2007/05/30
治療とはいかに・・・
義父が肝臓癌の末期です。
約2年前からあるクリニックで内視鏡による手術で
その芽を焼ききって貰っていました。
次々にでてくる癌細胞の芽を摘み取ってかなり元気に過ごしてきました。
3ヶ月に一度右を取ったから、今度は左という具合に、
遠くは北海道、九州などから・・・。
聞くところによるとなかなかこの先生に手術はしてもらえないそうで超多忙に過ごしておられるとか。
紹介が無かったら絶対無理だそうです。
紹介がなかったら誰も行けないだろうと思いますが
自分で判断できませんものね。
やはり年齢には勝てません。とうとうその時期がやってきました。
だからと言って今日、明日ということではありませんが
つい一週間ほど前に”胸が痛い”といって救急車で病院へ搬送されました。
「心筋梗塞」かもしれないということでした。
救急車の中でかなり騒動したそうです。私は後日聞いたのですが
「心筋梗塞」の人間はそんなに元気があるはずも無く生命に係わることが多いので
呼吸が出来なくなるんですもの・・・
ま、とにかく検査の結果それではないとの報告でした。
普段から大袈裟な人で娘や息子から”狼少年”と陰口たたかれているほどです。
だからそんなに気にしてなかったのですが・・・
痛みの元を探るために更なる検査。こっちはわかっている事だけど
先日呼ばれて病院へ義妹が行ってくれました。
「どんな治療をお望みで」「延命は結構」それはいつも私たちが言って
た事なので何も思わないのですが、当然末期がんというのはわかりますよね。
* それについての話し合いだったようなんですが「救急医療で来られたんですからそれについては問題なし、いつ退院していただいてもいいんです」といわれたそうです。救急外来で尚且つそれではないから出て行けとは・・何をかいわんやです。
話の内容では治療をするのだったらそこの医者の『治療方針』に添ってやります
だからレントゲンやその診断書を貰ってきてほしいとの事で
義妹夫婦は電話をした上で取りに行ってくれました。はじめから担当医が休みなのでその日は居ないという事がわかっていた上で今日取りに来てくれというクリニックに疑問を持ちました。
次の日に行くと担当医が一旦そこを退院して一度ここで診察してくださいそれでないと書くことが出来ませんと言ったそうです。
そこで先の話に戻ります。(*です)救急外来で来てるからうちはここまで。これから先は紹介状を持ってきてください。
それから考えましょう、しかし退院されると入院できる保障はありません。←てめーこのやろう。舐めんじゃねーよ!
ちょっと上品過ぎますが・・・
今までなら外出という形で出て行くことが出来たはず、そこに歯科が無い場合、他のところに行かなければならなくてその時は『外出届け』で
治療を受けられたはずなのにそれが出来ない。という事になる。
一旦退院してしかも今度は部屋が無い場合は再入院は出来ないかもしれない、
とはあまりにも無責任な話に思えて・・・
それにあまり動く事も出来ない患者に来いというのも気に入らない。
それが出来にくい状態ならば今そこで出来る治療をすればよい訳で
何が何でも診断書をもってこい、それが出来なければ治療が出来ない。
患者を連れてこなければ診断書がかけないというのもおかしな話であると思います。
誰のための治療なのか、何のための医療なのか聞いてみたい気がして
私が出て行くと話がこじれると思われているので一緒に行ってくれと
言われてません。
事後報告だけです。
それに私自身も体調が悪くあまり活発に動く事が出来ません。
この続きは後日結論がでたらまた書かせていただきます。
今の所はう〜んと言う感じですが、心の中でかなり怒りを覚えています。
奈良の妊婦さんの病院のたらいまわし事件を彷彿とさせるのは私だけでしょうか?
約2年前からあるクリニックで内視鏡による手術で
その芽を焼ききって貰っていました。
次々にでてくる癌細胞の芽を摘み取ってかなり元気に過ごしてきました。
3ヶ月に一度右を取ったから、今度は左という具合に、
遠くは北海道、九州などから・・・。
聞くところによるとなかなかこの先生に手術はしてもらえないそうで超多忙に過ごしておられるとか。
紹介が無かったら絶対無理だそうです。
紹介がなかったら誰も行けないだろうと思いますが
自分で判断できませんものね。
やはり年齢には勝てません。とうとうその時期がやってきました。
だからと言って今日、明日ということではありませんが
つい一週間ほど前に”胸が痛い”といって救急車で病院へ搬送されました。
「心筋梗塞」かもしれないということでした。
救急車の中でかなり騒動したそうです。私は後日聞いたのですが
「心筋梗塞」の人間はそんなに元気があるはずも無く生命に係わることが多いので
呼吸が出来なくなるんですもの・・・
ま、とにかく検査の結果それではないとの報告でした。
普段から大袈裟な人で娘や息子から”狼少年”と陰口たたかれているほどです。
だからそんなに気にしてなかったのですが・・・
痛みの元を探るために更なる検査。こっちはわかっている事だけど
先日呼ばれて病院へ義妹が行ってくれました。
「どんな治療をお望みで」「延命は結構」それはいつも私たちが言って
た事なので何も思わないのですが、当然末期がんというのはわかりますよね。
* それについての話し合いだったようなんですが「救急医療で来られたんですからそれについては問題なし、いつ退院していただいてもいいんです」といわれたそうです。救急外来で尚且つそれではないから出て行けとは・・何をかいわんやです。
話の内容では治療をするのだったらそこの医者の『治療方針』に添ってやります
だからレントゲンやその診断書を貰ってきてほしいとの事で
義妹夫婦は電話をした上で取りに行ってくれました。はじめから担当医が休みなのでその日は居ないという事がわかっていた上で今日取りに来てくれというクリニックに疑問を持ちました。
次の日に行くと担当医が一旦そこを退院して一度ここで診察してくださいそれでないと書くことが出来ませんと言ったそうです。
そこで先の話に戻ります。(*です)救急外来で来てるからうちはここまで。これから先は紹介状を持ってきてください。
それから考えましょう、しかし退院されると入院できる保障はありません。←てめーこのやろう。舐めんじゃねーよ!

ちょっと上品過ぎますが・・・
今までなら外出という形で出て行くことが出来たはず、そこに歯科が無い場合、他のところに行かなければならなくてその時は『外出届け』で
治療を受けられたはずなのにそれが出来ない。という事になる。
一旦退院してしかも今度は部屋が無い場合は再入院は出来ないかもしれない、
とはあまりにも無責任な話に思えて・・・
それにあまり動く事も出来ない患者に来いというのも気に入らない。
それが出来にくい状態ならば今そこで出来る治療をすればよい訳で
何が何でも診断書をもってこい、それが出来なければ治療が出来ない。
患者を連れてこなければ診断書がかけないというのもおかしな話であると思います。
誰のための治療なのか、何のための医療なのか聞いてみたい気がして
私が出て行くと話がこじれると思われているので一緒に行ってくれと
言われてません。
事後報告だけです。
それに私自身も体調が悪くあまり活発に動く事が出来ません。
この続きは後日結論がでたらまた書かせていただきます。
今の所はう〜んと言う感じですが、心の中でかなり怒りを覚えています。
奈良の妊婦さんの病院のたらいまわし事件を彷彿とさせるのは私だけでしょうか?


はじめまして
気が向いたものを寄せ集めBlog
(時系列でまとめられています)
http://blog.livedoor.jp/saitama_orz/archives/50979347.html
お決まりの日々?
http://okimari.blog26.fc2.com/blog-entry-1300.html
なんでこないに好きなんかな〜 難儀やなあ「記者の質がすごく落ちている」
追加
http://minkara.carview.co.jp/userid/9433/blog/5014371/
ただの通りすがりさん、こんばんは
最近のニュースなど知りたい記事も見つかりません。
遺族の方云々というよりもシステムの事を私も考えておりました。
危ないと思うなら救命救急センターに連絡をするとか、家族にわかりやすく説明するとか生半可な説明では理解しがたいものです。
生死に係わる大きな手術も家族の中で経験しております。何度も聞く。患者側もそれなりの知識を持つという事はとても大切な事だと思います。
それにしても今の医療は疑問に思うことも多々あります。
何が正しくて何が悪いのか、それに必要悪ということもあります。必要悪このことも理解していただかねばとも思いますが、ここでそれをあげる事は出来ません。
勉強になりました。
ネット上で遺族を責める内容のものがながれているときいています。ご遺族の納得される形で閉める事が出来るならそれもいいのではないかなと思っています。
とかく新聞テレビなどの信憑性に最近は疑問を持っています。
訪問ありがとうございました。
救急車は人を救わない
ふと思い出しました。
パート帰りの女性が自転車を運転中、家の前で脳卒中を起こし、溝に倒れ込んでいたそうです。
近所の人が見付けて通報したのですが、引越したてで身元がわからないせいで、救急は警察が先と言い、警察は救急が先と言い、その間放置されていたそうです。
たまたまそこに娘さんが帰宅してきたおかげでやっと救急車が来たそうです。
なんとかその時は一命は取り留めましたが、亡くなっていたら誰が責任を取るのでしょう?
救急救命の名が泣きます。
かずさん、こんにちは
いやな世の中になったものですね。
私の知ってる限り今のところであった事はありませんが。
先ず命を第一に考えて頂きたいものです。それからあとでもいくらでも身元の確認は取れますもの。
それではおっしゃるとおり救命救急の名が泣きます。
現場の先生は必死で戦っていてもそれでは何にもなりませんもの。
人に優しい対応をしてほしいと思います
こんばんは
どの外科のお医者様に手術していただくか本当に難しかったとお察しします。
名医のかたにめぐりあわれたようで。
努力されたことが芽を結ばれたのかもしれません。
退院なされた場合のお部屋の確保、本当に大変だと思います。
医療の矛盾、書類だけでも大変ですよね。ましてや御本人、御家族の苦しみは想像を越えるものだと思います。
どうか悠々自適な一生を送っていただきたいです。
体調優れてらっしゃらないとのことで…
お体のほうどうかお大事になされてくださいね。
大変ですよね
どなたかが医者は助からないとわかると興味を失うと書かれていましたがそういう医者も多いと思います。
私も父を脳腫瘍で亡くしましたが(入院した時は手遅れでした)入院して病気の説明の時にあって以来死ぬまでついにその医師には会うことが出来ませんでした。病院で死なせてくれたから良いほうだという人もいますが・・・その程度なのかなと思った事があります。
やはり最後を迎える医療って日本は遅れすぎてますよね・・
Remさんこんばんは。
生き抜くことそれが使命と思っているようです。
でも、まだ野菜がどうのとか言っていますが
これだとしばらくは心配ないような・・・(笑)
信頼できない?
私は遠い昔に両親をなくしましたが、当時の病院、医者にはなんの不満、疑惑等感じなったような気がします、
小さな田舎町の小さな病院だったけど、頼めば気軽に往診してくれていました。
が、今時の医療には心の通う、信頼できる関係は無理なように思います。病気を治すとゆう本来の目的より、病院、医者の保身に重点をおいているように感じてます。全部の病院がそうではないのでしょうが・・・。
wulmさんありがとうございます
特に介護疲れで・・・というのには。
母を妹と二人で看たのですが、私はたいしたこともしませんでしたが、一日が永遠に続くと思われたときもありました。
だから判るような気がしました。辛いですよね。
お父様も脳腫瘍でしたか。息子もそうです。
2回手術しています。取りきれなくて・・・
いまだにあります。
終末医療これからの課題ですね。
BUNBUNさんお忙しいのに
先生によってというか病院そのものが政府の言いなりになって後は知らぬ存ぜぬの世界です。
救急外来の目的はすんだので退院して下さいといわれてしまいました。
やはり主治医を持つという事は大事な事です。病院同士が嫌がっているそんな感じを受けました。
こちらからの言い分を話しました。
医者が言うには家が一番いいからと明日退院します。
考えさせられてしまいました。
病院というものに信頼が持てません。
だから友達にも冗談半分で言うのです。
「病院に入ったら病気になっちゃうよ!」って。^^;
いや、親身になって真面目にやっていらっしゃる医療関係の方に対しては
ほんとに失礼な言葉です。すみません。m(__)m
うちはダンナが入院して手術したことがあるんですよ。
脳の手術です。
手術後、切除した部分や脳の写真まで見せられましたよ。><
いや、それは別にいいんですけど・・・。
脳の手術の後は、普通に喋るまでに一週間ぐらいはかかるんです。
その間、治療の経過で気を失ったりしたことも
あったらしいのですが、
私には何も知らせてくれないんですよね。
たどたどしくしか喋れないダンナから聞かされるだけで・・・。
手術も一度終わって、手術室を出た(出ようとした?)らしいのですが
うっすらと戻ってきた意識の中、またふっと気が遠くなって
急いで手術室に戻された記憶も残っているんですよね。
ただ脳の手術ですから、脳による刺激から
勘違いをしただけ・・・と言われればそれまでなんですけど。
でも、少なくとも手術時間が大幅に遅れたことは事実なんです。
当初の手術予定は9時間。
でも実際に終わったのはその倍の18時間たっていましたから。
先生からの説明は 出血が思いの外 止まらなかったとの事でした。
まあ、間違いではないのでしょうが・・・。
もともと風邪をひいても インフルエンザにかかっても
病院に行かない私。
行かないうちに行くのが億劫になり、ダンナのときの経験から
もっと行きたくなくなりました。
ああ、これから病院に世話になる年代なのに・・・。
私、生きていけるんでしょうか?^^;
あ、なんか自分の話ばかりですみません。
しかし、日本医療って技術ばかり優れていても
その他の部分っておいてけぼり状態ですよね。
どうにかならないものですかね。
tenkoさん、こんばんは
私は病院と縁が切れないんです。だから必ず行きます。
それも信頼のおけるところです。
血液検査や、症状その他の事で幼い時にこんな病気にかかったことはありませんか?と聞かれてそういえば・・・と思い当たる事がありました。それからそこばかりです。
勿論近くですが胆石で苦しんでいるときも胆石とみつけて貰いました。
うちの子の脳腫瘍を見つけたのは私でした
検査に連れて行ったのですがおざなりの見方しかしてくれませんでした。かなりの口調で言いました。CTを撮ってくれと、医者は「お母さんがそこまで言うんだったら撮りましょう。それで気が済むんですね」といってその場でレントゲン室に電話を入れてもらって丁度空きが出たからとその足でCTを撮りに降りました。結果はかなりの異常がみつかったのです。それからMRIそれもキャンセルがでて直ぐに撮ってもらう事が出来たのですが
CTを撮り終わって小児科に戻る途中にもう一度CT室に戻ってくださいとアナウンスがあったのです。それも異常が見つかったからと信じられない呼び出し方で・・・その時は動転して何もいえなかったのですが・・・
そのときに診て貰ったのが部長先生でした。
CT、MRIの写真を見て丁寧に謝ってくださったのですが「慣れで診察してしまいました。お母さんの言葉が無かったらと反省しています。これからはいつも始めての気持ちで診させて頂きますいい勉強になりました」と言って下さったのですが、それはそれでよかったんですがなんともいえない気持ちでした。脳外科の先生に大学病院に連れて行かれたんですが、「今亡くなってももおかしくない状況で
す」といわれたときは震えました。
幾度と無く色んな場面に遭遇しています。
その度に辛い思いをしました。人を人と思わない。心づけを強制するなどなど・・・
ドクハラという言葉これからもっと聞くような気がします。
ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
そうでしたか
でも息子さん元気に過ごせるよう祈っております。
母の通っている街のクリニックの先生ですが・・とても丁寧に見てくださって一人一人の診療が結構長いので混んでます。今日も胃カメラの検査をしてきたのですが写真を見ながらとても分かりやすく説明していただきました。母は少し耳が遠くなってきたのでいつも私がかわりに聞きますが、診療が終わると必ず立ち上がってお辞儀をして出て行くまで見送ってくれます。
そんな良い先生もいますよねえ。
wulmさんおはようございます
書くことによって、色々な意味で違う感情に変わっていきます。辛い事もそれがあったから色んな事に興味を持つ事になったのですから・・・
お母様の具合いかがですか?
お大事になさってください。
いい先生に出会えてよかったですね。