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ハシズムその人となり

ハシズムその人となり

個人的なことですが明日兄が手術をすることになりました。
丸一日掛かりそうです。
今日(17日)はその手術の説明を聞きに行って来ました。

とってももきれいな女医さんです。^^
この人に手術してもらえるなら本望かな?ってことはないと思いますが気合を入れて行って来ます。
この記事もちょっと古い記事なんですが、あんまり好きじゃない“経済評論家の森永卓郎氏だという事が引っかかりますが、一番わかりやすいかなと、これから起きるであろう選挙に於いて「大阪維新の会」がマスコミの扇動によって票を伸ばす事に繋がるのではないか、自分の頭で考えて行動して欲しいと思っています。

はてさて、彼は保守ですか?一般受けの良い教育改革とか国歌斉唱とか聞えの良いことを言っていますが、それがパフォーマンスではないといい切れるでしょうか?
アサ芸プラス様の記事より一気に丸ごと転載です。
http://www.inbong.com/2008/mindan/←おまけ^^;

http://www.asagei.com/2421 アサ芸+プラス様より
「財政のペテン師」橋下徹は失政の責任を取らんかい(1) 借金をして黒字に見せかけ
Posted on 2011年11月15日

 補助金と給与カット、カジノ誘致、伊丹空港廃止、教育改革、府庁舎移転、都構想、そして突然の辞任
――ありとあらゆることを次々と言いだして人気を保ってきた、大阪の「独裁男」橋下徹前大阪府知事。失政を繰り返し、ニセの財政再建で府民を欺く“ペテン師”の3年9カ月を、識者が厳しく糾弾した。

「破綻寸前だった大阪の財政を立て直した。その実績は評価できます。高すぎた府職員の給与を引き下げるなど、他の自治体ではなかなかできないこともやった。ただ、その他のありとあらゆる府民サービスもセットで叩き斬ったんですね」
 任期を3カ月残して10月31日に府知事を辞任し、大阪市長選へ鞍替え出馬する橋下徹氏(42)をこう評するのは、経済評論家の森永卓郎氏だ。
 橋下氏は08年2月に府知事に就任すると、「皆さんは破産会社の従業員だ」と府職員をどやしつけ、大赤字財政に手をつけるべく、財政非常事態宣言を出した。それが退任時には「皆さま方は優良企業の従業員であります」「僕以外の知事ではできなかった」などと、黒字決算に転化させた手腕を強調、自画自賛してみせたのだった。
 ところが、その財政再建にはカラクリがあるのだという。橋下府政の暗部を知るノンフィクションライター・森功氏は言う。
「単年度で見ると黒字になっていますが、これは借金をして黒字に見せかけただけ。実際は赤字ですよ」
 いったいどういうことなのか。森氏が続ける。
「要するに、財源不足により、国からの地方交付税が十分でないため、その穴埋めに臨時財政対策債という地方債を発行して借金をしただけです。年間3000億円ぐらいずつ、合計1兆円は突破しています」
 つまりは、借りた金を収入だとして、黒字転化を成し遂げたというわけなのだ。臨時財政対策債による借金は、将来の地方交付税で補てんする仕組みになっているため、橋下氏は国の責任だと主張している。
 まるでペテンのような言い分に、府政をチェックし提言を行っている大阪自治体問題研究所の木村雅英主任研究員も、次のように反駁するのだ。
「これで橋下さんが財政を立て直したと胸を張るのは、本当に財政を知っている人からすれば、とんでもない話です。橋下さんはいろんな都合のいい数字を持ってきてアピールする力にはたけている。しかし、まやかしだらけ、政治を道具に使った言葉の魔術師です。真面目に府民の暮らしをよくしたいというふうには見えませんでした」
 前出・森氏も断じる。「橋下氏がやったことは結局、コストカットであって、収入を増やしていません。企業で言えば収益を生む構造になっていないのです。税収をもたらす政策を立てるべきで、カットだけでは企業は成り立ちません。それをもって再建というのはおこがましいですよ」

「財政のペテン師」橋下徹は失政の責任を取らんかい(2) 強きを保護し弱きを切り捨て
Posted on 2011年11月16日

さらに、冒頭で森永氏が指摘した「叩き斬った府民サービス」。大阪府関係職員労働組合の小松康則書記長が憤る。
「府の人件費が大幅に削減されましたが、問題なのは府民の施策もかなり削減された点です。削らなくてもいい、削ってはいけないところを削っている。例えば、救命救急医療。今まで府が救命救急センターに補助金を出して運営していましたが、その補助金をゼロに近づけ、民間や市町村に移行すべく動いています。救命救急センターは広範囲なエリアの病院であり、民間や市町村に任せるとなると、お金がなければ経営をやめるということですから、救命救急医療に大きな支障が出る。すでに給与も抑えられているようなので、今後は人材確保も難しくなるでしょう」
 その弊害は医療のみならず、防災、福祉、教育など、府民生活に直結するあらゆる分野に出始めている。
「予算が減らされているため、府民のためにもっとこうしたいと思ってもできない。やりがいや士気が低下しています。橋下さんは(在任した)3年9カ月で大阪府を優良企業にしたと言いたかったようですが、ヤル気も出ないようにしておいて、どこが優良企業やと思いますね」(前出・小松氏)
 橋下府政によって中小企業への貸付制度も条件が厳しくなり、景気悪化の要因になっているという。小松氏がさらに批判する。
「橋下さんは『伸びる、ヤル気のある企業は応援するが、長くやっていて、この不況で立ち行かなくなるようなところはもう切り捨てていく』という考え。とにかく一貫しているのは弱肉強食と自己責任、です」
 事実、橋下氏は府議会で、「中小企業に(お金を)バラまいても、大企業に競争力をつけさせないと、中小企業の売り上げは伸びない」と答弁している。前出の森永氏も追随する。
「強いところが残ればいい、という考え方です。橋下さんは(週刊誌報道された、同和地区出身、暴力団員だった実父の自殺など)厳しい環境ではい上がってきただけに、努力しないヤツは許せないんですよ。でも努力できない人もいるんです。そういう人を切り捨てるのは違うなと思いますよ」
 結果、財政再建どころか、「生活保護率、完全失業率が全国平均よりかなり高いんです。この3年9カ月で確実に悪化しました。経済成長率も、橋下知事になってから悪化しています。府民の暮らしはより苦しくなりました」(小松氏)
 橋下氏は知事辞任後の11月1日、代表を務める会派「大阪維新の会」の街頭演説に登場し、「実の父が暴力団員、結構毛だらけ。実の父がガス自殺、結構毛だらけだ」と自虐ネタを展開した。だが大阪府を優良企業どころか、さらに借金だらけにした事実には、結構毛だらけなどと言えるはずはなかろう。

橋下知事「小沢一郎に陳情、輿石東と組んで教育行政の抜本的改革を」
http://youtu.be/QYw0RJsWPvM

「財政のペテン師」橋下徹は失政の責任を取らんかい(3) 新庁舎に300カ所の亀裂
Posted on 2011年11月17日

 予算縮小、財政黒字化を自慢する橋下氏だが、その言と矛盾するムダ行政に批判が集中した事実もある。他でもない、府庁舎の移転騒動である。
 橋下氏は大阪湾の埋め立て地にある第三セクターだった旧大阪ワールドトレードセンター(WTC)ビル(55階建)を買い取り、老朽化した府庁舎の移転を、08年8月から画策した。小松氏が解説する。
「府議会で2回否決されても、橋下さんはさらに移転を主張した。大阪維新の会結成も、WTC問題がきっかけでした。確かに執務環境はいいでしょうが、庁舎が二分されては不便です」
 橋下氏は府の部局を順次、WTCに移していったが、知事室と議会の移転について3分の2の賛成を得られず、敗北。部局を半分移した時点で諦めるという中途半端な形となった。
「あの土地は地盤が緩く、東日本大震災の影響で、揺れすぎてビル300カ所に亀裂が走りました。関西圏でこんな被害があったのはここだけです」(小松氏)
 府庁舎が2つあるという、府民にとっては不便極まりない状況を作って辞任した橋下氏。森氏も、
「完全な失政。橋下氏はWTCを防災センターにして、周辺地域を活性化し、税収を上げる狙いを持っていました。しかしあんな地盤のところに防災センターなんて、耐震性に問題があることは最初からわかっていたはずなのに。その失政の責任を取っていないですよ」
 ムダな買い物をしたうえに、今後は庁舎2つを運営せざるをえないため、コストが上がるのは明白。
「財政構造を悪化させる政策ミスを犯したわけですから、財政的には素人と言わざるをえません」(木村氏)
 ところで橋下氏が大々的にブチ上げた目玉政策「大阪都構想」には、大阪府と大阪市の二重行政を解消する目的があったとされる。橋下氏の出身である大阪・北野高校の同級生で、前衆院議員の川条志嘉氏が言う。
「わかりにくかった府政と市政をわかりやすく説明してくれました。例えば、水道行政とか。二重でないところはどこなのか、市民が探すきっかけを作った。それは功績だと思います」
 その一方で、大阪市と堺市をくっつけて新たな区に分け、さらに周辺の9市も都区に替えてそれぞれに公選制の区長を置く、などとする案にも大ブーイングが巻き起こった。

「財政のペテン師」橋下徹は失政の責任を取らんかい(4) 「もうやらないほうがいい
Posted on 2011年11月18日

 森永氏はこの構想をズバッと斬り捨てる。
「東京都のようにしたいだけ。橋下さんが(都知事の)石原慎太郎さんになりたいんです。当初掲げた政策にも、大阪市が事業主体となっていてできなかったことがたくさんあった。大阪市をつぶし、思いどおりの大阪を作るんですよ」
 森氏も同感だ。
「結局、大阪市民が何をしてほしいのかというと、景気をよくしてもらいたいだけ。区割りして区長を公選制にしたら景気がよくなるのか。なるわけがない。関係ないんです。では、橋下氏は何をしたいのかというと、強烈な権限を握り、金も使いたい。まさに石原都知事のように。権力集中です」
 橋下氏が放言して物議を醸した「政治に必要なのは独裁」の実現である。
 どちらかといえば橋下氏にエールを送る立場の川条氏も、これには渋い顔だ。
「独裁というのはおかしい表現のしかただと思います。民意を反映した表現方法をとるべきで、この発言は取り消してもらいたいですね。あと、仮に大阪都構想が実現した際の混乱にどう対処すべきか、危機管理マニュアルは考えておくべきだと思います」
 橋下氏の過激な物言いは、みずから力を入れた教育改革にも飛び火した。成立を狙った教育基本条例案である。教職員を人事評価し、5段階で最低ランクの評価が連続した教職員を免職の対象にする。学校での国歌斉唱時に起立する職務命令に3回違反した場合も同様に、免職とする。3年連続定員割れの府立高校は統廃合─などという内容なのだが、 「教員に相対評価で点数をつけ、低ければ辞めさせる。教員たちが一つのチームを形成し、教職員の輪があって、子供たちを教育できるんです。企業の営業マンのように、各人の成績が歴然とするならいいですが、そういう仕事ではありませんから」
 前出の木村氏はこう言って反対しつつ、この教育改革の行き着く先について、次のように解説するのだ。
「結局、要領がいいといいますか、生徒に対してではなく、自分を評価する人にいい顔をする教員が増える。教員みずからがいい点数を取るためだけの教育になると思うんです。評価する人にはアピールしますから」
 さらに「起立斉唱」についても、
「人の内心の問題にまでズカズカと入り込むのはどうかと思いますね」(木村氏)
 こうした強引な手法をとってきた橋下氏が大阪市長選に出馬するにあたり、森永氏はこう警告した。
「今後は橋下さんが(政治を)やらないほうがいい。危機の時と平時のトップは(求められる資質が)違う。橋下さんは倒産寸前の企業に乗り込んでバサバサやった人。緊急時の必要悪みたいなものであり、完全な独裁主義、市場原理主義ですから」←ここまで

まぁ良い悪いはあるものの(私は疑問視していますが)マスコミが扇動しているときは疑問符で良いと思います。
民主党に一度やらしてみては?と騙されたのですから、確りとこれからの市制を見てから判断するべきでしょう。

とっても長い更新になりましたがここまで読んでいただいてありがとうございます。

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