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新しいカタチ

新しいカタチ

30日の日曜日、私も権利を行使して来ました。^^
投票日でしたよね。

選挙も終わりテレビで、ある女性選挙事務所の当選の模様が映し出されていました。
「クマ退治」をしたと嬉々として語っている女性。
「歴史が動きました。日本が変わります!!」

廃案になった中に「肝炎対策法案」もあったような・・・?
あなたは肝炎で原告団の中の1人でも、あったと思うのですが・・・気の所為?

そしてまともな神経をしているなら、あの毎日新聞変態捏造英文サイト。
コラムを担当していた記者を擁立するかなと思ってもみたり

あの毎日新聞の変態記事書いた男が立候補?

最近は???な事が多いような気がします。

よく耳にするようになったジェンダーフリー。ご存知ですか?
それとなく分かっているような気がしていたのですが、ちょっとググッてみました。

Wikiより

ジェンダーフリー(gender-free)とは、社会的性別(ジェンダー)に対する一般通念にとらわれず、
人それぞれの個性や資質に基づいて、自分の生き方を自己決定出来るように
しようという、「固定的な性役割の通念からの自由を目指す」思想、および、この思想に基づいた
運動を指す。

『デイリー新語辞典』(三省堂)では、「従来の固定的な性別による役割分担にとらわれず、
男女が平等に、自らの能力を生かして自由に行動・生活できること。」と定義されている。

※しかしながら、昨今この言葉をめぐって誤解や混乱が起こったことを踏まえて、男女共同参画局より
地方公共団体に対して「この用語を使用しないことが適切」との事務連絡が出ている。


「佐倉ジェンダー研究所」

★新難解ジェンダーセクシュアリティ用語辞典 より抜粋

★ジェンダー gender 


肉体的な性別(基本的な意味での『セックス sex 』)に対して、社会的・文化的な性別を指す。
現状ではコレがさまざまな社会規範と結びつき、「男は一家の大黒柱だ」とか「女は家事をきっちり
こなして一人前だ」といった役割概念の元となっている。
このようにそれぞれのジェンダーゆえに、周囲から期待されてしまうこれらの役割が
「ジェンダーロール gender role」。
これらが固定的に厳格に適用されると息苦しく感じる人も多く、男女の役割分担の見直しは必要だろう。

この中で子供を中心にした性別を表す呼び方として「くん」「さん」が、書かれていました。

男女で呼び分ける必要は、冷静に考えると、いまひとつないように感じられます。

たしかにクラス内に、同姓の生徒がいても、一方が男子、他方が女子なら、この“「くん」と「さん」”に
よって混乱が避けられるというのは、結果的に得られているメリットかもしれません。
が、だからといって、それが呼び分けの目的であるという説明には無理があるというものです。

中略

結局のところ、この“「くん」と「さん」”の呼び分けは、児童・生徒にいたずらに男女のちがいを
意識させ、必要以上の性別役割分業の下地を作る結果になっているだけではないでしょうか。
「くん」「さん」と呼ばれることで、それぞれ自分の性別に対するアイデンティティを、過剰に
確認・強化してしまうわけです。

それは、それになじめない児童・生徒にとって、苦痛であり、ストレスのもとともなりえます。
その意味からも、“男子は「くん」”が、絶対的な決まりでないことを、児童・生徒に
知らせる機会は、ぜひ必要でしょう。

そんな必要があるわけ?
”なじめない児童、生徒にとって・・・”苦痛であり、ストレスの元になるの?

「くん」とか「さん」でもいいじゃない!大人になると[名字]+「さん」だから
ジェンダーフリーから言えば、始から「さん」でいいのではないか?という事らしいです。

私は女性らしい、子供らしい、”らしさ”って好きなんですけど、そんなに性差別をなくしたいなら
本質も失くせばいいのにと思うのは勿論極論なんでしょうね。

ウーム、”最近の色んな事情”というのは本当に難しいですね。

政権交代も後退にならないように頑張ってもらわなくてはなりません。
これからの国政に期待しつつ、古い人間は、口を噤むほうがいいのでしょうか?

若い人頑張れ!!


追記

「好きなものは・・・シェットランド・シープ・ドッグとサイクリングと花と月と、南三陸の海!」

昨年ジーナが亡くなったときに随分と励まして戴きました
先月の28日に「アリスちゃん」が永眠いたしました。
デザート・ムーンさんの心中をお察しします。
アリスちゃん、永遠なれ! 今日は初七日です。
                                    合掌(-人-)

                       
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鍵コメさんへ

おはようございます。

彼は、あなたが仰るとおりの人間かも知れません。
でも私は自国を貶めて、擦り寄るその根性というか、性根が嫌いです。
自分が全てを掌握して、初めて彼の野望は達成されるのでしょう。
野望とは聞こえが良くないですね。でもそんな風に思えてならないのです。

それに都合の良いように病気にもなれますし、古い体質を受け継いで、自分流に
昇華しているでしょう。
諸々を今風に直して、若い人の芽を伸ばしてあげられるかどうかが、問題だと思います。
私は諸手をあげて賛成するわけには参りません。

> 偽善の代表であるマスコミや、共産主義者、観念論者が大嫌いなのよ。

これには賛成です。しかも彼はこれを最大限上手く利用しています。

今回は若い人がもっと台頭してくる、そして票がもっと割れると思っていたので。。。
案外単純な人が多いと思った事も事実です。
なるようにしかならないのが、今の時代になるんでしょうね。(当たり前ですね^^;)
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