二つの流行

フリーハグってご存知ですか?
「FREE HUGS」とこう書くそうですがハグするとかいいますよね。
先日のワイドショーでこの事を取り上げていました。

ウィキペディアで調べて見ました。

成り立ちはオーストラリアの「ホアン・マン」(仮名らしい)が
『FREE HUGS』と書いた看板を持ち歩く姿がYOU TUBEに
投稿されてから1500万の閲覧を獲得してから世界中に広がったそうです。

起源はアメリカのジェイソン ハンターが母親の死後「FREE HUGS」と書いた
看板を持ってマイアミの海岸通を歩いたことが始まりらしいです。

それから上に書いたことで世界中に広がりこの「インターナショナル・フリー・ハグズ・デイ」
なるものも設立されているとか・・・。

見知らぬもの同士がハグ(抱擁)することで悲しみや苦しみを和らげ喜びや幸せを
分け与えその素晴らしさを他の人にも伝えていこうという運動だそうです。

先日のテレビでは渋谷とか原宿など若い人が集まるところでその様子を写していましたが
お国柄でしょうかなかなか日本人は近づいていきませんでしたが外国人は数人の人と
ハグしてました。

レポーターはその仕事上ハグされてましたけど(^0^)

いろいろなものが流行るんですね。

それから怖いのが「麻疹」です。
実際にかかった人が圧倒的にかかる率が高いという「亜急性硬化性全脳炎」
麻疹に罹患した人に圧倒的に多い症例らしいんですが稀に予防接種した人でも
罹患するらしいんですが100万人に1人くらいだとか。

逆に罹患した人は100万人に16人の患者数が出ているとか。
先進国では予防接種が浸透しているためにほとんど発症者が出ていないそうです。
今年も昨年に続いて麻疹が流行しているそうです。
今年に入ってもう2000人以上が罹っているとか。
 
「亜急性硬化性全脳炎」は麻疹に感染してから数年後に発症するそうで
最長11年後というのもあったそうです。
脳炎というからには身体の機能を奪われて行き、寝たきりになり
数年後に死亡するそうです。

ウイルス性の脳炎とはまた異なります。

免疫力が低下している人はこの病気に罹らないためにももう一度
予防接種をする必要がありそうです。
小さな子供が罹る病気と侮ってはいけません。
同時に肺炎なども怖いですよね。

罹って抗体を作るほうが良いのでは?
なんて思っていましたが罹患者のほうが発症率が高いと聞き
予防接種の大切さを痛感しました。

私は二歳のときに麻疹で死にかかっているのでしっかりした抗体を
持っているようです。(^。^)v
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by シェイドオブペール  at 13:50 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

コメントありがとうございました。
FREE HUGSをテレビで紹介されているのを見たことがありますよ。
日本ではハグの習慣はあまり無いのでちょっと抵抗がありますね。
これで世界中の人が仲良くなるといいのですがね。
麻疹になった記憶が無いので分かりませんが予防注射はしている年代です。


by Latin_milk 2008/03/02 00:01  URL [ 編集 ]

Latin_milkさん、こんにちは。

HUGで仲良くなれればそれにこしたことはありませんよね。

私はおそらく無理でしょう。
赤ちゃんを抱っこするくらいが関の山です。(笑)

麻疹の予防接種は一度よりも二度するほうがいいらしいですよ。
免疫力が落ちるらしいですから。

でもきっと大丈夫だと思いますけど。
またお邪魔させていただきます。
ありがとうございました。

by シェイド 2008/03/02 14:07  URL [ 編集 ]
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