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犬に優しい自治体?

犬に優しい自治体?

動物に優しい自治体はどこかと言うニュースを見ました。^^

その前に今日長男君に「お母さん、木の葉どんぶりって知ってる?」と聞かれ、説明しました。
揚げを使うので信太どんぶりとも言われます。

お揚げさんはお稲荷さんの事を指します。稲荷神社のご神体はお狐さまですね。必然的に揚げ=狐となります。
回りくどいですね。^^
それで木の葉どんぶりを聞いて、『葛の葉』物語を思い出しました。

    恋しくばたずね来てみよ和泉なる
             信太の森のうらみ葛の葉
 この句はご存知の方も沢山いらっしゃいますね。^^

「葛の葉物語」  (くずのはものがたり)

「葛の葉物語」は、「信太妻」ともよばれ、文学・歌舞伎・浄瑠璃・文楽・説教節・瞽女唄(ごぜう
た)など、あらゆる文学・芸能ジャンルでとりあげられてきました。江戸時代、竹田出雲による
「芦屋道満大内鑑」(あしやどうまんおおうちかがみ)は歌舞伎で大ヒットし、特に「葛の葉子別
れの段」は有名で、今日まで多くの人々に愛好されてきました。物語は、平安時代の天文博士
安倍晴明の出生と活躍がえがかれています。信太の森で生まれ、信太の森が育てた作品です。

 葛の葉神社蔵   昔、村上天皇(10世紀)のとき、摂津の国に安倍保名(あべのやすな)という人がすんでいました。 ある日、信太大明神に参詣し、みそぎをしようと池のほとりにたっていると、狩人に追われ傷ついた狐が逃げてきました。保名は、狐をかくまい逃がしたやりました。追ってきた狩人たちは、保名をさんざん責め、深い傷を負わせてしまいました。

 傷で苦しんでいる保名のもとへ、若い女がたずねて来ました。女の名は、葛の葉といい、かいがいしく保名の
傷の手当をしました。

やがて、保名の傷も治り、二人がともに暮らすうち、かわいい童子も誕生ししあわせな日々がすぎていきました。  六年目のある秋の日、葛の葉は、庭に咲く美しい菊に心をうばわれ、自分が狐であることをつい忘れ、うっかり 正体のしっぽをだしていました。童子にその正体を見つけられた葛の葉は、ともに暮らすのもこれまでと、

  恋しくばたずね来てみよ和泉なる
             信太の森のうらみ葛の葉


の一首を残して信太の森へと去っていきました。
 保名と童子は、母を求めて信太の森を探し歩きました。森の奥深くまできたとき、保名がふと振り向くと、一匹 の狐が涙を流してじっと二人を見つめていました。はっと気がついた保名は、「その姿では子どもが怖がる、もと の葛の葉なっておくれ。」 保名の声に、狐は傍らの池に自分の姿を映したかと思うとたちまち葛の葉の姿となりました。

「わたしは、この森に住む白狐です、危ない命を助けられたやさしさにひかれ、今まで、お仕えさせていただきました。ひとたび狐にもどった以上、もはや、人間の世界にはもどれません。」と、とりすがる童子を諭しながら、形見に白い玉と箱を与え、最後の別れをおしみつつ、ふたたび狐の姿となつて森の奥へと消えていきました。   
 この童子こそ、やがて、成人し陰陽道の始祖・天文博士に任じられた安倍晴明(あべのせいめい)だと語られています。
「葛の葉物語」 久し振りに懐かしいお話を読みました。^^

         ◆       ◆      ◆ 

先日セーラが便が出なくなり、ウンチング体制に入るものの・・・出ない。
身体を丸めて何度か努力したようですが、大きな泣き声をあげて、走り回ったそうです。
その少し前からちょっと、様子がおかしかったのですが、そんなに大変な事と思っていずに、サツマイモを焼いた物を
(冷凍食品で売っていた物)あったので解凍してヨーグルトと混ぜて与えました。
お気に召さず食べません。翌日病院へ行く事にしました。

前に何度も書いていますが、私は夜勤で働いていました。当時の友人が中々会えないからと、早朝のモーニングに
行こうと誘ってもらい、行って来ました。^^;
朝五時半集合です。眠いんだけどたまには良いかと思い教えて貰った場所に行きました。
会社のほん近くで、十数年前から営業しているとの事。仕事に行っているときは全然知らなくてファミレスとかマック
すき屋などで食べていました。友人もごく最近知ったそうで、ここは私にも教えてあげなくてはと思ったらしいです。

朝早くからあって話し込んで帰ってきたのが8時半を過ぎていました。ほとんど9時前。--
それからお風呂に入って急いで病院へ駆け込みました。こんな時に限って混んでいます。
長く待って、グッタリしてるセーラを診察台に載せて、診て貰いました。思った通り、便が詰まっていました。
長い毛が絡まって、丁度蓋をするような形になっていたらしく、バリカンで毛を刈られ指で固まっている便を書き出してもらうと、ウサギさんのようなコロッコロの便を取り出して貰いました。その時のセーラの声!

唸る、吠える、威嚇する!(笑)
取敢えず便を柔らかくするお薬を貰って帰ってきました。水を飲ませてくださいと言われましたが、人間じゃないので
加減はできません。どうしたらと尋ねると「牛乳を飲ませてください。人間用でいいですから。」って。
合う子と合わない子が居るけど、今は大丈夫、できるだけ水分を摂る事を優先してくださいと。

牛乳を飲んだからとお腹を壊す子ではありませんでした。
三日目にしてやっと開通。ご出産と相成りました。セーラ狂騒曲でございました。
今でも難産で、毎日ではなく一日おき、今日辺りにやっと普通になりつつあります。
もう少しかな?ヤレヤレです。うちのワンコの近況報告でした。。。

ここから今日の本題です。 「犬に優しい 自治体はどこか」 yahooニュースより

AERA6月14日(月) 12時37分配信 / 国内 - 社会
──毎年8万匹以上の捨て犬が殺されている。犬たちはその最期を、
全国の自治体の施設で迎える。どんな手が、さしのべられているのか──。──

 JR下関駅(山口県)から車で約40分。山間部の高台に、下関市動物愛護管理センターはある。
明るいたたずまいは、きれいに整備された公園を思わせる。
 南側に開けた日当たりの良い場所に、犬たちが走り回れる大きなサークルが設けられている。取材日には10匹ほどの子犬がそこでじゃれ回り、3匹の成犬が日なたぼっこを楽しんでいた。

 この犬たちはみな捨てられて、センターにやってきた。いまは里親となってくれる人を待つ身。
時々訪れる里親希望者が、犬たちの様子を見て回り、条件にあえば引き取っていく。
 2009年4月に開館したセンターには、捨てられた犬たちになるべくストレスがかからないよう、たくさんの工夫が
ほどこされている。大きなサークルもそのひとつ。だが最も注目されるのは最新の殺処分機だ。

 下関市では引き取った犬の6割が殺処分される。里親が見つかる犬は年間50匹前後に過ぎない。
その殺処分の時、せめて犬たちの苦痛を取り除こうと、世界で初めて「吸入麻酔剤」による殺処分機を導入したのだ。
 ほとんどの自治体は二酸化炭素ガスを利用した殺処分機を使っている。つまりは窒息死。二酸化炭素には鎮静作用や麻酔作用があるが、処分機内が一定の濃度に達して犬が意識を失うまでは、息苦しさから苦悶する状態が続く。子犬や負傷犬などで呼吸数が少ないと、死に至るまでに長時間かかることもある。







ジーナ 在りし日のジーナ。(涙)


       ◆         ◆         ◆

■本当の「安楽死」を

 そうした状況に目をつぶれず、下関市では03年度から開発を始め、1億円以上を費やして殺処分機を作り上げた。
 前述の取材日も、奥まった場所に立つ管理棟では殺処分が行われていた。白い大型犬、柴犬、黒ぶちの雑種がそれぞれケージに入れられ、職員の手によって殺処分機の中へと導かれていく。処分機が閉まる直前、白い大型犬が前脚をかがめ、お尻を高く持ち上げる姿勢をして見せた。犬が「私と遊んで」という意思表示をする時の姿勢だった。
 職員がスイッチを押すとまず濃度15%の吸入麻酔剤が殺処分機の中に充満する。犬たちは約1分30秒で酩酊状態に入り、すぐに意識を失って睡眠状態となる。酸素濃度が18%に保たれており、窒息死することはない。約30分かけて心停止に至り、本当の安楽死が訪れる。

 獣医師でもある女性職員は、監視モニターごしに殺処分の様子を見守りながら、こう話す。
「精神的な苦痛を取り除いてあげることはできません。だから、肉体的な苦痛だけでもなくしてあげたかったのです」
 毎年8万匹以上の捨て犬が、殺されている。その最期の日々を見つめているのが、自治体の職員たちだ。本誌では、動物愛護法と狂犬病予防法に基づいて犬の引き取り業務を行っている全国106の自治体(47都道府県、19政令市、40中核市)にアンケートした。

■1位は熊本市

 どの自治体が「犬に優しい」のか。19項目の回答を点数化し、5段階で評価してみた(39ページからの表及び注)。点数化したのは、どれだけ安楽死に近い手段を講じているかを見る「致死方法」、自治体に引き取られた犬がどれだけ生還できたのかを見る「返還・譲渡率」、安易な飼育放棄を助長する「定時定点収集の有無」、どれだけ里親探しに力を入れているかを判断できる「団体譲渡の有無」、飼い主への啓発や職員のモラル向上につながる「情報公開度」、犬を引き取る際の「獣医師の関与度」など。

最もポイントが高かったのは熊本市で、2位西宮市(兵庫県)、3位神奈川県と続いた。
一方で都道府県の中で最も低いポイントとなったのは高知、次いで鳥取、広島、鹿児島という順だった。
トップと最下位とでは34ポイントもの差がついた。明らかになったのは、自治体による動物愛護への温度差だった。

 まず「致死方法」だが、下関市のように「安楽死」を目指す先進的な自治体はやはり極めて限定的。
約85%が、二酸化炭素ガス注入による窒息死だ。
 そんななかで大阪府は、09年度から獣医師が麻酔薬を注射する方法に切り替えている。現時点では「試験実施」だが、「より安楽死に近い方法を検討した結果です。ただ、一匹ずつ自らの手で殺すこの方法は職員の精神的負担も
大きい」(大阪府)

 京都府は、子犬や負傷犬については獣医師が麻酔薬を注射することで殺処分している。
「数も多く、触れると危険な成犬もいるため原則的に殺処分機を使わざるをえない」(京都府)

■横浜市は殺処分機ノー

 田島一成環境副大臣は言う。
「下関市の手法は評価できる。一方で、それぞれの現場に『安楽死』を導入できない事情もある。自治体によって差があることは、事実として受け止めないといけないと思っています」
 その田島副大臣が強調するのが「捨てられた犬たちを再飼養してもらうための体制作り」。殺処分の方法を変えられないのなら、せめて殺処分数を減らそうという取り組みだ。

 横浜市が来年5月の開設を目指す「動物愛護センター(仮称)」は、その象徴的な施設の一つになる可能性がある。
 同市神奈川区内に約1万平方メートルの用地を確保し、総事業費38億円をかけて建設中だ。個室の犬舎約70室や手術室まで備える一方で、「殺処分機は置きません」(浜名和雄・横浜市動物愛護センター整備担当課長)
「殺処分ゼロ」を実践する独ベルリンの動物保護施設の資料などを取り寄せ、参考にしながら設計したという。
「機械の導入に頼らず、譲渡を推進することで殺処分を減らしていく決意です」(同)

 そのため、施設の大部分を動物愛護の普及啓発を行う「交流棟」や「ふれあい広場」にあてている。やむを得ず殺処分する際には、一匹ずつ獣医師が麻酔薬を注射する。だが課題は山積している。譲渡数を増やすのに、動物愛護団体への譲渡は欠かせない。個人が施設を訪れ、里親になるケースはまだまだ限られるからだ。横浜市ではこれまで団体譲渡を認めてこなかった。新センターの開設で、団体譲渡を行うか否か判断を迫られる。また市民に開かれた「啓発施設」を目指しているが、そのための職員の育成も急務だ。

「人間の仕事もないのに犬猫になぜカネをかけるのか」
横浜市にはそんな苦情も多数寄せられているという。
殺処分ゼロに向けた取り組みで、既に実績を上げているのが前述した熊本市。熊本市は09年度、453匹の犬を引き取ったが、そのうち411匹を返還・譲渡につなげた。収容中に傷病死した犬を除けば、殺処分した犬は1匹だけだった。

■飼い主をとことん説得

 熊本市の場合、「引き取らない」ことにも力を入れている。犬を捨てに来た飼い主に対して職員が徹底的に説得を行い、連れ帰ってもらう。その結果が「殺処分1」に結びついたのだ。
 一方で、捨て犬の引き取りを「住民サービス」と位置づけ、定時定点収集を行う自治体が15ある。定時定点収集とは、自治体が犬猫を捨てていい場所と日時を設定し、それにあわせて飼い主が捨てに来る犬猫を、収集車が巡回して集める制度のこと。つまり「ゴミの日」の犬猫版だ。安易な捨て犬を増やす原因になっているとして、最近では廃止する自治体が多い。

 茨城県も10年度、その廃止を決めた。茨城県が定時定点収集を始めたのは1987年にさかのぼる。住民サービスとして導入したという。だが、「過剰ともいえるサービスが、引き取り数の増加につながってしまった」(県の担当者)

 茨城県によると、08年度に定時定点収集で捨てられた犬猫は2384匹で、利用者が518人だった。利用者1人あたり平均4.6匹を捨てていた計算になる。悪質な「リピーター」の温床にもなっていたのだ。

 職員の熱意が現場を変えていく事例もある。

 動物愛護センターの日常を描き、愛犬家の間で話題になっている『犬たちをおくる日』(09年発売、金の星社)。
舞台となった愛媛県動物愛護センターは松山市中心部から車で40分ほどの山あいにある。交通の便がいいとはいえないこの場所に、年間2万人あまりが訪れる。「日本一の愛護センターにする」

 そんな決意を抱いた岩崎靖さんが06年に赴任してきたのがきっかけだ。獣医師でもある岩崎さんは、初任地が保健所だった。当時は県内に散らばる各保健所で、獣医師たちが薬剤注射による殺処分を行っていた。1週間ほどの保管期間があると、捨てられた犬たちもよくなついてくる。だがその犬を、自らの手で殺さなければならない。
そんなつらい経験が、原動力になっている。岩崎さんはいう。
「センターがやっていることを隠すから現実が伝わらない。隠さなければ、県民が現実を知り、変わってくれるはずです」

■殺処分の現場も公開


 徹底した情報公開で、日々の業務内容をすべてオープンにした。多くの自治体が隠したがる殺処分機も公開し、殺処分され、焼かれた犬たちの灰になった骨まで見学させる。殺処分の様子を見て気を失う人もいる。捨てられた犬たちを見て、その場から一歩も動けなくなる人もいる。だが現実を知った人たちの中に、一匹でも多くの命を救おうという思いが芽生えるという。
 愛媛県では08年ごろから目に見えて捨て犬の数が減り始めた。同時に、里親になってくれる人が増え始めている。

編集部 太田匡彦(写真も)(6月21日号)

1日も早く殺処分が無くなれば良いと思っています。センターで働いている職員さんの、犬や猫に対する愛情は心からの物であり、誰だって殺処分はしたくありません。短い間にも毎日接する事で、いいようの無い気持ちになり、センターに持ち込む人以上に、辛い思いをしなければなりません。

※ 捨て犬の引き取りを「住民サービス」と位置づけ、定時定点収集を行う自治体が15ある。定時定点収集とは、自治体が犬猫を捨てていい場所と日時を設定し、それにあわせて飼い主が捨てに来る犬猫を、収集車が巡回して集める制度のこと。つまり「ゴミの日」の犬猫版だ。安易な捨て犬を増やす原因になっているとして、最近では廃止する自治体が多い。 ←こんな事があって良いのでしょうか!!
犬や猫はゴミに値すると言うのでしょうか?!持ち込む人の神経を疑いますが、行政はそれをサービスと言うのなら、飼い続ける人に対してはなんと言うのでしょう!

いつも言うのですが、持込をする人には、殺処分当日に必ず来て、最後を看取るようにと、それがせめてもの償いには
ならないと思うのですが、せめてもの罪滅ぼしです。最後まで目をそらせず、見送って欲しい、そして二度と生き物を
飼って欲しくないと思うのです。

最後になりましたが、先日の「正丸峠」の「伴侶動物死体遺棄、被害者の会」が立ち上げられたようです。
憤りをどこへ持っていったら良いのでしょう?
少しずつ動いています。墓標を設置するための基金を募っていらっしゃいます。
裁判も始まるようです。宜しかったら1度覘いて見ていただけたらと思います。

とっても長くなりました。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
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~ Comment ~

ごめんなさい……。

 ジーナさん、
安らぎ表情
とても良いですね。

 でも、ジーナさんの写真しか、
直視できませんでした。
(深刻な記事までは、とても痛くて……。)

 またも
弱虫で、ゴメンなさい。
 
 セーラさん、ご開通おめでとう~!
孫娘ボニーも、先日は生まれて初めて、
排便困難になりました。
(現在は、快便です。)


 シェイドさん、くれぐれも
ご自愛を!!

勉強になります

殺処分についての考え方って、本当に色々なんですね・・でも、命を粗末にしてはいけない、そのひとつひとつが人間と同じ重さを持っているんだということだけは、常に感じていなければいけないんですよね。
私は先月のフロントラインのイベントで熊本のセンターの所長さんのお話を聞きました。所長さんは以前は動物園で働いていたのだそうですが、センターに配置換えになったとき「命に対する考え方の違い」に愕然としたと話していらっしゃいました。意識改革がとにかく大切、そして諦めない事が一番の仕事だと。

一方で私の友人が嫁いだ茨城の潮来市では、記事内にもあるとおり「不要になった犬猫の定時回収」を公的に呼びかけています。「放棄する事は犯罪です、野犬化する前にご相談ください」という文句。とても動物が対象の処置とは思えません。
あの小丸峠の犯人が「産業廃棄物処理法」で裁かれる・・今その事をはっきり思い出して、この国の動物たちの置かれている現実がどんなに厳しいか改めてわかった気がします。

涙が止まりません。。。
同じように憤りも!
命を回収することがサービスとして位置づけられているところがあるなんて
今この瞬間まで知りませんでした。
命を安易に捨てることができないようにする以上に
(ペットショップ等から)安易に生き物を飼うことができないようにするのも必要だと思います。
そもそも命を売買することが間違っているのでしょうか。。。

家族同然に一生を共にする人もいれば、
ファッションを変えるようにペットを交換する人もいる。
そして虐待する人も。。。。。
動物達には罪はないのに・・・・
人間が一番残酷で愚かですね。

でも、なかにはこんな方たちもいます。
「ミケとチビの茅ヶ崎海岸物語 」
http://chigasakineko.blog11.fc2.com/
私は応援のカンパクリックしかできないですが、
こんな方たちの存在に心救われます。

すべての動物達が幸せな一生をまっとうできることを
祈らずにはいられません。


長々と失礼しました><
久々のジーナちゃん♪
いいお写真ですね^^
セーラちゃんも毎日快調になりますように!

デザート・ムーンさんへ

こんばんは!
少しは落ち着かれましたでしょうか?

このニュースを見てたまらなくジーナに会いたくなりました。
ジーナの写真を見るだけで、涙が溢れてきます。
2ワンが居ても、夫々が別の個体ですから、決して変わりにはなりません。

セーラはセーラだし、マールはマールですから。。。
そうですよね?

私もワンコがこんなになるとは思ってもみませんでした。^^;
病院へ行って便が柔らかくなるお薬を貰って飲ませています。

ボニーちゃんも同じだったんですね。ほんとこれって大変ですねー。
ボニーちゃんも良かったですね。セーラはあと一息と言うところです。(苦笑)

ありがとうございます。
デザート・ムーンさんもご無理なさいませんように。。。

りんりんさんへ

こんばんは☆

命は尊いと教えながら、物としか扱わない・・・もっと命を大切にする教育をと、思うのですが、レッドデータブックに載る動物達だけが、大切にされるのでしょうか?
そうではないと思うのです。身近に居るからこそ、命の大切さが分かるのだと思います。
熊本の所長さんは動物園から来られているんですか!
真逆の仕事になるんですねー。だからこそ命の大切さを痛感してらっしゃるから、今のような
仕組みを作られたんですね。^^意識改革、まさにそれだと思います!

熊本の愛護センターの取り組みは、県民をも動かしました。その熊本さえ殺処分をしなければ
ならないところまできていると先日ニュースで読みました。
今の殺処分機は二酸化炭素ガスが使われますが、最新の殺処分機> 殺処分についての考え方って、本当に色々なんですね・・でも、命を粗末にしてはいけない、そのひとつひとつが人間と同じ重さを持っているんだということだけは、常に感じていなければいけないんですよね。

回収される・・・このニュースを読んでいましたら、命の切なさを思い、可愛がってもらった記憶と何故そこに居なければならないのか・・・その不条理に思わず涙しました。
これが人ならばとんでもないことになります。
最後まで飼い続けることが出来ないなら初めから飼う必要は無いと思うのです。

ゴミのように扱われるのだけは許す事は出来ません!
この制度は早急にやめるべきです!

「正丸峠」の事件はある意味考えられ無い事ではありませんでした。
行政はもっときちんとして対策を講じるべきです。
営業許可を与える時に、全部見せてもらう(お店をするときは衛生面などきっちりと見ていました。)くらいのことをするべきですよね。

良い方向へ向かう事を願っています。

くまくぅさん、こんばんは~♪

本当に酷い話でしょう!?
命を大切にと子供達に教えるんです。そして要らないから、ゴミ集積場にって、一体何の話。
命をゴミと同じに扱う事事態許せません!

熊本の愛護センターの取り組みからペットショップも、簡単に売らなくなったそうです。
勿論心無いところもあるでしょう。ここのセンター長さんのご尽力の賜物と思います。
全国に広がる事が願いです。
高価なワンコじゃなくても良いです、と仰る方もいらっしゃ居ます。
血統の良い子でも、要らなくなったとセンターに連れてくるんですから、飼い主さんの
意識の改革が1番必要なんでしょうね。

下関愛護センターのように、広いところでノビノビと里親探しが出来る事は、嬉しい事です。
もっともっと、広く知って貰う事が大切ですね。
より多くの人に知って貰うことで、命が繋がっていくと信じています。

教えていただいたところにお邪魔してきました。
優しさとここでも不条理と、ここに住まっている事で、皆に受け入れてもらっているのに・・・。優しい人に囲まれて、ネコちゃんも幸せです。よくなることを、願っています。

> すべての動物達が幸せな一生をまっとうできることを
> 祈らずにはいられません。

私もそう思います。 その命が終わる時まで、責任を持って欲しいですね。

急にジーナに会いたくなって・・・写真でしか見ることは出来ませんが、彼女を思うと
何時も涙が込み上げてきます。

> セーラちゃんも毎日快調になりますように!
ありがとうございます。ワンコも人と同じようになると始めて知りました。^^;

セーラちゃん無事に出産できて何よりでした^^
出したいのに出せない姿は切ないです。

神奈川区に出来るんですかぁ~
どこだろ?
処分って言葉が何ともたまらないですよ・・・

蒸し暑くなりました。
シェイドさんも気をつけてくださいね^^

いつもながら考えさせられる記事をありがとうございました。
自治体によってもこんなに違いがあったんですね。
下関市の最新の殺処分機というのも、もう処分の道しか残されていないのなら普通の窒息死よりはだいぶマシかとは思いますが、根本的な解決には繋がらなそう(逆に安易に持ち込む飼い主が増えそうな気も。。)なことを考えると、やはり熊本市のような「命の大事さ」を正面から見つめ直していくような取り組み方がこれからの時代には必要なのではないかと思いました。
飼い主たちの「命の重み」に対する意識が変わらない限り、いつまでたっても同じことの繰り返しだと思うし。。
是非ほかの自治体も熊本をお手本にしていってもらいたいです。
特に、犬猫の収集日がある自治体!
そんな事が今でも続いているなんて・・酷すぎです。ホントありえません。
もし、それを見た子供たちが「犬猫をゴミとして捨てるのはごく当たり前のこと」として受け止めて育ったら・・・恐ろしいことです。。

セーラちゃんの「難産」、大変でしたね
そういえばうちのキャロも、前に骨を食べ過ぎたときに詰まったことがあり、ヒーヒー言いながら何とか出してました(^^;
セーラちゃんは身づくろいする時に毛を一緒に飲んでしまったのでしょうかね??
また詰まったりしませんようにね~v-22

こんにちは~
ジメジメと嫌なお天気ですね~
ジーナちゃん、とっても優しい顔していますね。
穏やかで・・・・

今は今の2わんちゃんが、埋めてくれていますよね。シェイドさんの心。

ワンちゃん達がせめて苦しまずに逝くことを、願っています。
物の様に扱われる事がない様に・・・と思ってもなかなか難しい問題なんですね。。。。

あぢゅさんへ

こんばんは!
お元気ですか?
セーラも難産で随分と苦しみましたが、あの子はサツマイモを食べないんです。
他所の子はおイモを食べたらビックリするくらい出た!と聞いたので食べさせようと
でもマールが食べてしまいます。--;)

神奈川区はお近くですか?
物じゃないんだから、処分って言葉本当に嫌ですよね。

蒸し暑さが半端ないです。
犬に誘われてエアコン入れてます。^^
気にかけていただいて、ありがとうございます。

kinoさんへ

こんばんは~☆
> いつもながら考えさせられる記事をありがとうございました。

スミマセン、いいのか、悪いのか・・・ですね。^^;

何とか殺処分では無くて最後まで看取るような形をとっていただきたいですよね。
外国の事情ではペットにこんな扱いをする国は先進国ではないとまで言い切っています。
熊本も今では殺処分にしなければならない状態になってきているようです。
それでも獣医師さんに抱かれて、麻酔を入れられて苦しませないように、されているそうです。読みながら泣けてきます。v-409

何故に動物達にだけ、こんな辛い選択をさせるのか・・・理解できません。
助ける事が出来るのもヒトなら、持ち込むのもヒト。
飼い主の意識改革が一番重要ですね。

犬や猫のボランティアで、愛護活動をなさっていらっしゃる方に頭が下がります。
犬や猫をゴミのように扱う自治体そのものが信じられません。
この地方の方は何も感じないのでしょうか?
疑問の声が出ない・・・それが1番怖い事なんですけど。

あらら、^^;キャロルちゃんも経験アリですか?!
かわいそうでしょう見ていると。
毎日薬を飲ませているので、スポイドを持ったら逃げて行きます。
便を柔らかくする薬なんです。(苦笑)

ネコじゃないんだから、ね。^^;
何とか今よりもっと運動をさせなきゃと思いますが、リードを離して走らせるところが
無いので困っています。運動するとお腹も良く動くと思うので。私も一緒に。(笑)

ありがとうございます。


トリエルさんへ

こんばんは!
今日は儲けっ!というお天気になってくれました。
車が駐車場に入ると、裏口の網戸に鼻を押し付けて、なんともいえない声を出して
セーラが迎えてくれました。ホント嬉しかったです。^_^)v

洗濯をして、夕方少し遅めに取り入れたのですが、とたんに土砂降り!v-279
間一髪で免れる事が出来ました。良く乾いたし、良かったです。

是については飼い主の意識改革が必要だと思います。
必要でないなら、避妊、去勢は当たり前、命を粗末に扱う事は、罰せられる事を願います。
あまりにも、命が軽んじられていると思います。


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