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都城市で口蹄疫

都城市で口蹄疫

私は小さい頃、母方の親戚の所へ夏の間中行っていました。
理由は体が弱すぎるから・・・田舎は山の中です。
夏は世間が暑いのですが、海の近くでの暑さとは、また違った物があります。
私の家は海のまん前にあり、市場がありました。

田舎、そこは都城市の近くで小林市といいます。
母方の親戚身内は牛を飼っていました。
父が亡くなり、これが最後かもしれないと、母と一緒に母方の方へも、お墓参りをしてきました。
あれからもうかなりの年月が経っています。勿論今は、母ももうおりません。

生まれて初めてホタルを見たのもそこの町でした。
周りは田圃だらけで、夕食が済んで、別のおじがいる家まで少し歩きます。
田圃の畦を歩いていると向うのほうで小さな光が明滅していました。

その時の感動を今も忘れる事はありません。
幻想的な光の舞に、見入ってしまいました。私がなかなか来ないので
心配して、その家のお姉ちゃんとおじさんが迎えに来てくれました。
生まれて初めてホタルを見たことを話し、暫く見ていました。
田圃ばかりで、近くには家もありません。他所の土地を通らなくても身内の家に
いけるくらいのところでした。

迎えに来てくれたおじさんは牛を飼っていました。
その時は何も思わなかったのですが、母と墓参に訪ねた時に、おばあちゃんが「あの時の子かね、
おおきゅうなって。覚えてるかい。」と色々と話してくれました。
牛の餌になる麦、トウモロコシ、あっちの方に植えてあるのがビール麦。
向こうがウイスキーの麦。小麦、大麦と説明してくれました。

小林市、都城とお隣同士。親戚の飼っている牛は但馬牛になると教えてくれました。
今ならそんなに他所の子供を預かるなんて事は無いと思いますが、与ってもらっていたところは
子供は居ません。子供と言っても大人です。弟のうちから養女を迎え、結婚させたけど
田舎が嫌と出て行ったと後に聞きました。
かなり後になって私を養子に欲しがっていたと知りました。

墓参りに訪れた時にちゃんとご夫婦は戻って来られていました。

今の口蹄疫が気になって仕方がありません。
毎年夏になると私が過ごした所、ある意味、故郷といえるところかもしれません。

家にいた競走馬やそのほかの動物達に、餌をやったり、卵を集めたり・・・あんまり色はついてないけど
畑についていくと、川にスイカを入れて冷やしてくれ、ほのかにピンク色したスイカの甘かった事。
色々と思い出されます。。。

「yahooニュース」
沈静化の兆し一変 口蹄疫「都城になぜ飛んだ」
6月10日7時57分配信 産経新聞

 口蹄(こうてい)疫問題が、全国トップクラスの畜産地域である都城(みやこのじょう)市に“飛び火”する可能性が出てきた。都城市は、これまで感染が確認されている自治体と同じ宮崎県内とはいえ、隣接していない。

 ここ数日は新たな感染数が減少を見せるなど、沈静化の兆しすら見えていただけに“飛び火”感染の可能性に、関係者らの懸念は深まるばかりだ。

 都城市の畜産部門の年間農業産出額は約570億円で、市町村別では全国1位。宮崎県の約3割を占める(平成18年)。さらに、「黒豚」などで全国的に知られたブランドを持つ鹿児島県とも接しており、感染が確定すると影響は甚大だ。

 都城市は、現在、感染が集中している県東部からは約50キロ離れている。市ではこれまで、ウイルスが市内に運ばれるのを防ぐため、市に入る道路の15カ所に消毒ポイントを設置するなど厳戒態勢をとってきた。

 それだけに、感染疑い例が出たことに関係者はショックを隠しきれない。ある市職員は「1分1秒でも早く殺処分し、この1件でくい止めたい」と話した。

 新たな感染疑いに農林水産省にも衝撃が広がった。ある幹部は「都城市の発生地と発生が集中する県東部の間にはたくさんの畜産農家がある。なぜ、ポツンと飛んだのか」と頭を抱えた。また別の幹部は、「飼料の運搬などの関係車両の消毒が不十分だったのでは」と話していた。

未だに感染源は明らかにされていません。
どこからどんな風に入ってきたかと言うことを、はっきりさせないと幾ら消毒と言っても、ルートの追求が急がれると
思うのです。

水際作戦はされなかったこれが一番の原因ではないでしょうか?
初動の遅れが今に今に至っている、そう思えてならないのです。
親戚の所だけではありません。全ての農家の人が困って、泣いているんです。





   ----------------------------------
  「クリスタル・ピープル」 様のサイトより

口蹄疫の火元韓国研修生ねじこみは民主党議員らしい


■ 道休は、韓国研修生受け入れで口利きしたとすれば売国奴

>宮崎の衆院議員(民主/比例)の道休誠一郎議員が口蹄疫の火元韓国からの研修生をねじこんだらしいという話。


>宮崎県の場合、韓国研修生を受け入れるのに道休が口をきいたかどうかだね。

その口利きした団体から献金があれば、政治資金規正法違反で道休はアウトですけどね。

本当に口効いたんなら、道休は焦ってるだろうなぁ。


>韓国人の農業研修生をねじこんだのは民主党の道休議員ですが、そこにつながるまでの裏もあるでしょう。

 彼はこの研修生に関わった記事を自身のブログに書きながら、口蹄疫の感染が明らかになったとたん、それを削除しています。その上でこれらは「民間経由の活動」だととぼけています。

 一般の旅行客によって持ち込まれたなら、宮崎の一点で発症するとは思えません。

事態を察した川南付近のアグラ牧場が自社の家畜をえびの市に移したものの、すでに感染していたので飛び地感染となりました。


>「宮崎県畜産関係者はなぜ韓国の見学を受け入れたのか?」不思議だったのでネットで調べてみました。

宮崎県の関係者も熊本と同じく最初は断ったものの、民主党宮崎二区の道休誠一郎議員のゴリ押しで韓国の研修生を受け入れさせられ、それが口蹄疫事件につながったようです。

この件はYahooみんなの政治や、いくつかのブログで書かれています。



>民主党議員に韓国人研修生を無理やり押し付けられ、その結果壊滅させられたのに、バカ呼ばわりされては宮崎県の人もさぞや無念だと思います。


>「今年の1月にJICAを通じて熊本の酪農家に韓国からの研修生が来ることになった。

この酪農家は知り合いで俺も何度か見に行った事がある。

研修生は韓国京畿道州抱河市西域から。昨年から口蹄疫が発生している地域。

熊本の酪農家はこれを断った。

宮崎2区のJICA出身のD議員、地元宮崎での受け入れを要請。

宮崎のある程度の規模の所は当然断った。

そこで目を付けたのが都農町の水牛チーズ農場。この農場は東京のお店でイタリアンのお店で働いてた人が立ち上げた農場。

俺も熊本でチーズ農場をやってる友人のつてで親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。

この農場も初めは断った。この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、D議員に押し通される形で受け入れた。

2月半ば頃から原因不明の下痢・乳量の低下・流産が多発。獣医にも原因が解らず、検体を取って動衛研で検査。

3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。しかし、水牛には抵抗性があり発症はなかった。

この頃から牛飼い仲間には『原因不明の下痢が発生してる。移すといけないから…』と言って飲み会にも来なくなった。

4月10日にこの農場の近くの和牛農家で口蹄疫と疑われる症状が発生。

動衛研で検査したところ口蹄疫と確定。

20日に口蹄疫発生と発表。

水牛農場に川南の農場の娘がバイトに行っていた。ここが川南で最初の発生農場。

この農場と行き来のあった農場を中心に広がり川南で多発、国内最大手の直営で発生。

同系列のえびのの委託農場に感染。

『水牛が元々持ってた』という噂もありますが、ちゃんと全頭家畜としての導入検疫を受けてます。導入時は口蹄疫も陰性でした。」


※道休誠一郎(民主党・党宮崎県第2区総支部代表)
2003年、JICAからインドネシア財務省に派遣される。女優のサエコは姪にあたる。

ちょころぐより

>口蹄疫発生に民主党議員のゴリ押しが関係していたとしたら、

初期の報道を原口総務大臣が押さえ込み、

のちにマスコミが宮崎の初動や獣医の判断ミスに問題を転嫁しようとしたことも・・・納得できます。



★口蹄疫症状について 3月末に獣医が見逃したとされる疑惑牛の症状について

サイト「水牛牧場」さんの日記より http://suigyu.blog83.fc2.com/blog-entry-329.html

口蹄疫の主症状は下痢ではありません

獣医のせいにしようとしてるマスコミがあるらしい。

3月末に下痢症状のある牛が出たのに獣医が口蹄疫と診断できなかっただと?

口蹄疫の主症状に下痢はありません。

主症状は「よだれ」「水泡」です。

下痢で口蹄疫疑えってのは人間ならだるかったらエイズ疑えってのと同じだぞ。

それを万が一を考えて経過観察にしたこの獣医さんは相当GJなんだぞ。←引用ここまで


今回自民党の議員さんから、10年前の記録があるのでそれを提供したいと
申し出ているのに、あっさりと要らないとはねつけた、民主さん。
口蹄疫の問題は、「緊急事態だから政党を超えて対応をしなければならない」国家の重大問題です。
これは自民党江藤拓議員の言葉です。彼は民主党議員たちの野次で声はかき消され罵倒される様子が
youtubeでUPされています。

最後に先ほど、yahooニュースに口蹄疫(こうていえき)被害と闘う川南町の酪農家、弥永睦雄さんのブログから
「弥永睦雄さんのぶろぐ」

<口蹄疫>ワクチンごめんね 現実をブログで  横峯さくらさんから激励も
6月11日7時40分配信 毎日新聞

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)被害と闘う川南町の酪農家、弥永睦雄さん(48)が、現状を知ってもらおうと書き込みを始めたブログが、1日平均約3万件のアクセスを集める人気を呼んでいる。「下手な文章だけど、今私たちに何が起こっているのかを伝えたい」と日々の奮闘を写真付きで紹介する弥永さん。ブログには「頑張れ」と多くのコメントが寄せられている。【川上珠実】

 乳牛など39頭を飼育している弥永さんは、06年3月にブログを始めた。ブログ名は自分の名前「睦雄」から取って「川南町のムッチー牧場だよ~ん」。これまで町の情報などを発信していたが、4月29日に口蹄疫について初めて書き込んだ。「これ以上、被害を増やしたくない。車の消毒を徹底して下さい」。やがてアクセス数が急増。4年間の総アクセス数約220万件のうち約90万件が、この1カ月に集中した。

畜舎が移動制限圏内(発生地から10キロ内)にあり、弥永さんは殺処分前提のワクチン接種を受け入れざるを得なかった。5月25日、接種を受けた日のブログにこう書いた。

 <私がいるから安心して注射を受け入れてた感じがしました。でも、私は、心の中で、ごめんね…ごめんね…って39回叫びました…>

20歳の時に畜産業を継いだ弥永さんは「牛を見て育った。牛が好きだから自分も養っていこうと決めた」という。国への怒りも率直につづる。「ワクチン接種って簡単に言わないで下さい」

 反響は大きかった。搾乳した牛乳を産廃業者のバキュームカーが回収した時のつらさを「たまらなく切ないです。どうか夢であってほしい」(5月27日)と書いた時には「宮崎、頑張れ!」「家畜のためにもくじけないで」など257件のコメントが寄せられた。

 賞金を寄付するなど宮崎への支援を続けている女子プロゴルファーの横峯さくらさんからは激励の電話が来た。「牛さんと豚さん色のしゅりけんを作りました。これで口蹄疫をたおしてください」。県外に住む9歳の女の子から、こんな微笑ましい手紙も届いた。

 5月31日、2頭に感染疑いが出た。39頭は10日にも処分される。「酪農が再開できる日までブログを続けたい。何年かかるかわからないけど、応援してくれた人たちにうちの牛乳を飲んでほしい」と弥永さん。


「川南町のムッチー牧場だよ~ん。」 弥永さんのお気持ちを思うと涙なしには読めません。
39頭の牛に39回のごめんね、最後だから特に良い餌を食べさせてあげたい・・・。
ありがとうございますと言わせてください。

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~ Comment ~

実は、昨晩寝る前に 携帯から読ましてもらったんですが、
読んでるうちに、涙がポロポロ出てきて、今朝
目が腫れてました。(笑)
牛を飼育されてる方の心境を考えると、
胸が張り裂けそうになります。
ほんと、一日でも早く、ほとぼりが冷めて
農家の方が仕事に取り組めるようになってくれるのを願わずに入られません。

ホントにトンでもない事になってしまいました。
せめて最後に美味しいものを腹いっぱい食べさせてやりたいとテレビで牛飼いさんが言っていたのを聞いて、さぞ辛い思いをしているのだろうと心が痛みました。
たくさん居た自分の牛舎がからっぽになってしまうなんて、、、きっと想像も出来ない絶望感。
一日も早く終息してくれることを、心から願ってます。何を言っても役立たず、空しい気がします。

鳥も拡大にひと役買っちゃってるとかで・・・それだとどうやって防いだらいいのでしょう・・・。
ホントに早く鎮静化してくれる事を祈ってます。

リンク先のブログなど読ませて頂きました。ありがとうございました。

あずきママさんへ

こんばんは~♪
こんなに愛情一杯に育てて貰って、私たちがペットにかける愛情となんら
変るところはありませんね。
そんな動物に死を与えなければならない辛さを思う時、如何程かと胸が詰まります。

あずきママさんも、あの子達がいるので余計に、身に沁みたのではないでしょうか?
ほんと辛いですよね。

早く終息しない物かと、思いますよね。
今日は鹿児島への道が封鎖されましたが、これからが、気になります。


トリエルさんへ

宮崎県の畜産農家の方には本当にお気の毒です。
ハエも一匹残らず駆除してくださいと仰っています。野生のイノシシまでもが
口蹄疫の被害に遭っているようですから、どうしようもありませんね。ーー)

殺処分される現場に立ち会って、さぞ無念であり、辛かったであろうと思います。
涙なしに読めませんもの。
横峰さくらちゃんが賞金を全額宮崎県に寄付して、7つのゴルフ場に募金箱を設置されて
頑張ってくれています。さくらちゃんの募金を大きく報じて、西宮の加工会社が社長個人分と
あわせて何千万と寄付されています。

国は消毒剤も満足に送らないのに、個人や各種団体さんがたくさん応援されているのが
ありがたいですね。
母方の親戚も大切にしていました。私たちが飼っているペット以上に。
ペットとは違う、大切な家族なんだと思います。

読んでくださったんですね。
ありがとうございます。心から感謝いたします。
知ってもらう事が本当に大切なんです。この国の畜産業の為にも。。。

マスコミも、もっともっと報道すべきです。本当のことを。
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