2007/09/30
月にはパワーがあるといわれています。
人の身体にも影響を与えているとか
お月見の月にちなんで月の持つ力、人に及ぼす影響力の事を
書いてみました。
『ボイド時間帯』です。
ボイド時間帯は、占星術の世界から生まれたものです。月は、12星座をめぐって動いていますが、その運行中に他の惑星と特定の角度(アスペクト)をもった位置関係になることがあります。また、逆にどの惑星ともアスペクトを作らなくなることがあります。月がアスペクトを作らなくなった時点から次の星座に移るまでの時間帯、それがボイド時間帯です。
月が一番人に影響を与えるといわれています。
人に与える影響力の事でそれがもっとも弱くなる時間帯といわれています。
もう随分と前になりますが兵庫県警だか大阪府警だかちょっと忘れましたが
犯罪と事故の多く起きる時間帯と言う事でこのボイド時間帯とのかかわりを新聞紙上に発表した事があります。
当時の新聞もなく少し調べてみましたがそれらの記述らしきものは見当たりませんでした。
VOIDとは英語で<空虚、空白、無駄、無効>といった意味があるそうです。
この時期には情緒不安定になり、または気分が高揚して
誤った判断をしてしまいがちになるそうです。
重要事項の決定、契約や計画は見直すほうがいいと言うことです。
このボイド時間にしてはいけないことの10か条があります。
1) 計画は立てないで下さい。
2) 重要な話は避けるようにして下さい
3) 結論は保留して下さい
4) 調子に乗らないで下さい
5) 途中で方針を変更しないで下さい
6) 大切なものを処分しないで下さい
7) 創作的な仕事はしないで下さい
8) 交渉の相手を追求しないで下さい
9) 情報を信用しないで下さい
10) 失敗の上塗りをしないで下さい
石川源晃氏の著作 「ボイド占星学」よりの抜粋ですが
日本ではこの本から主に紹介されているそうです。
何かついてないなと感じたときはこのボイド時間と言うのを考えてみたら如何でしょうか?
月は我々に色々な事を語りかけてくれます。
竹取物語、狼男、ドラキュラ等々、
そして月の光は精神を癒す効果もあるそうです。
人体は70%は水分です。潮の満ち引きと同じように月から影響を受けるのです。
月を見ていて急に人恋しいと思うときは月からエネルギーをを貰っていると
考えて良いそうです。
月のオーラが人のオーラの第二層、感情を支配するレベルに影響を与えているそうです。
神秘的ですね。また違った形で月を眺めるのいいのかもしれません。
by シェイドオブペール at 13:36 |
未分類 |
comment (5)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2007/09/25
ちょこっとお月見で検索してみました。
月見のウイキペディアによると、
月見(つきみ)とは、満月など月を眺めて楽しむこと。観月(かんげつ)とも言う。
狭義には、太陰太陽暦(旧暦)の8月15日(十五夜)と9月13日(十三夜)の夜の月見を指す。旧暦の8月15日を「中秋」と呼ぶため中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ、ちゅうじゅう)ともいう。また、旧暦8月は、秋(7月から9月)のちょうど中頃なので「仲秋」と呼ぶ、そのため仲秋の名月と表記する場合もあるが、「中秋」は旧暦8月15日をさし、「仲秋」は秋を三つに区分したときの真ん中の期間をさす言葉であるので、「中秋の名月」が正しい表記である。
と言うことです。そして食べ物では
ゆでた蕎麦・うどんを丼に入れ、場合によって群雲(むらくも)に見立てた海苔を敷いてから、生卵を割り入れて、汁と薬味を添えたものを「月見うどん」、「月見そば」と呼ぶ。月見の風情をどんぶりの中に見立てたものである。本来、月見に海苔は必須であり、海苔なしの場合は「玉(ぎょく)」といったが(「玉(ぎょく)落とし」「玉(ぎょく)入り」「玉(ぎょく)落ち」等)、しかし現代では海苔なしでも卵さえ入っていれば月見といってしまうことも多い。
鍋焼きうどんや味噌煮込みうどんにも鶏卵を割り入れる場合も多いが、火が通って黄身が見えにくくなるためか、月見とは呼ばれない。
北九州市では、焼きうどんなどにくぼみを作り、中に卵を落として、ひっくり返して焼いたものをてんまどと称している。これは天窓から月が見える様子を言っており、月見の変型である。
マクドナルドでは1991年以来、秋限定メニューとして、9月から10月にかけて目玉焼きの入った「月見バーガー」を発売している。
ウイキペディアは成長するそうですね。
知りませんでした。
そして最後は子供に対してのイベント紹介です。
お月見泥棒(おつきみどろぼう)は各地で行われている子供たちのお月見イベントのひとつ。 中秋の名月(十五夜)に飾られているお月見のお供え物を、この日に限って盗んでいいというもの。
子供たちは、竿のような長い棒の先に釘や針金をつけて、お団子を盗んだ。子供たちは月からの使者と考えらていたといわれ、この日に限り盗むことが許されていた。お供えする側も縁側の盗みやすい位置にお供えするなど工夫していた。
現在では「お月見くださ〜い」、「お月見泥棒でーす」などと声をかけて、 各家を回りお菓子をもらう風習が残っている。
そうですが、私は一度も見たことはありません。
うちのほうでは月の見えるところにお団子と萩とススキを供えます。
そして白いご飯を炊いて小さな丸いおにぎりを作ります。
数は13、七つ。決して20個ではありません。
13と七つ。そして小芋を煮ます。これと一緒にお月に供えるんです。
季節の行事なんですが今は昔となりつつあります。
萩は何とかあるんですが、ススキがねー・・・無いんです。
花屋さんでセットになったのを買っておけば良かった。
今は何でも売っているんですね。
さて、今日は無事にお月見できるんでしょうか・・・?
by シェイドオブペール at 14:18 |
未分類 |
comment (14)
|
trackback (4)
|
page top ↑
2007/09/23
お久しぶりです。
更新してなかったので気になっていたんですが
なかなか手がつけられずにいました。
少し気になる事件があって・・・。
前にも書いたことがあるんですが山口県光市の「母子殺人事件」
皆さんもよ〜くご存知ですよね。
先日弁護側の被告人質問がありました。
被告人について答えはこうですよと言うような
質問もありました。
それは私の意見ですが、質問の出し方がそのように思えたということです。
あの涙は何を意味しているのでしょうか?
自分が生きるために命乞いをしているのではないかと
亡くなったお二人には悪いのですが生きて幸せになりたいなどと
おこがましくて言えない。とは・・・。
確かに生きたいだろうと思われます。
いかにも自分が反省をしているような言い方をしていて
事件のあらましを知っている人は
何を今更と言う感じが拭えないとおもいます。
教戒師に教えを受けているから反省していると言うならば、今存命ならば小学生になっている
夕夏ちゃん、おそらくは妹、もしくは弟もいてお姉ちゃんになっていることでしょう。
弥生さんと同じ年になって云々とあったけれど、
それはもう終わったことで自分だは生きてゆきたいと
言っているようなもの。
殺された二人は実名を報道され、かたやそのとき未成年だったからと言うだけで
名も明かされず、不平等この上ない。
もう二十歳も過ぎ26歳になるのなら顔も出して名前も出して
世間に自分とはこういう人間です。もう成人したので実名で報道されてもしかたがありません。
くらい言ったらいいのにと思ってもいます。
意見陳述のときの言葉にしてもそうです。
『私を舐めないで頂きたい!』
一言わかりました。私は二人の命を奪ってしまいました。
この命で償いたいと思います。
くらいに言えないのか。(怒)
本村さんの「罪は万死に値する」この言葉彼はどんな思いで聞いたのでしょうか。
「申し訳ない気持ちでいっぱい。一生涯理解してもらえないと思うが償っていきたい」
違うんです。償ってもらうのは当たり前。
元未成年の存在を否定しているんです。
先の裁判の後友人に出した手紙が全てを物語っていると思います。
自分は未成年だから死刑にはならない。報道を見て思ったけど調子こいてる、
世間では未成年で免れる奴、精神病で逃れる奴、俺は家庭環境で逃げられると嘯く。
思うんですが全ての人が極刑を望んだならそれが叶うのでしょうか?
押入れに入れておいたらドラえもんが何とかしてくれる。
魔界転生を信じて死んだ人間が生き返るから云々する人間が
同じところを徘徊する事も違う意味で恐ろしい事、どちらに転んでも恐いものがあります。、
元未成年を否定しているんです。
春まで待てません。年内にきっちりと『死刑』と言う二文字の判決を心よりまち望んでおります。
ネットでも色々とかかれています。
本村さんはそれも心を痛めていると仰っています。
またある番組で橋下弁護士の懲戒請求の件についても触れていらっしゃったようです。
全国の弁護士会に4022通(9月7日付)の懲戒請求を出してくださった
方々に感謝しますと仰っていたそうです。
この元少年の更生が出来るか否かがいつの間にか死刑か否かに
摩り替わっているとも書かれているものもありました。
この元少年の手紙の内容に更生は出来ないものと判断できるし
死を持って償うべきではと私的に思っています。
先日飲酒運転の罰金刑が倍加されました。
飲んだら乗るなは当たり前のこと。
殺人の懲罰は少し軽いような・・・これも私的な意見です。
by シェイドオブペール at 11:57 |
未分類 |
comment (4)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2007/09/16
言葉の力、威力、確かに刃物は要らないかもしれない。
ペンは暴力よりも強し!ジャーナリストは上手い事を言う。
ここで言う言葉は文字のほかならない。
ここ暫くの間に色々な事を見てきました。
文字で表すコミュニケーションは取り難いのかも知れない。
つらつら書き連ねても簡単に意図は通じないのかもしれません。
自分のまたは相手の気持ちの動きでどうにでも取れる。
それが違った形で解釈されても上手く伝える事は出来ない。
読み手の器量と言うところでしょうか。
今まさに自分がその憂き目に会っています。
そんなつもりではなかったのにと言えば言うほど深み嵌る。
それは私が余りにも軽率であったためと言う事にほかならないのです
こうなると言い訳がましく書き連ねることになり余計に
疑念が渦巻くと言う連鎖に陥ってしまっています。
相手の怒りが静まるのを待つしか方法はありません。
もどかしいほどのジレンマに身悶えしています。
これは泣き言になるのか後悔の念になるのか・・・
おそらくその両方になるのでしょう。
悩みは尽きません。
どうか心安らぐ日が一日も早く来る事を祈りつつ・・・
皆様に台風の影響が無い事を願いながら
混沌の日を送っています。
by シェイドオブペール at 16:37 |
未分類 |
comment (15)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2007/09/10
パソコンが直って一安心です。メーカーに一言文句を言いたい。
見た目はとても大切です。
貴社の製品はとてもスタイリッシュで私の購買意欲をかきたてます。
でも技術料とやらが高過ぎて買い換えるかどうかと悩むところにあります。
幸いにして息子たちが自作パソコンを使用しているので、何とか前の時も直して貰えました。
しかし今回は息子曰く「言葉では『熱暴走』と聞いたことがあるけれどまさか自宅のパソコンが
そうなると思ったことはなかった。」
症状からすると確かに熱暴走と言うことで確認の為にバラシテくれました。
長年溜った埃を払ってそれでも思うほど溜ってなかったらしいんですが、
取り付けてみて何とか起動してやれやれかなと思っていましたが、勝手にダウンします。
電源も悪いようだという事でした。
文句を言いたいのはこの電源の事なんです。
タワーでもなくノートでもない。一体型のデスクトップ。
すっきりとまとめるために電源も一体型のユニットになっていて一般では売っていません。
冷却のためのファンもまわらずにそれを丸ごと取り替えなければならずに困り果てていました。
メーカーに修理に出さなければならず、技術料が高い!
それぞれが自分の知り合いに掛け合って部品の調達に奔走してくれました。
パソコンが使えなくなって、前はパニクッテしまいましたが今回はどうでもいいかと
いう気になり借りていたノートも余り使わずに過ごしました。
何で天下のソ○ーがこんな作りにするかなとぼやく事しきり。
この電源容量はこのパソコンには小さいというのが直してくれた人間のつぶやきです。
メーカーのすることは理解できないとも言っていました。
早く買い換えさせようと言う魂胆かとも。
たまたま私は直してくれる人がいたので部品だけで済みましたが、
修理に出すとなるとやはり買い替えになったことでしょう。
メーカーさん愛着を持って使用しています。長く使いたいんです。
ある程度修理の事も考えて作ってください。
傷む部品は特に単体で買えるようにしてほしいものです。ファンごと取り替えるのではなく、です。
久しぶりの更新がとても情けない更新になります。
今日買い物に行ったんですが買い忘れがあって帰り道の小さなスーパーに寄り道。
その際駐車場に頭から入れて止めました。
今の車って前下がりになっていて低い車止めでも場所が悪かったらとんでも無い事に
なるんですね。情けないったらありゃしない。
バックするのに何だか妙な音が。それもけたたましい音。
下りて覗いてみたらバンパーの下から何かのカバーが外れて地面に噛み付いているんです。
車止めの縁石にたまたま良い感じで引っ掛かったんでしょうね。
バックするのにそれを引き剥がしたようです。
それが引っ掛かってバックにギアが入らないんです。
足回りって微妙ですね。家に電話してきてもらい一応動かせる状態にはしてもらったのですが
明日ちゃんと見てもらえるのかが気になります。
何だか身体の不調とシンクロしているようです。
パソコンに引き続き車よ、お前もか・・・これって私が悪いんでしょうかねえ。
化けてでるほど車に乗っているんですがこんな事って初めてです。
更新のためのネタ作りかいって(笑)
もっとましな事が書けたらよかったんですけど一番印象深い出来事でした。
疲れる一日でした。
これから気ままに更新していきます。
これからも宜しくお願いします。
by シェイドオブペール at 23:07 |
未分類 |
comment (12)
|
trackback (2)
|
page top ↑