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古いけど

古いけど

これ見てみる?と手渡されたDVDのセット。
うちの次男君は私と好みが似ている。

何時の間に買ったのかは知りませんが、26話からなる9巻のDVDのセット、結構な値段になるんだと思います。
本人が見てこれなら私も気に入るだろうとのこと。
楽しませてもらうことにしました。
(かなり古い物らしいです。)←今頃かいっ!ってそれは無しで

元々異次元の話は好きだし、出来ればその中の世界に浸りたいと願う、太って齢をとって、醜くなってきたときに、
私の感性は失われていったと思う。
見えない姿を見て、姿なき声を聴く。
見えない力が私を違う世界に案内してくれる、感性が鈍ってきたのか俗世に毒されたからか、知人の声なき別れを
感じたけれどそれが誰なのか最後まで気がつくことが出来なかった。。。

もし若くて痩せていたらその声が誰か理解できて、せめて顔を見にいけたかもしれない。
誰?と問いかけても応えてくれなかった、問わなくても分ったのにと、亡くなってから誰にも告げなかった事を知った。
お別れを伝えにきてくれていたのに・・・。

そんなこともありつつ彼岸の向うの話や、異形の世界の話も好きだし・・・蟲、『蟲師』

ここでの蟲とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。それらを総じて「蟲」と呼ぶ。それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。

生命とは、他をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ──

こうした「蟲」とヒトとをつなぐ「蟲師」である主人公ギンコが、旅の途中で様々な人々と、それに関わる蟲達に出会ってゆく。一話ごとに登場人物が異なる読みきり絵巻。



hatenaキーワードから拝借しました。↑ ↑ ↑

生命とは、他をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ──  深いですねー。

それにこのサウンドトラックもまた良いんですよ。

その中から

蟲師 緑の座



蟲師/「様々鳴れ」



「姫神」をご存知ですか?
丁度そんな感じです。
絵も好きだし、音楽も好き。
今、5話を見終わったところです。今から3巻目を見ようと思います。
今日は三男の月命日。夢の中に現れてくれたらと願いながら



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