スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

ワン、ニャンのワクチンについて

ワン、ニャンのワクチンについて

ここでいきなりワクチンをうってません、といったら何の事?と
疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
私を含めワンニャンを飼ってらっしゃる方は沢山いらっしゃると思います。

ペットショップで自宅に連れてきて少し慣れてからワクチンの接種に連れて行きますよね。
仔犬や仔猫の時は自己免疫が無いので病気から守る為に何種か混合のワクチンを
受けます。追加接種も入れて三回ほど。
翌年から毎年一回は受けます。

特に怖いのがバルボです。
この病気に罹ると嘔吐と下痢が起こります。
血便が出て脱水症、白血球の減少、肺血症、パピーの場合には心筋炎型で死に至るものです。
前に飼っていたシェパードがこれに罹りました。

ペットショップからうちに連れてきて3,4日程でした。
みるみるカサカサになり、これはおかしいと病院へ走ったのですが
「検査をしないとなんともいえませんがバルボの可能性が高いです。
この状態では万が一の事が考えられます。ある程度覚悟をしておいてください。」
と言われました。「出来るだけの事はします。」と。

何とか助けていただいたんですが、ワクチンの大切さを思いました。
この子の前から犬は飼っていましたがワクチンは必ず受けていました。
仔犬は母親から貰う抗体を2ヶ月ほどで使い切ってしまうので免疫をつけるために
このワクチンを使うのです。
これで予防することになるのですが、ふと自分の子供の事を思ったのです。

自分の子育てをしている時に検診日とワクチン接種と言う日があります。
3ヶ月検診で発達障害が見つかりました。これはまた別の機会に書きたいと思います。

三種混合とかあるわけですが人の子の場合は一回もしくは追加接種になるわけで
何年にも渡ってワクチンを打つことがないからです。
このワクチンにも合わない事があって身体に障害が出る場合もあります。

何故にワンコに毎年毎年ワクチン接種をしなければならないのか疑問に思いました。
そこで私はワクチンを打たないことを選びました。

犬と自分の子供と同じに考えるのはおかしいと思われるかもしれませんが
犬猫の薬は私たち人間と同じものそれ以上の物が使われているのです。
先ほどの子供の話になりますがそのときに受けなければいけないと思い
37度以上の熱がある場合はそれが受けられません。

いつもそれくらいの熱があり受ける事が出来ませんでした。
少し焦りがあり病院で訊ねました。
「それは罹患率が高いというより子供のうちに受けておく方が罹ったときに軽く
済むしそのときに受けなければいけないと言うことではありません。」
「万が一罹った時はその為の薬もあるし、ちゃんと対処できますので心配は
いりません。その時に受けたことによって発症する危険性もあるのです。」と
言われました。
それで安心したんですが、これが犬やネコにも言えるのではないかと思いました。
勿論罹らずに済んだらそれに越したことはありません。

最近あることでこのワクチンの副作用と言うことを知りました。

ワクチンを体内に取り入れるということはその菌を身体に入れるという事。
何度も入れる必要があるのだろうかと言う疑問でした。
ネコにいたっては毎年同じ場所に打つために運が悪かったら筋繊維肉腫という
リスクがついてきます。これはワクチンに含まれる「アジュバント」と言う成分が
問題になっているそうです。

ワクチンを打つことで返って免疫を作ることが出来なくなっているという事、
その免疫を作る為に本人(本犬、猫)がずっと抗体を攻撃し続け無ければならず本来の
自己免疫が出来にくくなるということもあるそうです。

抗体価検査を受けて最小のワクチンを受ける事が良いそうです。 
どの抗体が残っているか後どれくらい残っているかで半年後、一年後とかに
ワクチン接種をする方が望ましいということです。
全然受けなくてもいいとおっしゃっていますがやはり仔犬、仔猫の場合は
受けておく方がいいとも仰っていました。しかも一回だけで充分だとも。 

シェパードが罹ったバルボ、ジステンバーなどは仔犬の時期を過ぎるとある程度
自己免疫が出来るようです。

世間ではこんな意見もあるようでこれについて意見は色々あると思いますが、
そこは飼い主さんが判断される事だと思います。


ワクチン接種性接種肉腫

  猫用ワクチンの副作用
「フェロバックス3、フェロバックス5」これに含まれる成分が「アジュバント」
この成分によって免疫力の向上が促進され引き換えに炎症作用が高まるということです。

ワクチン誘発性「IMHA免疫介在生溶血性貧血」
 犬用ワクチンの副作用
「デュラミューン5」と言うワクチンに沢山の副作用が報告されているそうです。

※ 不活化ワクチンの副作用で重要なファクターは「アジュバント」というものです。
これは不活化した抗原(ウイルスや細菌)に添加されています。なぜ添加されるのか?

①免疫増強作用:抗原を保護する状態で血中に入り、長い時間、たくさんの
        免疫細胞と逢わせる。これによってたくさんの「抗体」を動物の体に作る。

②スローリリース:同じようなことですが、接種した部位から徐々に血中に放出してやる。
           為のものです。

使われるアジュバントの主流は「オイル」(鉱物油)

※これはchoiwaru101さんからの抜粋です。

獣医師は抗体価検査をせずにワクチン接種を行っている。
法律で定められているワクチンは唯一『狂犬病』だけ。 

このワクチン接種で抗体が残っているにも関わらずまた身体に抗体を
入れることになります。
この蓄積が有る意味怖いもの(副作用)になってしまうそうです。
ワクチン接種をする前に先ず抗体価検査を受けることから始めても良いと
思うのですが、かなりの数の獣医師はしたがらないそうです。
それをしてくれる医師を探すのは至難の業だとか・・・。

こんな風に仰っている動物愛好家の方もいらっしゃいます。
地域や飼育環境によっても変わるのではとも思いますが・・・。

大切なペット今は家族の一員です。
もう一度ワクチンについて考えてみませんか? 
スポンサーサイト

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

No title

興味深く読ませていただきました。
怖いですね。
どんな事でも(先生に言われたからといって)鵜呑みにするのはいけないことですね。。。
気をつけます。
飼い主である以上、その子の為になる事(その逆も・・・)を選択できるのは
飼い主だけですから。
色々調べる事を心がけようと思いました。
いいきっかけを与えていただき、ありがとうございますe-466

No title

ワンニャンを飼っていないので判らないのですが、毎年ワクチン打つんですね。
なるほど、そういう風に言われれば、毎年打つ必要があるのかしら、と言うより打ってもいいのかしらという気持ちになりますね。
人より小さくて、言葉も話せないから飼い主さんがちゃんと気づいててあげないとですよね。
それにしても、シェイドさん、凄いです!!

くまくぅさんへ

ケースバイケースだとは思うんですが、ちょっと気になった事があって調べてみました。
記事をUPするかどうか迷ったのですが・・・こんな考え方もあると思いUPしました。

全てが正しいとは言えませんがうちの場合は今のところ問題はありません。
でもそれによって辛い思いをされている方も(ペットも含み)いらっしゃるのも事実です。

犬種や猫ちゃんによっても違いがあるらしいので一概には言えません。しなくて罹ったらと思ったらやはり受けておけば良かったということになるでしょうし、やはり飼い主さんの判断が一番大切になります。

でも小さいうちはワクチンは必要と思います。いらぬ心配をさせてしまい申し訳ありません。

トリエルさんへ

ワンコを飼っていて今の子の前に同じ犬種の犬を飼っていました。
ある日突然癲癇になったんです。
その薬をずっと飲ませていました。
続けると肝機能に負担がかかるから数ヶ月に一回血液検査をするんです。

数値が上がっていたら別の薬に替えるを繰り返しました。
犬種がアレルギーを持つ体質の犬なので薬の怖さはわかっていたつもりでしたが肝硬変で亡くなりました。それが原因ではなかったと思いますが病気が病気だっただけに薬が臓器に与える影響は大きかったと思います。

自分自身も薬を飲み続けているので疲れが出ると肝臓に影響が出ます。
犬も同じではないかと思ったものですから、それに副作用の事も耳にしたもので
書くことによって不安にさせてしまうかもしれないと思いましたが
正しい知識があればとあえてUPしました。

お久しぶり?かな?

そう思います!!!
いろいろ調べましたが・・・
選択肢は、飼い主さんですが・・

子犬の時だけは・・多分・・必要ですがねぇ~・・一回でいいんじゃないかなぁー・・

アトは 何とか・・頑張っています。
生命力って、不思議です。
オニヤンマさん・・ごめんなさい・・毎年来るといいですね。
私には・・来ないナァ・・

では、いい明日でありますように!

こんばんは☆

シェパードを飼ってらしたんですか!!
かっこいいですね☆

ワクチンについてよく調べてありますね。勉強になりました。

ワンちゃんはホントに一番気になるのが病気なんですよね。。
暑い時期は感染症なんかも多いですから…

人間もそうですが、お薬の副作用ってどうしてもありますよね。
ウィルスなどを気にせずに飼うことが出来ればいいのですが。。

ウランママさんへ

私もそう思います。
子供と同じで母親から貰った免疫は使い切ってしまいますから。
改めて入れてあげたら後は自己免疫がつくとは思います。

ワクチンが悪いとは言いませんがお薬は出来るだけ病気の時だけにしてあげたいと思います。

アト君、頑張ってくれていますね。私も嬉しいです。
皆にパワーをもらっているんでしょうね。^^
ご飯を沢山食べたと書いてあったらとても嬉しくて・・・頑張れとしか言えませんが
一日でもいい日が永く続くことを祈っています。

オニヤンマ、きっといつか訊ねてくれると思います。

ありがとうございます。アト君にも宜しくお伝えください。

Remさんへ

シェパードを飼っていました。
うちに来てすぐにバルボになってあの時は本当に大変でした。
よく助かったと思いました。
そのせいだけでは無いと思いますがあまり体力はありませんでした。賢い子でした。

ワクチンの大切さもわかります。
でも何時までも打ち続けることにも疑問を持ちました。
あることがきっかけにもなったんですが、うちの子に対して安心したかったのかもしれません。
がそれも含めこれで良かったと思っています。

No title

確かにワクチンは重要ですが、時と場合によりますよね。
自分も仕事上、B型肝炎のワクチンを打っており、人工的に抗体を作っています。
ですが、定期的にと言う訳ではありません。毎年、抗体検査を実施し抗体がなくなれば、再度追加すると言うものです。
抗体の種類によっては、人間(その他の動物含む)は、常に曝されている環境でないと体が必要ないと判断し、時間をかけて無くなっていくものもあります。
バルボはどうなのか分かりませんが、打つにしても打たないにしてもシェイドさんの様に事前に調査してから判断するというのは、すごくいい事だと感じます^^

やんまさんへ

B型肝炎のワクチンですか?
それは大変ですね。
でもそれは打っておかねばなりませんね。万が一と言うことを考えるとリスクが大きすぎます。

私の友人がキャリアなんです。
彼女のご主人はガンで亡くなり、再婚相手にそれを移してしまい嘆いておりました。

知っているのと知らないのでは対処の仕方が全然違いますから。

子供の時は何でも受け入れてしまいがちです。
だからワクチンは小さい時は必要と思いますが大きくなったら自分である程度の
抗体は出来るのではと思っていますので。

自己免疫をつけられるように食生活も考えなければいけないのかも知れません。
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。