スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

だいち君・・・。

だいち君・・・。

人と動物の繋がりは、喜びも、悲しみにも満ち満ちています。
愛するものを失った悲しみは、言葉にあらわす事は出来ません。
それは、人も動物も同じではないのでしょうか?

昨年、長い間一緒に暮らした愛犬が空に旅立って行きました。
今でも、そのときの事を思うと、涙が溢れてきます。
長い時間が過ぎて、それは昇華されるものであり、薄れて行くのでしょう。

私たちがその小さな家族を看取り、涙を流して弔う。

この世の中で、大勢の人がいる中でたった二人、肩を寄せ合って生きてきた、ワンコとお母さん。
たった二人ではなかったんだろうけど、最後は二人だったのかな・・・。
ウランママさん     ←ここにだいち君のことが書かれています。


何度読んでも、やりきれない悲しさが溢れてきて、幾度となく涙がこぼれます。
いくら待ってもお母さんは帰って来ない。
毎日、彼の元にきてくれる人が今の彼の全て。
待って朝が来て、少しの散歩と触れ合いと、ほんの少しの温もりを感じて、また一人で過ごす
時間の長さに、声をかけてくれた、懐かしい声を求めても、聞く事は出来ない。
彼はお母さんがもう帰ってこないのはわかっているでしょう。
それを思うと余計に辛く、うちに迎えてあげる事も出来なくて、また涙です。

私には何もしてあげることは出来ない。ただ彼を思い涙を流す事だけ。
寝る前に「だいち君もお休みね。」と声を掛けます。

だいち君ごめんね、何もしてあげられない。 

明日になれば、だいち君は元気に「幸せだよ」と言ってくれるでしょうか?ただただ涙です。



スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

No title

これから、どうなるのでしょうか・・・・
切ないです・・・

ありがとうございました!

こんばんはぁ~!
だいち君の事 ありがとうございました。

少し 少し 一歩 一歩 頑張りますネェ~!

皆さんの こんな優しさが 少しづつ積み重なって!

大きな元気パワーにしてみま~す!

No title

先ず、ありがとうございます、明日届くのを楽しみにしています。

だいち君、安心して甘えられる環境に居られる様になるといいですね。

犬の老いじたくとともに、こちらの死に支度もきちんとしなくては行けないね、とカミさんと話しています。

No title

ほんとうに健気なワンちゃんですね。
これからの幸せを切に願います。
入院で家を離れていた間、さくらのことが気になって仕方ありませんでしたが
それとは比べ物になりません。
旅立たれたお母様の気持ちを思うと。。。
だいち君、夢ではお母さんと楽しく過ごしているのかな。。
幸せに、どうか幸せに。

シェイドさん、コメに感謝いたします。

 実は……、
最初に拝読した時に、
「だいち君」のページに、
跳ぶ勇気が
ボクには有りませんでした。

 ボクのブログへのコメントを頂戴し……、意を決して
「だいち君」のページに跳びました。


 本当に、涙です。
(でも、やっぱり動画までは見られませんでした。)

 ボクは、弱いです。

命が軽んじられている現実から、

どうしても

目をそむけてしまいます。(恥ずかしい……。)

トリエルさんへ

だいち君、いい方向へ向かってくれると信じています。
ウランママさんたちが奔走してくださっています。

自分の力の無さを感じています。

ウランママさんへ

頑張ってくださいとしか言えません。(涙)
せめて知ってもらいたいと思いました。
少しでもお役に立ちたいと思っていますが、あまりにも非力です。

申し訳ありません。

ウラン父さんへ

一応今日の予定です。違っていたらどうしましょう。(汗)

だいち君、きっと甘えさせてもらえるところが見つかると思います。愛するものをおいて逝かなければならなかった、飼い主さんの事を思い、だいち君のことを思うと涙が止まりません。

年老いてくると、ペットは飼えなくなりますね。
そんな年齢になると余計に一緒にいて欲しいとおもいますけど・・・。

くまくぅさんへ

ありがとうございます。
母一人、ワンコ一人で生活をなさっていたようですね。
亡くなられたときも、だいち君が見送って・・・。
それを思うだけで、涙が溢れてきます。だから今まで以上に、愛されて、可愛がってもらって、
残りの犬生を全うしてもらいたいと願います。

長い入院生活だったのでさくらちゃんの事も気になって仕方がなかったことでしょう。
同じ思いですもの。きっと優しい方が面倒を見てくださると信じています。

デザート・ムーンさんへ

みんな同じです。
知らなかったら、泣く事も無いですし、平和な時間が流れてゆきます。

今までがそうでした。
ジーナの突然の死がマールを引き寄せて、ペットショップにも、こんなかわいそうな
子がいる事を知りました。

恥ずかしい事ではないと思います。必然と偶然が重なったら、嫌でも動き出します。
デザート・ムーンさんは、今はその時が来ていないだけと思います。

いつもありがとうございます。

No title

14歳なんですね・・ブルと同じ・・
なんと言っていいのか・・
何も出来ない自分には何もいう資格は有りませんが、だいち君の余生が幸せでありますように・・
だいち君残して旅立たれたお母様の事を考えてもせつなすぎちゃって。
これしかいえなくてごめんねだいち君。

No title

そうなんですよね。もう残して逝く年なんですよね。
だから今の子しか見れない。
気になるわんこが居るけどどうすることも出来ない。
だから里親募集のバナーをクリック出来ないで居ます。
そんな年なんですよね~
たとえ犬好き息子が居ても引き取れるかどうか。
最後まで責任取るのは当事者。
若い頃はそこまで犬達の事考えてなかったけど
年とともに「命」対して護る事への責任が分かるんですよね。
後に残すって辛いね。
センターに持ち込まれる犬はそんな状況になった子らも多いそうです。
堪らないね。
幸せになって欲しいです。ほんとになって欲しい。

wulmさんへ

だいち君に代わってお礼を言わなくちゃ。
ありがとうございます。

だいち君の面倒を見てくださる方が見つかりました。

これで一安心です。
お近くの方でウランママさんか、ご友人の方のようです。
沢山の方たちの思いが形になりました。
本当にありがとうございました。

シュナままさんへ

若いときだとそんな事は考えないのですが、この年になると、先を思ってしまいます。
だから、だいち君を残していかなければならなかった事が悔やまれて為らなかったと思います。

毎日面倒を見に来ていた人が、残していけないと仰ってたと言ってたそうです。
だから余計に辛いですね。

だいち君を見て下さる人が見つかりました。
ウランママさんと友人の方らしいです。
お手伝いも頼まれていらっしゃるようで、ホッとしています。

うちのワンコたちに、こんな思いをさせないように気をつけなければいけませんね。
ヤッパリ先にあの子達を送ってからでないと向うにはいけません。

だいち君も幸せに暮らしていけると思います。
ご心配頂いてありがとうございました。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。