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国の生い立ち

国の生い立ち

今日(2月11日)は日本の誕生日、元々は『紀元節』と言っていました。現在は「建国記念日」ですね。
それと西暦ではなく、元号でもなく別の表し方で《皇紀》といいます。
現在は『皇紀20672年』目の紀元節になります。誕生日なんだから本当は国を挙げてお祝いしなければなりません。

昨年の「建国記念の日」(紀元節)を前に、西岡武夫参院議長は「政府主催の祝賀式典を行うべきだ」とする書簡を菅直人首相あてに提出した。

それは相手が相手ですから叶う事もなく、今は売国まっしぐらです。(--)

【神話】日本建国物語



アメリカでは日本の子供達に国の成り立ちをこんな風に教えているという記事を目にしました。
それは「名越二荒之助(なごしふたらのすけ)」のお名前の由来から始まっていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

引用ここから↓

名越「二荒之助」の名前の由来

私の父は日露戦争に参加し奉天の大会戦で勝利しました。

すぐ帰ればよかったんだけど満州で活躍したいという夢がありました。
だからその頃は子供が生まれたら満州いう名前にする予定だったんです。
ずっと遅れて帰国しましたが子供がなかなか生れず、日光の二荒山神社に願をかけました。
男が生れたら「二荒之助」、女だったら「二荒子」にする予定でした。男で幸いでした。
私の両親は「お前は神様の申し子だ。神様から授かり者だ」と、暗示をかけながら育てました。
そもそも人間は「神前結婚」して子供は神様から授かるんです。
神様からの授かり者というのが精神科学であり、精子と卵子の結合というのは自然科学です。
両方の科学を大切にしたいものです。

アメリカの教科書に載っている建国のいわれ

 ~神々の国 Land of the Gods~

日本の子供たちは、学校で次のように学んでいる。


イザナギという権威ある神が、その妻イザナミと共に「天の浮橋」(Floating Bridge of Heaven)の上に立った。
イザナギは、眼下に横たわる海面を見降した。
やがて彼は暗い海の中に、宝石を散りばめた槍をおろした。
その槍をひき戻すと、槍の先から汐のしずくが落ちた。
しずくが落ちると、次々に固まって、島となった。
このようにして日本誕生の伝説が生まれた。
またこの伝説によると、イザナギは多くの神々を生んだ。
その中の一人に太陽の女神があった。
女神は孫のニニギノミコトを地上に降りたたせ、新しい国土を統治することを命じた。
ニニノギノミコトは大きな勾玉(まがたま)と、神聖な剣(つるぎ)と、青銅の鏡の3つを持って、九州に来た。
これらはすべて、彼の祖母から送られたものであった。
これら3つの品物は、今日もなお、天皇の地位の象徴となっている。
ニニギノミコトにはジンムという孫があって、この孫が日本の初代統治者となった。
それは、キリスト紀元前660年の2月11日のことであった。
何百年もの間、日本人はこの神話を語りついできた。
この神話は、日本人もその統治者も、国土も、神々の御心によって作られたということの証明に使われた。
現在のヒロヒト天皇は、ジンム天皇の直系(direct line)で、第124代に当ると言われている。
かくして日本の王朝は、世界で最も古い王朝(dynasty)ということになる。


日本語にして、わずか600字程度の短い文章です。
この短い中に伊邪那岐・伊邪那美命の国生み神話から、
太陽の女神・天照大神、3種の神器、瓊瓊(ににぎ)杵(の)尊(みこと)の天孫降臨、
神武紀元(2月11日の意義)、神武天皇から124代にわたる万世一系、
世界で最も古い王朝等、戦後の日本の教科書で触れていない事柄ばかり、
ギッシリ詰まっている感じです。
毎年2月11日になると、全国各地で祝典が挙行されます。
東京でも「建国記念の日・中央式典」が持たれます。
その時、首相が出席するかどうか、「神武創業」に触れるかどうか、でもめます。
首相は出席した時、いちどこのアメリカの教科書を翻訳して祝辞を述べたらどうでしょうか。
この米教科書は、伊邪那岐・伊邪那美の国生みからはじまって、キリスト紀元前660年の2月11日、
初代神武天皇の創業に至るまでを、的確に要約しています。
よくできているので、祝辞の原稿が苦労なく作れます。
戦後政治の総決算を意図する首相がもしそれをやったら、大マスコミはこぞって、
「皇国史観の化物」扱いにするでしょう。
そうしたら首相は記者会見で、「あれはアメリカ教科書をアレンジしたものだ」と示せば、
マスコミはどう反応するでしょうか。
政治家は国民意識を回復するために、時にマスメディアを通じて刺戟を与え、
面白くしなくちゃ。
それと共にマスコミ人も野党人も、目くじらをたてたりせず、
ユーモアを解するだけの余裕を持って欲しいものです。

「世界に生きる日本の心」より

 ↑引用ここまで

日本神話が教えられることも子供達の手に絵本として与えられる事も少なくなりました。
ほとんどないのかもしれません。

外国では自分の国の建国の言われやその記念日を盛大に祝います。
この国は少し変ですね。国旗も国歌も受け入れない人が多い、昔なら旗日は其処ここで国旗が翻っているものでした。
今国旗を見ることはほとんどありません。
栄枯盛衰の言葉が如く、このまま果てていくような・・・国が音を立てて崩れ落ちるそんな気がしてなりません。

遅い時間ですが国に誕生日のお祝いを!

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