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心もよう

心もよう

兄が退院するにあたり、家の中にある古い物を処分する事にしました。
狭いところに持ってきて、邪魔になるものがあったので、なかなか片付ける事が出来なくて、介護用ベッドを入れることにしたのでそれをきっかけに全ての物を見直そうということになりました。

兄は独り者で、おまけに何もしない、出来ないというか、させてなかった人間なので
片付ける事をしないので、思い切って処分しようと言うことになりました。

私とは性格的に合いませんが、いい大人になったので何も言う事も無く、ただただ元気だけが取り得のような兄が目の前で弱っているのに、勝手に片付けたら良いとも言えません。
心優しい妹は兄の為に心を砕きます。

帰るまでにかなりの物を処分する事が出来ました。

兄が退院して今まで着ていた物もかなり体重が減っている(10キロ以上)ので、おそらく着れなくなった物、逆に着れる様になった物などを分けて今流行の断捨離で本人に聞いてから処分するほうが良いだろうと出しておきました。

押入れの中に小さな箱がありました。
一体なんだろうと開けてみると、父親の闘病生活を綴った手帳と電話帳、自分が会長を務めていた「わかくさ会」の当時の名刺など出てきました。

それらの物を手に取り、開くと几帳面な父親の文字で手帳の罫の中に納まるように細かい文字でびっしりとその日の状態が書き込まれていました。
読むより前にその文字を見ただけで堪えきれずに落涙。

親子姉妹、兄妹、夫婦、父親母親、夫々が感じる親子の姿、兄弟姉妹の立場。
母にとっての夫婦生活はとても大変だったかもしれない、、、知っている限り入院生活の長い父、それに対峙しなければならない母は妻として、母親として子供とも向き合わなければならない。
そんな中で生活は自分ひとりの双肩に掛かっている。

語れないよ・・・どんなに大変だったか、言わなくても分る。
当時家を失っていた、、、友人だった筈の人が商売に失敗し、大きな負債を抱え消えてしまった。
連帯保証人だった我が家は裁判に負け家を手放さ無ければならなくなった。
父親は入院中だったけれどあまり詳しい事は覚えていない。
でも裁判に負けたことによって競売にかけられることになり、家中の赤札が貼られていたのを覚えています。

兄弟の中でこのことを知っているのはどうやら私だけのようでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまで書いてほったらかしにしています。っていうかこれ以上書けなくなりました。

長すぎる父の入院生活。母の苦労を思うとどんなに大変だったかと・・・。
前にも書いたことがありますが、兄妹の中で私が一番父親に可愛がられました。
そんな父親とのかかわりの中で、幼すぎる私に残した言葉があります。

朝鮮は○以下であるということ、そして台湾はシナとは違う1つの国であると!
民主党政権になって身の内から恐怖が沸きあがってきました。
日本が無くなるという恐怖、それは父の言葉を思い出させ、遅まきながら国を憂う気持ちが強くなってきました。

民度の高い誇りや伝統のあるこの国が堕ちて行く、もっと早く覚醒しなくてはいけなかったはずなのに、あんなにたくさんの無辜の命を奪い去ってもなおこの国は鎮まらず、まるで身震いするように諸々の事が起きている。
同じ位置に並べていけないのかもしれない、でも・・・。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
脱線しまくりですが、少し不思議な事を、
兄が入院したその日に部屋の準備が出来ていなくて、待たされることになりました。
外来入院受付での事です。

座るところも無く、結構な荷物なので私1人が別の場所に座りました。
私のところから兄妹が見えますし向うからも見えたはずです。

私が椅子に座るなり見知らぬおじいさんが声をかけてきました。
「何処が悪いの?」と。
私は兄の事とは言わずに「腎臓が悪いので」と答えました。
その方は自分も悪いところばかりで何故こんなに悪いことが起きるのか何故自分なのか不思議で色々と勉強したと
話されました。頭の天辺から足の先まで悪くならないところは無かったと。

「腎臓は本家と繋がらなくてはいけない。本家と疎遠になっていないか?いくら嫌な事があってもこっちから
平らになって付き合って行く事だ。」少し鬱陶しくて、本家って逼塞したしまったけれど家がそうですっ!と。
宗教ですか?とか次々に疑問を投げかけましたが、準備が出来たと声をかけられ、それでは、と席をたちました。

ちょっと気になることがあってすぐに戻ったのですが、その方の姿はありませんでした。
消えたという方が正しいのかもしれません。
ここに書くことではないと思いますがずっと心に引っ掛かっていて消えることがありません。

まとまりも無くつらつらと書き連ねましたが、諸々に結論は出ていません。
ただ思案あるのみかと。。。

馬鹿な政府は沖縄に続いてシナに数次ビザを発行します。しかも3年間の間何度でも。

チベットやウイグルの悲劇をご存知でしょうか?
日本人がこんな目に会わないという保障は何処にも無いのです。
きても帰っていないシナ人がドレほどいるのかその数さえ政府は把握していません。

ウイグルの悲劇 中国の狙いは民族絶滅




暫くは気紛れ更新になると思いますが、生暖かい目で見守っていただけたらと思います。
沢山の方のご訪問ありがとうございます。
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