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忘れるために

忘れるために

今日は友人と食事会でした。
先日京都に行って少し時間が空きましたが、今日はいつものところでのランチタイム。
カメラ持って行きませんでした。^^;
ここの時は何時も持って行きませんけど、携帯で撮る事も出来るのについうっかりと
忘れてしまいました。勿論食べる事に夢中で。\(^0^)/

結構お安くて、食べ応えがあります。シャブシャブつきで2000円ちょっと。
美味しかったです。

前の記事でブルース君が、亡くなったことを書かせて頂きました。
あわせて私もジーナのことを思い、ブル君のかっての姿を見て泣きました。
ブル君の相棒でもあり、パパでもあったwulmさんの、心中を思いまた涙でした。

忘れる事は出来ません。
悲しいけれどBruceがwulmさんに抱かれて逝った事がせめてもの慰めでした。
ブル君は幸せ者でした。涙は尽きる事はありません。

いなくなった者の姿を追い求めます。
キッチンに、バスルームに、玄関に、二階のホールに。
使っていた毛布、タオル、シーツ、枕。車の食器。バスタオル。

今日は同じように、愛する者を亡くしてしまった人の、心の叫びを書いてみたいと思いました。

もう一度思い出して、浸ってみるのもいいのかもしれません。
涙は色々なものを洗い流してくれます。
涙は、感情の昂ぶりを抑えてくれます。逆に昂ぶらせてもくれます。

泣いて、泣いて涙が、枯れるまで泣いて、姿を追い、探し、息を引き取ったその時の温もりが
蘇って、そして冷たくなって、抱きしめて、また泣いて・・・。涙、涙、涙。



一気に行きます。
どこの誰とも書きません!その人の思いを汲み取ってください。
私の思いも、あなたの思いも、そしてこれを書いた人の思いも同じです。
涙が溢れたらそのままで。。。

12歳で亡くなったのですが、心臓が弱って肺に水が溜まり、息が物凄く苦しそうに亡くなりました。
病院に行っても、末期とのことで、「もう舟は出かかってしまっている…」という先生の言葉が
忘れられない。
関節が悪く、歩くのも大変で、歩くと息が上がっていましたが
歩くのに労力がかかるからだと思っていた…馬鹿だ。私。
関節を見てもらってた病院は、なんで指摘してくれなかったんだろう?
私も、なぜもっと疑問に思わなかったんだろう?後悔ばかりです。
咳をし出して、丁度1週間で亡くなりました。
その間、私は実家へ帰らないといけなく、あの子と3日しか一緒に居れなかった。
先月実父が亡くなったばかりなのに、なんで?お父さん、寂しかったの?
だから、弱いあの子を一緒に連れて行ったの?
ならば、あの子と一緒に居てあげてください。
こんな出来の悪い私を、他に居る犬たちの中でも一番愛してくれていた、あの子。
今までも犬を亡くしたことはあったけど、
みんな、朝になったら亡くなっていたことが多く、今回初めて息を引き取る姿を見た。
余りの苦しみ様に、「もっと一緒にいたい」よりも「もういいよ、ねんねしなさい」と心から思った。
後悔や悲しみばかりだ。
あの子が居ないなんて…歩くのもしんどいのに私の横にくるあの子が、まだ部屋に居そう…
火葬して、お骨になっているのに、お骨を見ても、整理がつかない…
ここまで悲しいのは初めてだ…
父が亡くなったことより、整理がつかないよ…

別のお話です。

もうこれ以上同じ薬は「劇薬」なので危なくて使えないと言われた。
首の痼りは益々大きくなり、息をするにもゼイゼイと苦しそうで、
あまり可哀想なので、夜は一緒に寝てやり、余りに苦しそうな時には
一晩中首を手で支えてやり、空気の通りを良くしてやった。
 
その内に食物が喉を通り辛く成って来た、心の中で「いよいよ最後かなぁ」
と考えながら、一切与えなかった人間の食べ物で、特に何時も欲しそうにして
いたケンタッキーを3ヶ買ってきて与えた、喜んで食べた。
 11月も中旬になると、固形物はおろか水も飲めなく成ってしまい、定期的
に獣医まで連れて行き、半日点滴を受けさせた。
 連れて行くのは家内、会社の帰りに私が引き取ると行った繰り返しだった。
獣医からは、安楽死も考える様に言われた。
 何度か、自宅で倒れたが、その度に獣医に運び、カンフルで救命した。

 ある日会社に、家内から「獣医で点滴中に、犬が倒れた」と電話があり、
会社から、病院に駆けつけた。

家内は先に到着しており、横たわった愛犬の頭をなでていた。
床に横たわった愛犬は私を見つけるや、尻尾を振って起きあがろうともがいた。
獣医が「何時も家に連れ帰ってくれる人が来たので帰りたいのですねぇ」と
呟いた。
 
 私は決断を迫られた、これ以上延命させて苦しめる方が愛犬にとって幸せかと?
家内に首を楯に振っただけで理解した。「安楽死を、お願いします・・・」
 点滴のチューブに致死量の睡眠薬がゆっくりと注入されて行く。
最初、ネタままの顔で、びっくりした目を、家内と私に向けた。
でも、ゆっくりとゆっくりと、目を閉じて行った。
 
 涙が止まらなかった、50を過ぎた親父なのに、声を出して泣いてしまった。
家内も泣きながら「有り難う、有り難う」と何度も言っていた。
 そっと持ち帰って、翌日には火葬し骨壺にいれ、今でも水をあげて写真
に手を合わせている。
 数年経っても、ふっと思い出すと、涙が出て来てしまう。
 本当に有り難う。そしてご免なさい。

最後にこんな事を書いてらっしゃる方がいらっしゃいました。

たくさんの愛情を受けて亡くなったペットは、 ご主人さまが自分の死をいつまでも嘆いていると、
シンクロしてしまって待ってる間がとても長くて辛く感じるんだって。

だから悲しくって泣いてもいいから、たくさん泣いた後は楽しかった思い出を語ってあげると、
ペットも喜ぶんだって 大切な存在がいなくなった辛さは、ペットも同じ。

だから笑顔でご主人さまが自分との大切な思い出を話してくれる時を、ペット達は
待ってるんだって

私も去年、愛娘(フェレット)を8歳で亡くしました。
毎日続いていた愛娘の介護も、その日で最後。心に空いた穴は果てしなく大きくて、仕事も
手に付かない・誰とも話したくない状態が続きました

けど本を読んで、上に書いた言葉をみた時から
楽しかった時を思い出しては、たくさん笑えるようになりました

笑っていても涙が出てくる事も多いですが、最後まで病魔や障害と闘い続けた愛娘がようやく
楽になれたのに、私の涙でまだ苦しめてると思うと申し訳なくて…

今悲しんでる方が、一日も早くペットとの楽しかった思い出をその子に語ってくれる日が来ると
いいなぁ…と、思います

本の中に書かれていた言葉だそうです。
楽しかった思い出をその仔に話してあげる事が出来たら良いですね。
私は未だジーナと名前を呼ぶだけでも泣けてきます。
あの苦しい治療を続けさせた事を悔いています。

wulmさんのように、家でその時を迎えさせてあげたかった・・・看取ることが出来なかった事が
悔やまれます。少しずつジーナに悪さ犬の話を、聞かせています。
きっと見てると思います。呆れたりハラハラしたり・・・大好きだよジーナ。

ブル君もちゃんと迎えてあげてね。



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~ Comment ~

No title

シェイドさん♪
しっかりしてください。
人には、それぞれ悩みがあります。
僕の弟は、高校1年生以後、死ぬまで有馬の精神の病院を出れない宿命になりました。
母を2年前になくし、僕にとっては、弟の病院への支払いは、大変です。
どこまで、僕がみれるのか・・を考えると憂鬱な気分になり、死にたくなることがあります。
でも、どんな辛いことがあっても、星を見上げてあるいてゆきましょう。
これが、背負わされた者の宿命でもあるのですから・・・

No title

ただただ、涙があふれて止まりません。
あふれるほどの想い、愛情を感じます。
いつか必ず訪れる別れ。
でも、だからこそ
1日、1日を大事に接していきたいと思いました。
でも。
さくらがいなくなったら、私は耐えられるのだろうか。。。??
ここに書かれている子達は、
きっと皆幸せだったのでしょうね。
ご冥福を祈るとともに、
その子達との楽しい思い出をみなさんがお話できるようになりますよう。。。

No title

こんにちは。
お立ち寄り有難うございます。
愛するものとの別れは辛く、悲しいものですね。                                  ブル君との想い出を大事にして下さい。
清楚な白い花が好きです。お邪魔しました。

No title

ペットロスって・・・結構長く尾を引きますよね。
身近な家族を未だ亡くした事が無いので比べようも無いのですが・・・
未練を残さないために首輪やリード、食器類に至るまで・・・骨壷と一緒に埋葬しました。
外犬だったので、年を取るとしんどかろうと
日よけや、防寒対策のためにちょこちょこハウスの増改築したり
ダンナも頑張ってました。
15歳の大往生でしたが・・・悔いはあります。
今、実家の14歳の女の子も(ばあちゃんだけど)足に腫瘍ができて医者通いしてます。
両親も心の準備を始めたようです。
どれだけ心を癒してくれたか・・・
切ないね~e-263

ryuさんへ

私はしっかりしていますよー。(笑)
でもね、ペットの事になると駄目なんです。涙腺が壊れてしまう。

ブル君は特別なんです。
何故かずーっと前から知っているようで、旧知の仲のような感じと言ったらいいのでしょうか?
大好きでした。

弟さんに逢いにいかれますか?
肉親っていえるのはそんなにいないから、大事にしてさしあげてください。
嫌になることもあるのでしょうけど・・・。

くまくぅさんへ

私も泣きました。涙が溢れて留まりませんでした。と同時に、誰も同じなんだと。
たかがペット、されどペットです。

いつか必ず別れは来ます。どんな事があっても、自分よりペットの方が先にいくんですもの。
でもその時まで、どんな事があっても守ってやりたいと思います。

みなさん溢れるような思いを語られています。そ
れは1つの家族に対する偽りのなり気持ちだと思いました。

さくらちゃんと良い日を、時間を大切にお過ごしくださいませ。

たまみちさんへ

沢山のお花がお庭に溢れているんでしょうね。
雨上がりで、白が映えてとっても綺麗でした。

物言えぬ者達の、無償の愛にただ涙です。
心から癒しを与えてくれました。
余計に辛いです。

お手入れ大変ですね。
お陰さまで楽しませていただいています。

アマゾネスさんへ

昨年ジーナを亡くして立ち直れませんでした。今でも引きずっています。
息子達は犬のいない生活に耐えられないと、ジーナを忘れるために早々と今の子達を飼いました。

特にマールは生体販売には適さない月齢、後一歩というところで、処分から免れました。
いつもなら午後からペットショップに行くのにその日に限って何故か午前中に行ったのです。
売れ残ってきっと買い手もつかないだろう犬。

うちの仔になってくれました。間に合って良かったです。
それなのに大きな病気を持っていて・・・。

長く飼うと家族ですもの。何故かブル君はとっても身近に感じていました。
泣いて泣いて泣き疲れるまで泣いたら、きっと涙もかれるのではと。

アマゾネスさんのご両親も覚悟なさっていても、いざその時がきたら・・・察するに余りあります。

元気でいい日が一日でも長く続く事を祈ります。

歳を取ると全身麻酔が負担になりますからお大事になさって下さいって、ご両親の家に
行かなきゃ行けないんですよね。^^;

動物って本当に癒してくれます。
何の見返りも求めずに。

本当に・・・辛いですね。

No title

こんにちは。
コメント有難うございました。
愛するものとの別れは辛くて悲しい事ですね。                                   ブル君との想いでを大切にして下さい。
清楚な白い花は好きです。今日もアメリカフヨウが咲いています。
お邪魔しました。

No title

私は小さい時から、介護や死というものを見て感じて育ってきました。
それだって、目の当たりにすれば悲しい現実を受け止められないのが本音です。
身近な方の事を思うと、自分の時以上にツライのです。
カラ元気で頑張ってしまう自分も痛いんですけどね。
MICKEYには頑張ってもらわなきゃ!

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たまみちさんへ

ありがとうございます。
義姉の所にあるフヨウはアメリカではなくアフリカフヨウと思っていました。

どっちも外国なのでいいかなと。
そんな事無いですね。(笑)
アメリカフヨウなんですね。

見させていただきました。
ありがとうございます。

あぢゅさんへ

MICKYE君を連れて逢いに行ってあげてください。
レンタルするとか・・・レンタルしたらあぢゅさんが困りますね。

辛いですよね。

死が生活の中から切り離されて、環境もかなり変わったと思います。
死を間近で見ることが無くなったので余計に特別な物として感じるようになったんでしょうね。

身近な人を見ると本当に辛いです。カラ元気じゃなく、そのままのあぢゅさんをみせなきゃ!
作るのも体力がいるので。。。

MICKYE君に頑張ってもらわなきゃ!これから大変だ!
頑張ってくださいね。
同い年だけど、まだまだですから。

鍵コメさんへ

ありがとうございます。
年輪を感じますでしょう?

その年月が、全てでした。

No title

シェイドさんこんばんは
ブル今日初七日を迎えました..
ささやかでしたが母への分骨の儀と法要をしていただきました。
シェイドさんからいただいたブルからのお花はずっとブルのそばに飾れるのでとてもうれしく思っています。
いつも暖かいお言葉をいただいて僕もとても救われました...
これからもどうぞよろしくお願いいたします

wulmさんへ

初七日だったんですか?はやいですねー。
ブル君も嬉しかったでしょうね。
なんだか時間は無常ですね。
時間に置いてけぼりを食わせれます。

静かにブル君を偲ばれたのですね。お母様もお寂しいことでしょうね。お察しいたします。
ゆっくり辿ってきたように、時間を戻してください。

お花、そう言って頂けると私も嬉しいです。
暫くは持ちますので。(笑)
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