/Ax3NHKTwZhw


http://youtu.be/q4UeHfzzEK0


http://youtu.be/9irDhPqUwsw


北朝鮮の状況も説明しています。
生物兵器の話も出ていますのでここにはとても載せきることは出来ませんので、是非読んで下さると
わかりやすいかと思います。


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鍵コメさんへ

コメントありがとうございます。^^

ここについてはたくさんそんな話を聞いたというか読んだことがあります。
今は震災の場所もそうですね。
自衛隊の皆さんは過酷なお仕事をされているので、余計に
そんな場面に出会われることが多いのでしょう。
戦争がいかに酷いものかよくわかります。

防人としてのお役目ありがとうございます。
報われることを心より願います。
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