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良心

良心

狭山市の河川敷

凄い写真ですね。これは「ねずきちのひとりごと」様よりお借りしています。

私は毎日テレビはつけていますが、見たい番組をを観る機会に恵まれません。
家族は自分の観たいものを観るので、チャンネル権は私にありません。
今日は、くだらない番組ばかりで、誰も見ていないので何気にチャンネルを替えました。
あの美形の福山竜馬を、やっていました。

竜馬を見ている時に、同時に私はこれを読んでいました。「日本の良心を守れ!」
そしてどっちに、ともいえない涙を流していました。

福山竜馬は言います。「母親が教えてくれた。憎しみからは何も生まれん!!」

私の母は、「この世で起きたことは、この世でしか解決できない。あの世へなんて
持っていけないから。」

あることがきっかけでここ(ねずきちのひとりごと)を知りました。
私の苦手な歴史、史実、一番嫌いな事、「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺」など
なかったことをさもあったように報じ時の政治家に妙な苛立ちを感じていました。

これも含め、また後日、記事にすることもあるだろうと思います。
何故「無かった!」と言い切るのか、『日本人の精神性』というものが
あるからとしか答えようが無いのです。

「日本の良心を守れ!」 「ねずきちのひとりごと」様より

先日「やっぱり日本が好き!」という記事の中で、平成11年11月22日、
航空自衛隊のパイロット2名が、埼玉県狭山市の河川敷に墜落、殉職した事故の
ことを紹介させていただきました。

その事故は、飛行中の自衛隊機のエンジンがトラブルのため停止した際、パイロットが
民家への墜落を避けるために、自らの脱出の機会を犠牲にして飛行機を河川敷まで飛ばし、
亡くなられた、というものです。

この事故について、日本の心をつたえる会の会員の鷲さまから、以下の後日談が伝えられました。

とてもたいせつなお話だと思いますのでご紹介いたします。

~~~~~~~~~~~~~~。


実は、事故当日、たまたま代休だった私は、妻と車で買い物に行く途中、事故機を目撃しているのです。

「ヤバイ飛び方してるなぁ~!」
などと思っていたら。。。。。。。。

航空自衛隊員ではなかったのですが、海上自衛隊の現役パイロットとして、
事故調査委員会での調書作成にも協力させていただきました。


メディアの取材の酷さも目撃しています。

お二人の内、どちらかは判りませんが、奥様に対し、

「奥さん、こんな重大な事故を旦那さんが起こして、何か、皆さんに謝罪の
言葉とかありませんか?」と。。。。。。。。

懲戒処分覚悟で、張り倒してやろうと思いましたが、空自の隊員に
押さえ込まれて止められました。。。。。。


「鷲さん、奥さんは俺たちが守るから、制服が違うあなたに迷惑はかけられない」と



でも、あの奥様、立派だったなぁ~!!

「主人は日頃から、
『国を守る仕事』に
誇りを持っておりました。

今回の事故でも、
住民の方々に犠牲がでなかったことに
安堵していると思います」

と、キッパリと仰っておられました。


亡くなられたご主人も立派ですが、奥さんも実に立派です。


もうひとつ、逸話をご紹介します。
これも鷲さんから、日本の心をつたえる会に投稿されたものです。

「ねずきちのひとりごと」様から、抜粋させていただきました。
是非最後まで、目を通していただけたらと思います。


自分の命に関わって来るときでも、被害を最小限に留めおきたいと
一瞬の判断をする。この事故が起きた後で、パイロットが、ギリギリまで操縦して
川に行った事を知ったときに、自己犠牲の尊さを知りました。
その場で、脱出したなら、大きな犠牲を払うことになったでしょう。

彼らの目に映ったものは、なんだったんでしょうか?
最後まで、大きな事故を未然に防ぐ、ただそのことしかなかったのではないかと思います。
その思いが達せられた事が、安堵の思いであったに違いないと思います。

亡くなられたパイロット様に合掌。 (-人ー)




今年は原点に戻る年ということです。
何故か母に会いたいと、無いものねだりをしているところです。
母と訪ねた場所、話に聞いた所、母が思いを託した物、等々、懐かしく想い起こされる事が
多く、何を伝えようとしているのか、理解しかねます。
私自身も、何か受け取らなければという気持ちが強いのです。

亡くなってからも、子を思う気持ちなのか、今の不安を取り除いてやろうという親心なのか。。。
お互い懐かしんでいるだけなのか・・・迷っています。
少し何かの声に耳を傾ける時が来ているのかもしれません。

何時も夕暮れ時は何か別の世界を感じさせてくれます。たそがれ

マールとセーラ 一緒の写真はこれしか撮れませんでした。


お兄ちゃん同士で散歩に行ったときの物です。

纏まりが無く申し訳ありません。
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鍵コメさんへ

お互いに色々ありますが、何とか乗り切りたいと思います。
頑張ってくださいね。
何とかなる、ケ・セラ・セラで行きましょう!!

No title

僕は、すべてのいのちは神のもとから来て、時が来れば神のもとに帰る。そう信じてます。
このような事故だけでなく、志なかばにして亡くなられた命に捧げます。
 「瞬きもせず」  中島みゆき

 瞬きひとつのあいだの一生 僕たちはみんな一瞬の星
 瞬きもせずに息をすることさえ 惜しむかのように求め合う
 ああ 人はけもの 牙も毒も、とげもなく
 ただ痛むだけの心だけを持って生まれた 裸すぎるけものたちだ
 君を映す鏡の中 君を誉める歌はなくても
 ぼくは誉める 君の知らぬ 君についていくつでも
 あのささやかな人生を 良くは言わぬ人もあるだろう
 あのささやかな人生を 無駄となじる人もあるだろう
 でも ぼくは誉める 君の知らぬ 君についていくつでも

ryuさんへ

> 僕は、すべてのいのちは神のもとから来て、時が来れば神のもとに帰る。そう信じてます。
> このような事故だけでなく、志なかばにして亡くなられた命に捧げます。

ryuさん、どうしたんですか?どこか具合でも???(笑)
笑っちゃいけませんね。
そうなんですか・・・真摯な思いをもたれることもあるんですね。

酒と女とバラの日々だと思っていました。^^;

はい、私のおふざけが過ぎています。すみません。v-436


>  「瞬きもせず」  中島みゆき
この人の詩は、深いですねー。
こうあるべきだと思います。
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