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ハロウイン

ハロウイン

私のテンプレートは去年使っていたハロウインのテンプレートですが
『ハロウイン』についてあまり詳しくはありません。
ただ10月の終わりの日に明かりを点して11月の1日を迎える儀式程度にしか
知識はありませんでした。

映画にもなっていますし、悪魔祓いや仮装したり、各家庭を回って子供達が
何かを貰う程度くらいの物です。
1992年に訪問先を間違えて他家を訪問した高校生(日本人留学生)が相手からの
「フリーズ」と制止したにも聞かずに(意味を知らなかったらしい。)踏み出し為
射殺されると言う事件が起こっています。

  
 ※ここから    ケルトのサウィン祭

古代ケルトのドルイド教では、新年の始まりは冬の季節の始まりである11月1日のサウィン祭であった。
ちょうど短い日が新しい年の始まりを示していたように、日没は新しい日の始まりを意味していた。
したがって、この収穫祭は毎年10月31日の夜に始まった。

アイルランドと英国のドルイド祭司たちは、火をつけ、作物と動物の犠牲を捧げた。
また、ドルイド祭司たちが火のまわりで踊るとともに、太陽の季節が過ぎ去り、暗闇の季節が始まった。

11月1日の朝が来ると、ドルイド祭司は、各家庭にこの火から燃えさしを与えた。
各家族は、この火を家に持ち帰り、かまどの火を新しくつけて家を暖め、「妖精」
(「シー(Sith)」と呼ばれる。女の妖精はバンシーと呼ばれた)などの悪霊が入らないようにする。
というのも、1年のこの時期には、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、
この両方の世界の間で自由に行き来が可能となると信じられていたからである。

祭典ではかがり火が大きな役割を演じた。
村民たちは、屠殺した牛の骨を炎の上に投げ込んだ。
(「かがり火」を"bonfire"と呼ぶのは、これらの「骨火」に由来すると思われる)
かがり火が燃え上がると、村人たちは他のすべての火を消した。
その後、各家族は厳粛にこの共通の炎から炉床に火をつけた。これにより、村の各家族は一つにつながった。

アイルランドでは今でも、毎年ハロウィーンの夜には何百もの火が点けられている。

新異教主義者(Neopagans)は、今でもハロウィンの日には、世俗的なハロウィンに参加するとともに、
サウェン祭を祝っている。
ハロウインの仮装


    ジャックオーランタンの伝説

その昔ウィルという、口は巧いが卑怯で素行も最悪な鍛冶屋の男がいた。
彼は死後に死者の門へ着いたのだが、そこで聖ペテロ(天国へ行くか地獄へ行くかを選定する者)を騙し、 生き返った。
しかし生き返った後も反省はせず、前の通り最悪な男のままだった。

そのため、再び死後に死者の門を訪れた際、聖ペテロに「お前はもはや天国へ行くことも、
地獄へ行くこともまかりならん」と言われ、暗い闇の中を漂うこととなった。
それを見て哀れんだ悪魔は、地獄の劫火から轟々と燃える石炭を1つ取り、ウィルに明かりとして渡した。

その明かりは時々、現世に種火のような弱い光を投げかける。
それから、夜中に不思議な光が見えるとき、哀れなウィルの話になぞらえて「種火のウィル」
「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」と呼ぶようになった。

ジャック(男、一般的な男性の名前)の角燈「ジャックオーランタン」ともよばれている。
現在は、ナイトメアー・ビフォア・クリスマス等の影響でこちらの方が有名。
多種多様な話、呼び名があるが、各教会ごとに脚色したり、本として出版するときに話が増えたのだろう。
世界中にも不思議な光の話がある。
ジャックランタン



※からハロウイン、ウイキペディアより抜粋。 

 

日本では夏になると怖い話やホラー映画などが上映されたり聞かれる事が多くなりますが、
ここではこのハロウインを過ぎるとその手の話が出てくるそうです。
所変われば、ですね。
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~ Comment ~

ハロゥインのこと、興味深く読ませていただきました。
いつの間にか日本にもハロゥインが浸透してきましたねe-487
まぁ、企業戦略に乗せられている感も否めませんが(苦笑)
かくいうもクリスマス大好きですから
しょうがないか(笑)
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス、気になりつつもまだ見ていませんe-330
今年は見てみようかな☆

くまくぅさんへ

ハロウインもメジャーになりつつあります。
お祭り騒ぎが好きな日本人ですからそれはどこも同じだと思います。(笑)
かなり企業戦略に乗せられていまけど。

バレンタインしかり、関西の巻き寿司の丸かぶり、ホワイトデー、
害が無ければ消費を煽ってくれると言うことで良しとしなければ・・・。

ハロウインもケーキ屋さんで可愛い飾リ付けをしたディスプレイと
ケーキを見つけました。
でも買いませんでした。ほしかったんですけど。^^;

可愛いとつい手に取っちゃいます。
あれもこれもと欲しくなるので横目で見て駆け足です。(笑)

私もナイトメア未だ見ていません。
ちょっと面白そうですね。

こんばんは☆
アイルランドのHalloweenは盛大らしいですね※
特に子供さんたちは楽しみにしているみたいで^^
ずいぶん前に一度訪れたことがありますが
本当に行事や伝統を大事にする国民性があると肌で感じたことがあります。

Remさんへ

Remさんは色んなところへ行ってらっしゃるんですね。
私は『雪隠が都』です。(笑)

アイルランドはとっても魅力的なところですよね。
伝統をとても大切にしています。
そんな中でこのハロウインは私が知っているものではないようで
本当のハロウインのお祭りをなんですね。

「ジャックオーランタン」のお話がとても気に入りました。
こんな流れがあるので余計に愛国心が強いのかもしれませんね。
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