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チェルノブイリの森

チェルノブイリの森

映画「カリーナの林檎 チェルノブイリの森」Web予告 2011年11月19日公開予定





映画「カリーナの林檎~チェルノブイリの森~」オフィシャルサイト

この映画は取材途中に亡くなった少女カリーナに捧げます。
ベラルーシ国の美しい自然、しかしそこには・・・。見えない放射能で冒された大地がある悲劇・・・。   
                   
                              監督・脚本:今関あきよし




今、自分にできること・・・

2003年 チェルノブイリ原発の事故の悲劇を描いた劇映画を日本人である私は制作しました。
2004年 映画『少女カリーナに捧ぐ』は一度完成します。

しかし、当時チェルノブイリ原発事故のことは日本では
ほぼ忘れ去らていました。 まして遠い海の向こうの国の
事故、そんなことに関心を持つ人は多くいませんでした。
公開の目処は立たず途方にくれるばかり・・・
月日は流れ鮮度が失われつつあり、
最新の現地取材映像などを加えて2011年版のカリーナを再編集しました。
それはまだあの311災害の起こる前です。


2011年版の為に 2010年には再度チェルノブイリ及びその周辺へ行って来ました。
ひとことで言えば『何も変わっていない』です。放射線量を計るガイガーカウンターの針は
ビリビリと振れまくり、その数値も異常でした。 原発から半径30キロ圏内は未だに立ち入り禁止。ウクライナ政府軍が道路を封鎖し監視続けています。

今年あのチェルノブイリ原発事故から今年で25周年を迎えた。
そして今年、3月11日、日本の福島で震災と共に原発事故が起きてしまった。
悲しいかな福島原発の事故の反応から日本で、世界各地であの悲劇を風化させない為の運動が国内外で起こり始めています。

映画『少女カリーナに捧ぐ』タイトルを改め、
映画『カリーナの林檎~チェルノブイリの森~』として今年公開させます。

日本は広島、長崎でその放射能被害の恐ろしさをリアルに経験し、世界で唯一の被爆国となってしまった。 さらに今回の福島原発の放射能被害。その被害は今も色々な形で続いています。
25年経ったチェルノブイリ及びその周囲でもその被害は未だ広範囲に続いています。

福島は25年後どうなっているのか・・・戦争の原爆。電力の原発。
放射能は悪魔か、天使か?
映画の後半。主人公のカリーナは悪魔の住むお城(原発)が出す毒を止めてもらいに
たった一人で立ち向かいます。

今、自分に出来ることは何だろう… 

                          映画監督 今関あきよし

~~~~~~~~~~~~~~~~

解説: 1986年に旧ソビエト連邦で起きたチェルノブイリ原子力発電所事故がもたらした悲劇を描く人間ドラマ。『十七歳』の今関あきよし監督が入念な現地取材を行い『少女カリーナに捧ぐ』として2004年に完成するも、日本での関心の低さゆえ公開にこぎ着けられなかった作品を再編集。主人公カリーナ役には、撮影当時8歳で演技未経験だったナスチャ・セリョギナ。同原発事故により翻弄(ほんろう)される人々の姿が、福島第一原発事故でそれまで営んでいた生活をすべて壊された人々の苦悩に重なる。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: ベラルーシに住む少女カリーナ(ナスチャ・セリョギナ)は、大好きな祖母の家で夏休みを過ごしていたが、そこはチェルノブイリ原発事故による居住禁止区域に近く、放射能汚染の危険も高かった。やがて冬になると祖母が病気になり、母の病状も悪化、そしてカリーナも病気になってしまう。入院先で友達が病魔に苦しみ亡くなっていく姿を目にした彼女は、ある決断を下す。

~~~~~~~~~~~~~~~~

お伽話のように予告編を見ました。
ほぼストリーは解ったような気がします。
キエフは自然がいっぱいで、そこにはあるべき姿がありました。(動画で見た限り)
この映画の少女が限りなく愛おしい・・・文明とは?





今から何十年か前にヒロシマ、ナガサキと言う町にアメリカの手によって『原子爆弾が落とされました。
1つはウラン型、1つはプルトニューム型でした。

原発の放射能を云々と言う世相。
ジャガイモの芽が出るのを防ぐためにコバルトを使っているのをご存知ですか?
これも立派な放射線ですよね?

食の安全・安心 19 ー放射線ー 武田先生のブログより(武田邦彦 中部大学教授)

-放射線殺菌食物は安全か?-

先生はブログの中で放射線殺菌と汚染について話してくださっています。
特に最後の言葉に納得しました。

 この世に「絶対安全」などというものはないのです。人間ですらいつかは死ぬのですから死亡の危険の中で生きているのです。問題はそんなところにあるのではなく、生き物としての人間がその知恵を活かしてなにを「選択」するか、というところにあるのです。  (先生のブログをご覧ください。)

病院で検査を受けるときにもレントゲン、MRI、CTこれも放射線をうけるんですよね。
自然にもいっぱい、あの花崗岩にも含まれています。

自然放射線

私は放射線は大変な物だと思います。出来れば諸々のことに遭遇したくもありません。
起きたことは仕方のない事として、受け入れる方が気が楽になります。

白血病は増えたそうですが、奇形児とかその他の障害は増えていません。
それより酷かったのは米国、ロシア、中国の核実験のときの方がはるかに大気を汚染して、その名残が今でも残って
いるそうで、シナに関して言えば黄砂に乗って関西方面にはかなりの量が降り注いでいます。
福島以上にです。

今年原発に行かれている人のコメントを読みました。
その人は医薬品関係の放射線のプロ。
原発でμシーベルトではなく1.5~2シーベルトを浴びて多いときは3シーベルト、急性の皮膚ガン。
この人のメッセージを読んだときに放射線に対しての考え方が変わりました。
今でも原発に入られて頑張られています。
時々メッセージを投稿されますが、今は正念場なのか忙しいのか間隔が空いています。

子供の事を考えると不安も増大するでしょう。チェルノブイリは人口比で考えると多いと思われるようですが、そうではないようです。
この国から出て行って別のところで住める人ってどのくらい居るでしょう?

必要以上に恐れる必要は無いと思います。
「迷惑をかけたくないからお墓に避難します」と少し前にお年寄りが自殺されましたが、政府がもっと情報を出せば町を離れずに生活できる筈です。

低線量に対してそんなに恐怖心を抱かなくても良いのではないかと言うのが私の意見です。

~~~~~~~~~~~~~~~

知らなかったのですが、日本の技術は素晴らしいものがあります。

~常温元素変換こそ人類の未来を変える技術である~ 情報統合思念体様より

1.イントロダクション

三菱重工のホームページに「Pd多層膜の重水素透過による元素変換の観測」

というタイトルでさりげなく会社の技術紹介として書かれたページがある。

この中に、工学的/社会的波及効果として

A:日本で産出しない戦略的貴重元素の生成
産業に不可欠だが輸入依存度の高い貴重元素(白金等)の創成
B:有害元素の変換処理
医療用・発電用放射性廃棄物処理による社会負担軽減
C:新エネルギー源
化石燃料の百万倍(原子炉相当)のエネルギー獲得

と書かれているが、いささか歯切れが悪く、一読しただけでは、何のことかわからないので、筆者なりの解釈を加えて換言すると、

A:金を代表とする貴金属の人工的な合成、つまり「錬金術」が可能になり、金の希少価値がなくなり、金本位制度が崩壊する。
B:原発等で廃棄物として出される不安定な放射性元素を安定な非放射性元素に変換して、廃棄物の無害化を行うことが可能になる。また放射線廃棄物以外にもPCBやダイオキシン等の有害物質を元素変換により同様にして無害化が可能になる。
C:常温核融合も常温元素変換の一種であり、化石燃料の燃焼と違って、排出ガス(CO2)が出ず、化石燃料と比較すると同質量で百万倍のエネルギー獲得が可能になる。

つまり、常温元素変換は常温核融合を包括した人類の未来を変える技術と言っても過言ではない。

なお、この実験は再現性が極めてよく、また発生した元素の分析方法にも自然界に存在する元素の影響を受けない手法(同位体分析)を用いているので、元素変換が起こっていることには、疑いの余地はないものと思われる。原理は解明されていないが。

関連ページへのリンク:

高橋亮人阪大名誉教授 凝縮内核融合の研究

本文内のページ番号でP47から上記元素変換実験の詳細な説明があります。

杉岡幹生氏 常温核融合は本当だった! その2

なお、本シリーズでは、原理や装置等の技術的な側面についての詳細は、敢えて説明せず、関連ページへのリンクを紹介するという形に留めておき、この発明・発見が社会にもたらす影響を中心に記述していこうと考えている。(というわけで、技術的な側面に興味や疑問を持たれた方は、関連リンクページをお読みください。)


 がんいち



三菱重工凄い!!

お暇なときにでもどうぞ。

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