スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
         
花、花、何の花?  ←花、花、何の花? 【--年--月】の更新記事一覧 →CM  CM
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

ノーベル化学賞、受賞おめでとうございます!!

ノーベル化学賞、受賞おめでとうございます!!

          鈴木章氏(北海道大学名誉教授)根岸英一氏(米パーデュー大学教授)

左側が鈴木彰氏・北海道大学名誉教授、右側に方が米バーデュー大学教授根岸英一氏です。

それとは別にもう一人いらっしゃいます。

 3氏の業績は、医薬品や化学繊維、液晶などの材料の人工合成を可能にした。クロスカップリングに代表される有機合成化学分野では多くの日本人研究者が活躍しており、「日本のお家芸」と言われる。

※ 【ことば】クロスカップリング

 構造が異なる有機化合物同士を、狙った形で精密につなぐ反応。反応の仲介役(触媒)をうまく選ぶことで、有機化合物の骨格となっている炭素同士をつなぐことができる。この技術の発見によって、思い通りの組み合わせで新しい有機化合物を設計できるようになった。同じ構造の有機化合物を結合させる反応は「カップリング」または「ホモカップリング」と呼ばれる。

いつぞや「二位では駄目なんですか?」といいノーベル賞受賞者が一同に介し、研究費の削減を激しく糾弾したことがあったような気がします。

いつの間にか大臣になっている方は、このことをどう思われるのでしょうか?
母国の人の受賞が無いので、どうでもいいと思っているのかもしれません。
ハヤブサはもしかして地球外の“物”を持ち帰っている可能性が出てきました。

研究は昨日や今日で成果が出るものではありません。
それに支援しなければ化学の進歩はあり得ないのです。
それまでの技術が単に物真似だけでは終わらなかったから、今の技術国日本があるのです。

心からのお祝いの言葉を述べさせていただきます。

おめでとうございます!!
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
         
花、花、何の花?  ←花、花、何の花? 【2010年10月】の更新記事一覧 →CM  CM
 

~ Comment ~

快挙ですね~e-420e-460e-420
クロスカップリングの特許を取らなかったので世界中が恩恵にあずかっているとか・・・
医薬品、殺菌剤、液晶TVに至るまで・・・知らないうちに身近なモノだったんですね~
「もがきながら努力する人の誰かに、幸運は降りてくる」
って鈴木さんは言われたそうです。
・・・努力しませう~~e-320

アマゾネスさん、こんにちは。

今の人たちに聞かせてあげたい言葉ですね。
国にお金を出していただいたから、皆さんが気軽に使えてこそ・・・なんて言えませんよねー。

もし特許を取っていたらどんだけ~~!!v-405v-61と言う金額が懐に
転がり込んできた事か!お二方の人柄がにじみ出てきますね。
それにカラスさん同様、ワイフが、ワイフがとお二方も仰っていました。
いいご夫婦なんだと思います。うちと大違いじゃー!

おそらくは最後の大和魂かと。日本人だけしか書いていませんが公平にリチャード・へック博士も
書いておかなければいけませんでしたね。デラウエア大学(アメリカ)の名誉教授です。

悪しき隣人にこの事を聞かせてあげたい。
国内事情でノーベル平和賞にいちゃもんつける国ですから、駄目かも。
しかしノーベル賞を授与する事を決め、頑として圧力に屈しなかったノルウエーにも拍手です。

> 「もがきながら努力する人の誰かに、幸運は降りてくる」
> って鈴木さんは言われたそうです。

いい言葉ですねー。でもその《誰か》に、いつも入らないんですよ、悔しいですけど。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。