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○○を売ります。

○○を売ります。

東日本大震災は何時までたってもほったらかし、今頃第3次補正予算とやらをようやく通したところです。
本来なら何物にも変えがたく一番先にしなければならないことでしょう。
国会に歯来る事もなく、勝手に南朝鮮にスワップの積み増しをし、あの福島瑞穂氏にさえ、「あなたは何処の国の総理か!!」と詰め寄られる始末。
「・・・国会で言いなさいよ!何故国会で言わずに、外国で発表するのか!」と。

あんたが言うか・・・と思ったけれど、まさに正論。
なし崩しに外国で発表して、既成事実を作っての国内での整備、全く油断も隙もない・・・。

TPPの黒幕 経産省女性官僚がやったコト ゲンダイ・ネットより

国を売るのか!宗像直子氏 宗像直子氏画像はゲンダイネット様より拝借


<慎重派が呼んで吊るし上げ>

 マイクを握り、身ぶり手ぶりで説明する女性官僚。彼女こそ、いま、TPPの黒幕と呼ばれる宗像直子・経済産業省通商機構部長(グローバル経済室室長)である。
 なぜ、彼女が黒幕と呼ばれるのか。
 日米で言った言わないでモメている野田首相発言、「日本は全ての物品サービスを(TPPの)貿易自由化交渉のテーブルに乗せる」というセリフ。これは経済産業省が事前に用意したペーパーに書かれていて、これを作成したのが宗像なのである。
 問題のペーパーはAPECのためにハワイに先乗りした枝野経産相にカーク米通商代表との会談用として渡された。たまたま枝野に密着していたテレビが映したことで、存在がバレた。その後、枝野はカーク通商代表との会談に臨み、あとからハワイ入りした野田首相はオバマ大統領と会談、交渉参加に向けた協議に入ることを表明した。枝野も野田もペーパーに書かれているような発言をしていないと言うが、米国は、野田がこのペーパーに沿ったセリフを表明したと発表。で、宗像は与野党のTPP慎重派から吊るし上げを食らっているのである。
「18日に開かれた民主党の慎重派の勉強会にも呼ばれて、経緯を聞かれていました。宗像氏は首相の会見前に用意した発言要旨だったとし、首相の会見のあと、その趣旨を反映させたものに差し替えなかったため、ペーパーが残ってしまったと言い訳しました。でも、外形的にはTPP参加の旗振り役である経済産業省が極めて前のめりの参加表明文書を作り、それが米国に伝わって、日本の見解として発表されてしまったとしか見えない。それに対して、日本は訂正すらも求めていないのだから、おかしな話です。本当に差し替える気があったのか。経産省が交渉で、そう言わせようとしたのではないか。枝野氏はその通りの発言をしているのではないか。疑惑は尽きないし、“違う”と言うなら、枝野大臣とカーク通商代表との議事録を公表するか、『米側の発表は誤り』と日本から声明を出すべきです。宗像氏本人か、上司か、大臣か。誰かが責任を取らなければ、慎重派も収まらないと思います」(ジャーナリスト・横田一氏)
 今回はたまたまTVが映像を撮っていたからよかったものの、それがなければ、交渉の裏で役人が勝手に何をやっているかわかったもんじゃない。そう思うと、ホント、日本の官僚は恐ろしい。
 宗像氏は東大法卒、ハーバードでMBAを取得した後、1984年通産省に入省した。通商経済政策局経済協力課、総務課課長補佐などを経て、ブルッキングス研究所やジョージワシントン大で研究をした。新自由主義に染まった役人の身勝手な暴走は許されない。

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彼女は責任は取らないでしょう。

考える能力のない今の政権は何がどうなるのかは理解できていないのでしょう。

いみじくも藤井先生は仰いました。
『天罰下らんとす,被災地を忘るる日本』(京都大学大学院 藤井聡教授)

東日本大震災から9ヶ月もの時間が経過しようとしている.

震災直後からしばらくのあいだ,メディアは連日東日本大震災を大きく報じ,時の首相も「国難」という言葉を使った程の緊迫した時間が流れたものの,そんな空気もいつのまにか無くなってしまった.それに取って代わってマスコミ世論を賑わしたのは,「エネルギー政策論争」や「東電叩き」,そして挙げ句には「TPP」であった.そうした「目新しいトピック」が,さながら月替わりメニュー週替わりメニューの様に移り変わっていったのがここ最近の日本の「マスコミ世論」の実態であった.そして,被災地の復興の議論に対して,マスコミ世論における位置づけは極端に小さなものとなってしまった.

つまりあっさり言うなら,大衆世論は東日本大震災という「スーパービッグニュース」に「飽きて」しまったのだと解釈したとしても,ほとんど誰も否定できないのではないかとすら思えてしまう.

それだけではない.

そんな移り気な大衆世論とは無縁のところで粛々と日本国の総力を挙げて被災地の復旧,復興が進められているのならば,大衆世論の愚かしさのみを嘆けばそれで事足りる所であろうが,あろうことか,日本国の中央政府は未だ,本格的な大規模な財政出動を行ってはいない.その結果“復興の槌音”が聞こえるどころか,ガレキ処理すら放置されたままとなっているのが被災地の実態だ.

誤解を恐れずに言うならば,迅速な復旧がありさえすれば救うことができた筈であるにも関わらず,この9ヶ月にも渡る「日本政府による放置」によってもう二度と復活不能な最悪の状態,すなわち“手遅れ”の状態に立ち至ってしまった“ふるさと”が,一つまた一つと日に日に増えてしまっているのではないか────.

そもそも,この9ヶ月弱の間,政府が被災地に出動したのは,たった“6兆円”にしか過ぎない.

無論,多くの国民がこの金額の多寡を判断できぬのかもしれない.

しかし,思い出して欲しい.

政府は輸出企業達が悲鳴を上げた“円高”問題に対しては,たった一晩で7・4兆円もの財政を出動したのだ.なぜ故に(早晩,円に換金しずらい米国債に化けてしまいかねぬ)「ドル」を買うためには出せるカネが「被災地」には出せぬのか───このおぞましい現実に卒倒しかねぬ程の憤怒の念を抱くのは,決して筆者だけではないと思う───.

しかし,こうした声や思いが,日本国民「全員」に共有されることはないようだ.

そのあからさまな「証拠」がTPPだ.

TPPは,被災地の方々の多くが生業とする中小零細一次産業をさながら「狙い打ち」するかのように破壊する.幾人かの論者がそれを指摘し,かつ被災地が復興のためにはTPP不参加が不可欠との声を挙げたにもかかわらず,「被災地のためにこそTPPを!」と勇ましく嘯(うそぶ)きながら,この国の政府も財界も学会もメディアもその小さな叫び声の全てをかき消してしまった.

───今日本は巨大地震の危機に直面している.その被害は,一説によれば五百兆円を遙かに上回る文字通りの国を亡ぼす破壊力を秘めたものであるとすら言われている.筆者はそんな巨大地震をも乗り越えるべき強靱さを日本が手にいれねばならぬと強く念じている.しかし,被災した人々を放置し続けるような「外道」が日本であるとするなら,日本はそんな強靱さを手に入れる資格を持たぬのではないか,だとするなら,今予期されている超巨大地震は,そんな「外道」に対する「天罰」たらんとするものなのではあるまいか───.

もしも我々日本国民がそんな「天罰」を避けんとするならば,何よりもまず深く傷ついた被災地を全力を賭して助けねばならぬ.日本国家存亡の危機において何よりもまず求められているのは,「天道」に添う国たらんとすることの他に何もないのだ.

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あの気高いブータン国王陛下の国会での演説は素晴らしいものでした。
何かの啓示のように思えてなりません。

多くの日本人が心を打たれ思わず涙 ブ-タン国王(全21min)国会11/17

日本のマスコミが何処もこの演説を放送しませんでした。
国王は日本を褒め称えているからでしょうか?
国王の演説を聴いていて、ふっと思ったことは大東亜戦争の事。
自存自衛の戦争、そして植民地支配からアジアを開放する事だった、演説の中にその言葉が鏤められていると感じました。

ブータンもシナに領土を奪われている。全体の2割も侵略を受けている。
当時の日本(大和魂)は如何したのかと問われているような気がしています
日本が世界を変えられるとそう仰っています。

何処までも親日で常任理事国入りをずっと推して下さっています。
今の日本はアジアの国に応える事が出来るようにならなければならない。

何よりも先ず東北地方の復興を!

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TPP

11.21タコー1



11.21タコー2
http://www.youtube.com/watch?v=3hsoHY7ebHk

11.21タコー3
http://www.youtube.com/watch?v=2cdnFJPyJ1I

11.21タコー4
http://www.youtube.com/watch?v=RWf9PIBRR4c
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