ある日の憂鬱

25円安くなるなら明日ガソリンを満タンにします。
暫定税率、何で車を所有しているだけで必要以上に税金を
払わなければいけないのか?

確かに昔は車は贅沢品でした。
でも今はどうですか?
遠くまで行かなければ買い物もできない。
重い荷物を持ってバスや電車では限りがあります。
今や必需品ではないでしょうか?

国は国民のほうを向いていない。
国民に優しくない政治はいつか破綻するであろうと思われる。
政治家は自分達が直接かかわりが無いのでおそらく感覚が
鈍っているのでしょう。

暫定税率分を一般財源に歳入されると言うことは車社会において
あまりにも一方的ではないのだろうか?
バスに乗る人もいればタクシーを利用する人もいるから
公平であると言う主張は成り立たない。

所有者は必然的に燃料を入れるたびに税金を徴収されるわけで
一家に一台と言うわけにも行かない昨今。
数台主有しているとそれだけ余分に徴収されるわけです。

暫定税率を先ずなくして普通にガソリン税だけで
地方に還元することも視野に入れるべきではなかろうかと
思うのは考えすぎなんでしょうか?

ずっとあったからそれが当たり前、だからなくなっては困る
前からわかっていたこと。
初めからなかったものでガソリン税の一部を地方交付税に充てていたのなら
こんな混乱は起きなかったであろうし、国民も今まであまりにも
おとなしくしすぎたのかもしれない。

一般財源化したいのなら広く別の形で一般から徴収したらいいのではないだろうか?
ある特定のものからの徴収は偏りすぎているのではと思います。

甘い飴を舐めるのは政治家や高級官僚でムチを受けるのは
何時も一般国民であるという不公平。
何かというと税金と言う形で徴収され、だからといって大切にも扱ってもらえない。
そのうちに息をしているからと税金を取られかねない。

外国のメディアは日本という国が理解できないらしい。
他国で色々なことが起きると必ず暴動が起きる。
国民がそれを起こさないのは何故なのかと理解に苦しむらしい。

全てにおいて許容すると言うことを国民は良しとしているのだろうか?
それともあきらめているのか、どうせ何をしても無駄だとわかっているのだから・・・。

”天下り”その言葉の意味さえもわからない。
あなたはそんなに偉いのか?
 
サラリーマンは50歳を過ぎると少しずつ給料が減っていくのに・・・。
by シェイドオブペール  at 21:05 |  未分類 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

新しいビジネス

宣伝も色々と考えているなという話です。

昨日うちへスーツを着た人が尋ねてきました。
私は二階で洗濯物を干していたんですがはっきりとは聞えませんでした。
何を言ってるのかはわかりませんでした。

ところどころ聞えてきたのは「絶対損はさせません!」
と言い切っていたこと。

主人が対応していて「レストランの宣伝に来ました。」
ということだったらしいんですが、消費税込みで3150円を支払って
サービス券を購入するらしいんです。

これがそのパスカードの内容です。

080328_221755.jpg


ちょっと見づらいですね。

sa-bisuken


で、食事に行ったときにそのサービス券を出すと12000円以上で
5000円引き。
8000円以上で3500円が4回、4000円以上で1500円引きが4回。

でも週末や祝日の前日は予約が必要らしいです。
来店してもらうためのきっかけ作りというのですが
これが新しいビジネスなんですよね。

お店と契約して、一般家庭をまわってそれに乗ったとしたら
3150円を支払う。
そこで支払ったからには絶対に行く!というわけです。

プラス何回かいけるように金額にあわせて割引券があるとどうせなら
サービス券があるからまた行こうと思わせる仕組みになっています。
3150円で最大25000円分使えると言うことですから。

自分で使わなかったら友人にあげることも出来るそうです。

たまたまそこが焼肉屋さんだった為一回行けば家族で食べるとしたら
元は取れると思い支払ったそうです。

退院した時に「焼肉が食べたい。」と言ったので元が取れるならいいかと
支払ったそうです。

優しいですねー。ウリウリ(*´Д`)つ))´∀`)

それなのに全部私にやらそうとするその根性が理解できませんけど。
石も取ったしもう痛みなんて無いんでしょですって。
何考えてるの!お腹切ってないだけです。
中をさわっているのにそんなに簡単じゃないでしょ!

焼肉食べに行きます。
私のお金ではありませんから。(笑)

続きを読む »

テーマ: 成功の為の気付き -  ジャンル: 就職・お仕事
by シェイドオブペール  at 23:11 |  未分類 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

帰ってきました。v(^o^)

帰ってきました。
そんなに長い間ではありませんでした。(笑)
皆様のところにもお邪魔することが出来なくて淋しい思いをしていました。
というより退屈な時間を過ごしていました。

四泊五日の入院生活でした。

ホスピタルペンションは食べ物が健康的でいかにもダイエット向き。
私には良いかも。\^0^/

内視鏡で手術を受けました。
半身麻酔なので質問も出来ますといわれましたが、見たくありません。
終わるまで寝かしてくださいと頼みました。終わってからが地獄でした。
起き上がることが出来ないんです。

とにかく動いては駄目といわれて同じ姿勢でいなければならず
激しい腰の痛みに泣きそうでした。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

あまりの痛みに座薬を入れてもらいました。
起き上がらなければ身体の向きだけは変えてもいいといわれたのですが
同じ姿勢が続いていたために何かにつかまらないと向きを変える
ことも出来ませんでした。

「後五時間だからね。」といわれ永遠に続くように思われました。
たった一個の小さい石のために身体をつつかれ身体の中にチューブが
入ったまま。

翌日先生が病室に来たときに「腎臓から膀胱までチューブを入れたままにしてるから
次の手術はすぐに出来るからね。」ってにっこり笑われても・・・。

私が病院へ行ってる間に大好きなユキヤナギが咲いていました。
彼岸桜も、退院して家に帰ってくると玄関先で迎えてくれました。

DSC00216.jpg


DSC00217.jpg


いつの間にか咲いていたんですね。 
あまりにも目先のことに捉われていて少しも気持ちに余裕が
ありませんでした。

続きを読む »

テーマ: 雑記 -  ジャンル: 日記
by シェイドオブペール  at 21:52 |  未分類 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

休息中

明日から暫らく更新はお休みです。

毎日更新しているわけではありませんが気持ち的には
ネタを探してはの気まぐれ更新ですが今回はしたくても出来ない
状況になるので一応おことわりをしていこうと思っています。

次にここの更新をするときには桜も咲いているのではと
思います。
留守の間のことはまたおいおいと記事の中に書いてゆけたらと
思っていますがしっかり出先での事メモっておきます。

携帯からでもと思っていましたが携帯も使えませんので
少し文明から離れます。←そんなたいそうな事かい。(笑)

一週間ほどなんですけどね。(^0^)v

皆様のところにもお邪魔することができません。
帰ってきてからのお楽しみということになります。

皆様も風邪など召されませんように。
行って来ま〜す。
テーマ: 雑記 -  ジャンル: 日記
by シェイドオブペール  at 00:13 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

荒城の月

    春高楼(こうろう)の花の宴(えん)
    巡(めぐ)る盃(さかずき)かげさして
    千代(ちよ)の松が枝(え)わけ出(い)でし
    昔の光いまいずこ

    秋陣営(じんえい)の霜の色
    鳴きゆく雁(かり)の数見せて
    植うる剣(つるぎ)に照りそいし
    昔の光いまいずこ

    いま荒城の夜半(よわ)の月
    替(かわ)らぬ光たがためぞ
    垣に残るはただ葛(かずら)
    松に歌うはただ嵐(あらし)

    天上影は替らねど
    栄枯は移る世の姿
    写さんとてか今もなお
    嗚呼(ああ)荒城の夜半の月

この歌はご存知ですよね? 
先日妹と二人映画を見に行きました。
そのときにラジオからこの曲が流れてきました。

大好きなんです。
この歌を歌っている人がとても歌唱力の
ある人で(誰だったか聞いてませんでした。)目の前にこの状況が
浮かんでくるような感じで思わず聴き入ってしまいました。

ある方のブログで「朧月夜」も聞かせていただきました。
この季節にぴったりの音楽ですよね。
日本の原風景と動揺、唱歌。

いつの間にか歌われることがなくなってしまい同時に
童謡、唱歌のもつ風景が失われていることにも気がつきます。

今風の歌曲が唱歌に認定されるのもわからないではありませんが。
歌があってその情景がある。童謡にも唱歌にもそれがあったはずなのに
今は見当たりませんから・・・。

この「荒城の月」はロシア正教のミサにもつかわれているそうです。
ドイツのヘビメタバンド「スコーピオンズ」が日本公演で必ず
この曲を演奏するそうです。

人の世の栄華盛衰を物語る短い歌詞の中で見事に歌いきっていると
思います。

春になると懐かしいようなこんな曲が嬉しいと思うのは
私だけなんでしょうか?
テーマ: 思い出の音楽 -  ジャンル: 音楽
by シェイドオブペール  at 15:12 |  未分類 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

親にとっての娘と息子

息子を持つ母親は離れて暮らしている息子が手元に戻ってくると
輝いて若やいでくる。

娘を持つ父親は娘が遠くに離れて暮らすようになると
いきなり年老いてしまう。
娘と息子どちらも子供には変わりないのに成長すると
何故か娘は母親には同姓になり、息子は理想の男性となる。

扱いが明らかに違ってくる。
何故なんでしょうね。
聞くところによるとどうやら娘と息子を持っている人に多いらしい。

どちらか一方だとそんなことは無いような。
ただし父親は別物のようです。

娘に異常に固執している、どこの父親も同じようです。
異常は無いですよね。(笑)

妻とは違う感情があるんでしょうか、
娘は理想の女性になるんでしょうかねぇ。
何故これを書いているのかというと偶然にもこんな内容のブログを
読ませていただきました。

それも三つほど。
親にとって子供は同じはず、なのに何時からか違いが出来てしまうんですよね。
病弱な子は気になるし、元気すぎる子は何かつけて頭痛の種になる。
世の中男と女しかいないはずなのに何故か娘と息子にはそれがあてはまらない。
かといってニューハーフでもないんですけどね。

私の知り合いにもこんなことがありました。
大学に行っている息子さんが帰ってくるとステーキとか肉類が多くなり
娘さんだけだとそこらにあるものだけだとか。
その子はいつも「お兄ちゃんが帰ってきたらご馳走が出るのに
何でこんなに差をつけるの?」と聞いたら母親曰く
「あんたは出て行く子だからいいの。」と言われたらしい。

「あの子は跡取りだからちゃんとしてあげないと。」と言われたそうな。
これだけでも同姓と言うことが伺えます。
異性ならちゃんともてなすでしょうから。
もちろんご主人は別です。

一家の主ですから皆とは一品おかずが多い。

かける愛情がちょっと違うような・・・。
どうでもいいんですけどね。 

話は変わりますが先日UPした河津桜が咲きました。

DSC00200.jpg


まだ未だ先っぽで咲いていますがこの暖かさ一気に
開いてくるんだと思います。

DSC00203.jpg


そこいらにおいている花たちを玄関先に集めて
一気に写真に撮りました。

続きを読む »

テーマ: 家族 -  ジャンル: 結婚・家庭生活
by シェイドオブペール  at 23:52 |  未分類 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

フェアトレード

フェアトレードってご存知ですか?
私は友人とたま〜に「すき家」に行って晩ご飯(一般の人は朝ご飯)を食べます。
私は夜勤者なので世間にあわせてわれわれの夜にあたります。

ここのコーヒーが口に合わないんです。ゥウウーッ。
仕事が終わった後のコーヒーは何物にも変えがたいんです。

でも不味い!

ポスターをよくよく読んでみると東ティモールのコーヒー。
フェアトレード云々。
かなり前になりますがこの言葉を聴いたことがあります。
少し調べてみました。

フェアトレード 公正取引。
発展途上国の人達に適正価格で取引をする。
国際的な貧困対策、環境保護を目的とし、アジア、中南米、アフリカの発展途上国から
先進国へ輸出においてこのような取引形態が採用される。

チョコレート、バナナ、コーヒーの食品から衣類や手工芸品等です。
児童労働や貧困におる乱開発という環境保護を目的とし、生産者、労働者の
権利や知識、技術の向上による自立を目指す。

仲買人やら商社からの買い付けなどで値段をたたかれることも無いので
安定した収入が得られる。という訳です。

戻りますがそう思うと口に合わないなどというわけにも行きません。
そのコーヒーの値段は安いんです。
最近気がつきました。

ついてくるお砂糖を全部入れると結構いけるんです。
だからと言ってそんなに甘くはないんです。
友人とこうすれば美味しいねとそれから飲めるようになりました。

フェアトレードこの言葉を聞かれたら一度お試しください。
ヨーロッパでは盛んに取引がなされているようです。
あのスターバックスもイオンもコーヒーを輸入しているようです。
フェアトレードで。

もっと詳しく知りたいと思われる方は一度ググッて見てください。

うちの河津桜まだ咲いていません。
こんな感じです。
 
kawazusakura


早く咲いてくれたら良いのにと思っています。

続きを読む »

by シェイドオブペール  at 21:00 |  未分類 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春よ来い。

病院疲れで嫌になりました。
どなたでもどんな病気のことでも聞いて下さい。
きっと答えることが出来ると思います。(爆)

冗談ですけど。

今日は良いお天気になりました。
このまま少しずつ春に向かうのでしょうね。(^。^)

うちの河津桜も遅まきながらかなり蕾が膨らんできました。
あと一息というところでしょうか。
花が咲いたらまたここにUPします。 

もうすぐ筍が出てきますね。
先日山に行く道を片付けて通りやすくするために行ったら
先客がいたそうです。

出会ってはいないそうですが猪君が大きな穴を掘って
筍を食べたあとがあったそうです。
三年前くらいからあちこちでイノシシの話を聞くようになり
こんなところにもいるの?!と驚いたものです。

昨年はちょっとはなれたところにあるうちのみかん山に筍掘りに
ついていきました。

「この穴もイノシシが掘った後、これも。」と教えてもらいました。
それも結構大きな穴です。
家族連れのようだといっていました。

もっと田舎でもっと人のいないところにしかいないものだと思って
いましたが案外身近にいるものと少し怖くなりました。
いやここも結構田舎ですけど・・・。

都会の田舎でも田舎は田舎。
イノシシも場所は選ばないようです。

蛇足ですがここの料理旅館では”ボタン鍋”がお勧めだとか。(笑)

イノシシが現れるようになったのはやはり食べ物が不足していることも
関係しているんだと思います。
畑も荒らされていると聞いています。

イノシシの天敵は犬だそうです。
うちの犬だったらどっちがイノシシかわからない色と体形なので ←痩せろ!
間違いなく撃たれるでしょう。
イノシシは犬を見るとパニックになるそうです。

筍掘りに行ってイノシシに出会わないことを願います。
取れたらこれも写真に撮ってここにUPしますので
楽しみにしていてください。
テーマ: 雑記 -  ジャンル: その他
by シェイドオブペール  at 20:21 |  未分類 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

屋上菜園

東京で屋上菜園でいろいろな野菜を作っている人がいるといいます。
三階建ての家の屋上にコーヒーテーブルを置いて野菜だけではなく
フルーツやコーヒーの木も植えてあるそうです。

今年はこのコーヒーの豆で淹れるコーヒーを楽しみにされているそうです。
ビニールハウスもあるとか。

昨年の猛暑時に室内に熱がこもらなかったことを実感されたそうな。
そうなると日本家屋の屋根瓦は理にかなっていると言うことになるんでしょうね。
天井の高さもありますし、夏は涼しく冬は暖かく・・・と言うことはなかったような。

だってうちの家は隙間風ばっかりが入ってきていたような。
ガス漏れで死ぬことは絶対ないねって言ってました。(^^;)

今なら一本の木を梁に使うなどということはしないので
柱にしろ梁にしろそのままの木を使っていたので間を
ふさぐと言うことはしてなかったのです。(壁はちゃんとありました。)

屋根には土が置いてあってそれなりに夏は涼しかったように思います。
でもクーラーは入れていました。
私は暑さに弱いんです。

屋上に土を入れる場合は土台をしっかりとさせなければなりません。
野菜をつくには最低でも15cmほどの深さが要るそうですのでその重量の事を
考えると簡単にはいどうぞと言うわけにも行かないそうです。

写真で見るととても立派な野菜たち。
煮物にしたらおいしそうです。

私は近所の人に笑われながら深いめのプランターで白菜を作りました。
たったふたつ苗を植えたのですがひとつはちゃんと食べられました。
ひとつは葉が巻かないんです。広がったまま。

でも結構楽しみました。ブロッコリーも出来ました。
でもこれは食べずに花が咲くまでおいたままにしておきました。
小房に分かれたところから黄色い小さな花が咲きました。

背が伸びて沢山花をつけましたが種をとる気もないのでそのまま散らしてしまいました。
野菜の花って結構きれいです。
 
今度野菜の花でも撮りに行ってみましょうか。
テーマ: 実用・役に立つ話 -  ジャンル: 趣味・実用
by シェイドオブペール  at 20:26 |  未分類 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑