今日はお月見です。

ちょこっとお月見で検索してみました。
月見のウイキペディアによると、

月見(つきみ)とは、満月など月を眺めて楽しむこと。観月(かんげつ)とも言う。

狭義には、太陰太陽暦(旧暦)の8月15日(十五夜)と9月13日(十三夜)の夜の月見を指す。旧暦の8月15日を「中秋」と呼ぶため中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ、ちゅうじゅう)ともいう。また、旧暦8月は、秋(7月から9月)のちょうど中頃なので「仲秋」と呼ぶ、そのため仲秋の名月と表記する場合もあるが、「中秋」は旧暦8月15日をさし、「仲秋」は秋を三つに区分したときの真ん中の期間をさす言葉であるので、「中秋の名月」が正しい表記である。
 
と言うことです。そして食べ物では

ゆでた蕎麦・うどんを丼に入れ、場合によって群雲(むらくも)に見立てた海苔を敷いてから、生卵を割り入れて、汁と薬味を添えたものを「月見うどん」、「月見そば」と呼ぶ。月見の風情をどんぶりの中に見立てたものである。本来、月見に海苔は必須であり、海苔なしの場合は「玉(ぎょく)」といったが(「玉(ぎょく)落とし」「玉(ぎょく)入り」「玉(ぎょく)落ち」等)、しかし現代では海苔なしでも卵さえ入っていれば月見といってしまうことも多い。

鍋焼きうどんや味噌煮込みうどんにも鶏卵を割り入れる場合も多いが、火が通って黄身が見えにくくなるためか、月見とは呼ばれない。

北九州市では、焼きうどんなどにくぼみを作り、中に卵を落として、ひっくり返して焼いたものをてんまどと称している。これは天窓から月が見える様子を言っており、月見の変型である。

マクドナルドでは1991年以来、秋限定メニューとして、9月から10月にかけて目玉焼きの入った「月見バーガー」を発売している。

ウイキペディアは成長するそうですね。
知りませんでした。
そして最後は子供に対してのイベント紹介です。

お月見泥棒(おつきみどろぼう)は各地で行われている子供たちのお月見イベントのひとつ。 中秋の名月(十五夜)に飾られているお月見のお供え物を、この日に限って盗んでいいというもの。

子供たちは、竿のような長い棒の先に釘や針金をつけて、お団子を盗んだ。子供たちは月からの使者と考えらていたといわれ、この日に限り盗むことが許されていた。お供えする側も縁側の盗みやすい位置にお供えするなど工夫していた。

現在では「お月見くださ〜い」、「お月見泥棒でーす」などと声をかけて、 各家を回りお菓子をもらう風習が残っている。

そうですが、私は一度も見たことはありません。

うちのほうでは月の見えるところにお団子と萩とススキを供えます。
そして白いご飯を炊いて小さな丸いおにぎりを作ります。
数は13、七つ。決して20個ではありません。

13と七つ。そして小芋を煮ます。これと一緒にお月に供えるんです。
季節の行事なんですが今は昔となりつつあります。
萩は何とかあるんですが、ススキがねー・・・無いんです。
花屋さんでセットになったのを買っておけば良かった。

今は何でも売っているんですね。
さて、今日は無事にお月見できるんでしょうか・・・?
テーマ: 暮らし・生活 -  ジャンル: ライフ
by シェイドオブペール  at 14:18 |  未分類 |  comment (14)  |  trackback (4)  |  page top ↑