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高砂義勇兵

高砂義勇兵

漢族とウイグル族の対立。状況は酷いものです。
この対立の向こうに思い出した事がありました。
この対立があったから思い出したというべきかもしれません。

民族の対立はある程度仕方がないものと思われます。
相手を受け入れて、自分達を理解して貰う、これが一番簡単な事だと思いますが
中々それがうまくいかないのですね。

民族を超えて、あるひとつの国に奉仕をして下さった方達がいらっしゃいます。
ある時期この日本の国の為に日本人となり最後まで忠誠を誓って戦ってくださった「高砂義勇兵」
「高砂族」台湾(満州)の先住民族であったといわれています。

「高砂義勇兵」

以下の逸話は消失した高砂義勇兵のサイトから抜粋したもの。本当に日本の為に働いた
高砂義勇兵の方達は日本からの恩給も貰えず、不遇の生涯を終える人が多い。
戦後、暴虐の限りを尽くし、嘘を吐いて金をせびり取り、差別を武器に日本の社会に
君臨するようになった朝鮮人とは大きな違いだ。

このブログの中からの一部抜粋です。
私は始めてこの人たちのことを知った時に、「何と高潔な人々だろう」と感嘆し、こんな人達が
いた事を知らなかった事が恥ずかしいと思いました。

元高砂義勇隊の高昌敏さん 参考文献 「還ってきた台湾人日本兵 」

河崎氏が元高砂義勇隊の高昌敏さんを訪ねたときのエピソード

「台湾は日本国の一部。あのときは日本のため、天皇陛下のために誰もが進んで 戦う
気持ちが強かった。日本精神。大和魂ですよ。血書志願したのに兵役検査で 落ちて、一晩
泣いた人もたくさんおりますよ」 まるでグローブのような手、そして靴を履いているのかと
見間違うばかりに盛り上がった 足の皮。表情の優しさとは裏腹に強靭な肉体を今も持ち続ける
高は、その時代の 空気を静かな声でこう言った。 「中村さんも僕も、軍靴を履くと歩きにくくって、
すぐ脱いだ。山のなかははだしで歩くのが、 アミ族にはいちばん楽です。はだしなら、
音を立てずに敵に近づくこともできたしね」 1943年10月15日、高は中村とともに村をあげた
興奮のなかで出征してゆく。

私は数年前にこの話を知りました。
今漢族とウイグル族の対立を見たときに、この「高砂族義勇兵」の話を思い出し、日本人が
忘れてはいけない『もう1つの日本人』についての史実を知り、この人たちに感謝の気持ちを
持たなければいけないと思いました。

数年前にちょっとしたことがあり、その事で詳しい事をご存知の方がいらっしゃって、その人の所で
この話を知りました。
その方は、2ちゃんねるの方達が先頭に立って、寄付を募り、この「高砂族」の慰霊碑の事を、
広めたと、誉めてらっしゃいました。
そこに行ったときにバナーが貼ってあり、何事かと開いて初めて知りました。

あまり話題にも上らない「高砂族」についてもう少し興味を持って欲しいと思いました。
戦争は嫌いです。おそらくは好きだという人はいないでしょう。
その中でこの国の為に働いてくれた人達に、何にも報いることもなく、言われなければ知らん顔を
決め込もうとするこの国のあり方にやるせない思いがあります。

おそらく年齢的にもかなりのご高齢と思われます。
せめて、一言感謝の言葉を。
遅いとは思います。僅かでも、生活に報いて欲しいと願うばかりです。

動画は少し見にくいかもしれません。
なくなったものを、もう一度探して起こす事は、並大抵のことではないと思います。
せめて高砂族の事を知っていただきたいとおもいました。

後一月もしたら終戦記念日です。
思い新たに・・・。


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~ Comment ~

No title

そうですね、もうすぐ終戦記念日なんですね。

知らない事がたくさんあるので、もっと知らなくちゃならないですね。

暑い夏の一日、終戦記念日を忘れてしまわない様に心に刻んでおきたいです。

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鍵コメさんへ

知らない事はいい事のように思っていましたが、恥ずかしい事なんですよね。

これからは他の事もあわせて考えてみたいと思います。

トリエルさんへ

何故だかコメントが消えていました。どこへ行ったのでしょうか?
同じ事は書けません。

私は自分が嫌いだと思った事にはあまり近づきません。
残酷な物は苦手です。戦争の事はその最たる物と思っているので・・・。
でもこれを知った時に、少しでも色んなことを知らなければと思いました。

何時も現実は嫌な物です。
知ることが、反省にも繋がりますよね。過去を知ることは大切な事だと思いました。正しい過去を。
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