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日本人の誉れ!!

日本人の誉れ!!

とってもいいニュース!!
とその前に・・・

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1269.html
「ぼやきくっくり」様より
え・・・っと前略で(詳しくお知りになりたい方は是非クリックでどうぞ!)

 実際のところ、山中教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所では、まだまだ資金が不足していています。

 今年に入ってからも、3月開催の京都マラソンを通じて、「JustGiving」というオンラインによる募金集めにチャレンジしたほどです(現代ビジネス2/24)。

 ※ちなみに上記リンク先の最後の「JustGiving」 はまだ生きています。
 ノーベル賞受賞が報道された時間帯以降、寄付者が急激に増えています。

 
 国の財政が厳しいのはもちろん分かります。

 でも、日本の優秀な技術や人材を育てていくため、国は研究・開発分野には今後もできるだけの支援をしていただきたいです。

 これは研究者の方々だけでなく、多くの国民に共通した願いだと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31905
現代ビジネス
山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長

 日本で最もノーベル賞受賞に近いといわれる山中伸弥京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)所長が、webによる寄付のプラットフォーム「JustGiving」を使った募金集めに挑戦しています。

 サイラでは、山中教授が開発したiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、様々な病気の原因究明や、新薬、治療法の研究開発に取り組んでいます。これについては、国など公的機関から研究資金も出ています。しかし公的資金は年度ごとに変わるため安定せず、その資金集めに山中教授ら関係者は苦労しているのが実情です。現在のところ2014年度以降の十分な資金確保のめどがついていないといいます。

実用化すればイノベーションとなる研究だけに、世界を相手にした研究・開発競争になっています。しかし資金の問題が壁になっているのです。

 今回、山中教授がチャレンジするのは、オンラインを使ったプラットフォーム「JustGiving」を利用した基金集めです。

 JustGivingはイギリスで誕生したNPO向けのファンドレイジングサイトです。挑戦者は「チャレンジ」することを宣言、それに対する募金を呼びかけます。それに賛同するサポーターは、オンラインによる寄付ができる仕組み(http://justgiving.jp/about/justgiving)です。

 山中教授は3月11日に行われる京都マラソンで完走を目指すことに挑戦。これに賛同する方への寄付を呼びかけることにしました。いったんは目標としていた400万円の寄付を集めましたが、まだまだ資金が不足しているため、あらためて1000万円の寄付を目標に掲げています。  

 日本を代表する研究者のチャレンジに賛同する方は、下記のURLから寄付をすることができます。
http://justgiving.jp/c/7882
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今朝(9日)ニュースでこの話が出ていたので捜してみようと思っていたところ「ぼやきくっくり」様の
ところでこの話を見つけました。

> 国の財政が厳しいのはもちろん分かります。

> でも、日本の優秀な技術や人材を育てていくため、国は研究・開発分野には今後もできるだけの支援をしていただきたいです。

> これは研究者の方々だけでなく、多くの国民に共通した願いだと思います。とくくっていらっしゃいました。
思えば政治ショーで「二番ではダメなんですか!?」と吼えた人がいましたねー。
あの方達はこのことについてどう思われているのでしょうか?

平成21年4月21日
麻生内閣が行った総合科学技術会議の議事録から

甘利議員
かつて、iPSの山中教授が、このままでは完全に日本は遅れをとりますと言われた。調べてみると、iPS細胞に関して各大学一律に予算配分されていて、研究が深掘りできない、広く薄くということで、これでは確かにそうである。総理の迅速な対応で、今回、研究者を中心にまとめて予算が出るという体制がとれたということは大変な評価だと思う。

麻生内閣では21年度補正予算でiPS細胞研究(関連研究含む)に100億円
という大きな予算を付けました。


民主党政権はバラマキ予算の財源につかうために
麻生政権の補正予算を執行停止し、
すでに執行されている分からも回収をしました。

動画 【ノーベル賞受賞】山中教授 事業仕分けを批判【2009年】



こんな事が無ければ山中教授は走る事も無かった筈です。
趣味が走る事らしいのでお好きなのでしょう。
でもね安心して研究に没頭していただきたいのです。

京大が特許を取得しています。
この技術で特定の富裕層を生み出さない為に、誰にも手の届く特許料で!なんて泣かせるじゃありませんか!

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121008-OYT1T00647.htm
山中教授「まさに日本という国が受賞した賞」
 ◆ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教授の会見要旨◆

 何時間か前にスウェーデンから電話で受賞の知らせをもらった。私とガードン先生の2人の受賞だが、私が受賞できたのは、国の支援のお陰だ。これは日本という国が受賞した賞と思う。iPS細胞の基礎となった研究を始めた30歳代半ば、私は無名の研究者だったが、国からの支援で研究が発展した。奈良先端科学技術大学院大から京都大に移り、さらに国の研究費をもらった。それで出来たのがiPS細胞だ。マウス、人間で成功した後も、国からの支援を5、6年間もらった。その支援がなければ、今日のストックホルムからの電話はかかってこなかった。

 感想を一言で表現すると、感謝という言葉しかない。国、京都大のほか、iPS細胞を一緒に作ってくれた高橋和利氏、若い研究者らが助けてくれた。

 家族にも心から感謝したい。80歳を超えた私の母に報告できたのが、本当に良かった。義理の父は医師で、私を留学中から支えてくれたが、今年亡くなり、報告できなかったのが残念だ。きっと天国で、25年以上前に亡くなった父と一緒に喜んでくれていると思う。

 喜びも大きいが、同時に非常に大きな責任感を感じている。iPS細胞技術はまだ新しい技術で、医学や創薬で大きな可能性があるが、まだ医学や新しい薬の開発に役立っていない。

 今後、何日間かで、受賞の意味を国民の皆さんにできるだけ私の言葉で話したい。来週からは、研究の現場に戻り、論文も早く出さないといけない。それが、このノーベル賞の意味でもある。過去の業績というよりは、これからの発展に対する期待の意味も大きい。それに報いるよう、これからも現役の研究者として研究開発に取り組んでいきたい。

 ガードン先生との同時受賞が、一番うれしいと言っても過言ではない。ガードン先生はカエルの研究で、大人の細胞が受精卵の状態に戻るということを核移植技術で証明した。まさに、私のしている研究を開拓してもらった。ガードン先生が実験したのは1962年。私はその年の9月に生まれた。同時に受賞できたのは、研究者の人生として大きい。ガードン先生もまだ現役で活躍している。iPS細胞が本当の意味で、医学、創薬の応用に実現できる日まで頑張っていきたい。

(2012年10月8日22時59分 読売新聞)

>私が受賞できたのは、国の支援のお陰だ。これは日本という国が受賞した賞と思う。
産経新聞では「日本、日の丸の支援がなければ、こんなに素晴らしい賞を受賞できなかった。まさに日本が受賞した賞。感想は一言で『感謝』という言葉しかない。・・・」

日の丸と言う言葉使われています。日本ですね。

くっくりさんは私は、山中教授のことを、優秀な研究者であると同時になかなかの政治家だなあと思った次第です。
 もちろん良い意味で言ってるんですよ!(^_^;
 
と、仰っています。

最後になりましたが、

山中教授、ノーベル医学、生理学賞受賞おめでとうございます!!
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