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何故?

何故?

先日京大病院で、35歳の母親が二歳未満の子供の点滴に汚水を入れて、いたのが見つかったと
報道されていた事件です。

ミュンヒハウゼン症候群。

代理ミュンヒハウゼン症候群: まれなタイプの児童虐待ですが、子供の世話をする人、通常は母親が
子供を病気にしたり、病気を誇張したり装ったりする行為をいいます。

仮病で注意を引くミュンヒハウゼン症候群

 ミュンヒハウゼン症候群は身体表現性障害ではありませんが、精神の問題が身体症状の
根底にあるという点では、身体表現性障害にやや似たところがあります。

主な違いは、ミュンヒハウゼン症候群の人は意識的に身体疾患の症状があるふりをしている点です。
繰り返し病気のふりをし、治療を求めて病院から病院へと渡り歩くこともよくあります。

しかし、ミュンヒハウゼン症候群は、ただ単に症状をでっち上げて病気のふりを
しているだけではなく、重大な感情問題が関連した複雑な障害です。

この障害がある人は通常、かなり知的で機知に富んでいて、病気のまね方だけでなく、
医療の知識ももっています。

言葉巧みに症状などを訴えて入院治療にもちこみ、精密検査や治療、ときには大手術が
必要な患者だと思わせることができます。

虚偽は意識的に行われているものですが、その動機や人の注意を引きたいという欲求は
ほとんど無意識です。

代理ミュンヒハウゼン症候群はミュンヒハウゼン症候群の変型で、その多くは
親が自分の代わりに自分の子供を患者に仕立て上げるという奇妙な障害です。

親は子供の病歴を偽り、薬物を使って子供の健康を故意に害したり、検査用の尿の中に
血液や細菌を入れたりして病気をでっち上げようとします。

このような奇異な行動の根底にある動機は、人の注意を引きたいとか、
子供と強いきずなを保ちたいという病的な欲求にあると思われます。

メルクマニュアル家庭版より引用。

かなり前に子供への虐待を調べている時に目にした言葉です。
身体的虐待、精神的な虐待、性的虐待、育児放棄等々。
このミュンヒハウゼン症候群の困るところはより親密な関係を築きたいと願うところに
問題があるのでしょう。
殴る蹴るの乱暴を働くという意思が無く、それが同じことだと気づいていないところが
恐ろしいと思うのです。

次女、三女、四女とも、同じようにしたのではないかと思われます。
昔にもこんな事が起こっていたのでしょうか?

最近またしても子殺し、親殺しのニュースが聞こえてきます。
殺伐とした状況の中で何度も繰り返される同じような事件。
学習するということはないのでしょうか?

あまりにも、短絡的であり、しでかしてしまった事の重大さは償えるものではなく、
会いたいと思っても二度と会うことも出来ず、後悔しても取り返しはつかない。
その手をもう一度見つめて欲しい、その手に抱かれたこと、抱いた事。
思い返して欲しい、その温もりを、笑顔を、居ないと涙した泣き顔を。
愛してやまなかった時代があった事を。

いつの間にかすれ違い、一人で大きくなったように思い、何時までも子供じゃないと
気づくのが遅れてしまう、そんな時代を過ごしてきた事を忘れないで!!

思わぬ事で亡くなられた全ての方へ、心よりご冥福をお祈りいたします。 
 
                          合掌 (-人ー)

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~ Comment ~

No title

暗いニュースばかり目立つ年末になってしまいましたね。
こんな病気があるなんて知りませんでした。
それはその人にとっては一つの愛情表現なんでしょうか・・・

そんな病気になってしまう原因がやはり何処かにあるんですよね・・・

↓シェイドさん、大変な思いをしてきたのですね。。。
働いてお金を稼ぐという事は半端な事では無いですよね。

来年はもっと良い年になるといいのですが・・・

トリエルさんへ

こんばんはー。
嫌なニュースが目立つようになりました。

ミュンヒハウゼンって、変な病気ですよね。
これも心の病になるんでしょうが、児童虐待にあたるんです。
言う事とすることが全然かみ合いませんし、しっかり看病してあげなきゃと言いつつその逆の事をするんですから。きっと幼い時に何かがあったんでしょうね。

>働いてお金を稼ぐ・・・その通りですよね。
ここはきっと特別なところだったと思います。
ぞんざいな言葉遣い、顔で指し示す、思い出すだけでも嫌になります。
そのうちだんだんと私もタヌキになりました。(笑)

こんばんわ~

心の病いが「病気」だと理解しようと思うのですが、結果的に子供を殺してしまうような物だと‥病気だと容認が出来なくなりますね。無理心中もしかり‥
子供は親の持ち物では無いのに‥まだ、育児ノイローゼとかの方が理解出来る私です。
悲しい出来事でした。

おひさしぶりでございます

ご無沙汰して申し訳ございません。
そして今blog読んでて新しいワンが来たんだあなんてノー天気に進んでいったら・・
なんと言ったら良いのか・・とてもびっくりしました・・せっかくわんこが2匹も増えて・・・なのにまた蒸し返すようで心苦しい気持ちも有ったのですが・・
病気は可哀想でした、苦しいとも言えずに頑張っている姿は何も言えません・・ジーナちゃんがまた天国で楽しく過ごせるように祈ってます。
自分のblogのコメントに何も知らず馬鹿なこと書いちゃってごめんなさい。

マダムさんへ

心の病でも、間違いなく『虐待』になるんです。
そう思われるのも無理からぬことです。
結果的には死に至らしめることになるのですから。

子供を連れての心中は圧倒的に日本が多いらしいです。
諸外国では滅多に無いそうですから。だから向こうの人は不思議がるそうです。
子供は子供という考えが浸透しているそうです。

どちらにしても、子供にとって良い事ではありません。
育児ノイローゼで・・・というのもありましたね。

何故?としか言うことが出来ません。完全主義の人に多いとか・・・。
もっと逃げ道もあるという事に気が着いて欲しいと思うのですが、
中々そこにはいたらないようですね。

色々な考えがあって良いと思います。
未然に防ぐ方法があったらそれに越したことは無いのですが、
未だそこには至らないようです。

考えてみると、全て何かの精神病と、いっているような・・・。

wulmさんへ

ご機嫌に如何ですか?
お忙しいご様子で、世間がこんな時だけに何よりです。^^

どうもありがとうございます。
いつもお留守のようだったので、ブル君が具合でも悪くなったのかと少し不安に思っていました。ブル君も元気で良い顔してます。

ジーナは私達に大きな喜びを与えてくれました。
悲しみもその分大きかったのですが、また、2ワンを迎える事でジーナを
感じていられたらと思いました。

変わりにはなりませんが、きっとジーナも喜んでくれると思っています。

何にも馬鹿な事ではありませんよ。
お気遣いありがとうございます。
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