2008.03.18 (Tue)
荒城の月
春高楼(こうろう)の花の宴(えん)
巡(めぐ)る盃(さかずき)かげさして
千代(ちよ)の松が枝(え)わけ出(い)でし
昔の光いまいずこ
秋陣営(じんえい)の霜の色
鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照りそいし
昔の光いまいずこ
いま荒城の夜半(よわ)の月
替(かわ)らぬ光たがためぞ
垣に残るはただ葛(かずら)
松に歌うはただ嵐(あらし)
天上影は替らねど
栄枯は移る世の姿
写さんとてか今もなお
嗚呼(ああ)荒城の夜半の月
この歌はご存知ですよね?
先日妹と二人映画を見に行きました。
そのときにラジオからこの曲が流れてきました。
大好きなんです。
この歌を歌っている人がとても歌唱力の
ある人で(誰だったか聞いてませんでした。)目の前にこの状況が
浮かんでくるような感じで思わず聴き入ってしまいました。
ある方のブログで「朧月夜」も聞かせていただきました。
この季節にぴったりの音楽ですよね。
日本の原風景と動揺、唱歌。
いつの間にか歌われることがなくなってしまい同時に
童謡、唱歌のもつ風景が失われていることにも気がつきます。
今風の歌曲が唱歌に認定されるのもわからないではありませんが。
歌があってその情景がある。童謡にも唱歌にもそれがあったはずなのに
今は見当たりませんから・・・。
この「荒城の月」はロシア正教のミサにもつかわれているそうです。
ドイツのヘビメタバンド「スコーピオンズ」が日本公演で必ず
この曲を演奏するそうです。
人の世の栄華盛衰を物語る短い歌詞の中で見事に歌いきっていると
思います。
春になると懐かしいようなこんな曲が嬉しいと思うのは
私だけなんでしょうか?
巡(めぐ)る盃(さかずき)かげさして
千代(ちよ)の松が枝(え)わけ出(い)でし
昔の光いまいずこ
秋陣営(じんえい)の霜の色
鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照りそいし
昔の光いまいずこ
いま荒城の夜半(よわ)の月
替(かわ)らぬ光たがためぞ
垣に残るはただ葛(かずら)
松に歌うはただ嵐(あらし)
天上影は替らねど
栄枯は移る世の姿
写さんとてか今もなお
嗚呼(ああ)荒城の夜半の月
この歌はご存知ですよね?
先日妹と二人映画を見に行きました。
そのときにラジオからこの曲が流れてきました。
大好きなんです。
この歌を歌っている人がとても歌唱力の
ある人で(誰だったか聞いてませんでした。)目の前にこの状況が
浮かんでくるような感じで思わず聴き入ってしまいました。
ある方のブログで「朧月夜」も聞かせていただきました。
この季節にぴったりの音楽ですよね。
日本の原風景と動揺、唱歌。
いつの間にか歌われることがなくなってしまい同時に
童謡、唱歌のもつ風景が失われていることにも気がつきます。
今風の歌曲が唱歌に認定されるのもわからないではありませんが。
歌があってその情景がある。童謡にも唱歌にもそれがあったはずなのに
今は見当たりませんから・・・。
この「荒城の月」はロシア正教のミサにもつかわれているそうです。
ドイツのヘビメタバンド「スコーピオンズ」が日本公演で必ず
この曲を演奏するそうです。
人の世の栄華盛衰を物語る短い歌詞の中で見事に歌いきっていると
思います。
春になると懐かしいようなこんな曲が嬉しいと思うのは
私だけなんでしょうか?
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