暫くお休みです

何度かパソコンの調子が悪くなって修理に出したりしていました。
去年HDDを取り替えたばかり、今買い替えるか修理するか
迷っています。

これですか?借りています。
下の子のノートを借りているんですがついつい余計な
所を触ってしまうようで

簡単に使えるそうですが私がなれていないので  

気がついたら変なところにカーソルが移動していたり・・・

完全復活までお休みします
おいで下さった方本当にごめんなさい。

でも時々覗いてください。
気の向くまま更新しているかもしれません。

とりあえずパソコンのトラブルって困りますね。
かんたんに買い替えも出来ず。。

暫く休止します。
うちのエンジニアが何とかしてくれるまで

すぐに立ち直ると思いますけど
それまでごめんなさいです。

テーマ: トラブル -  ジャンル: コンピュータ
by シェイドオブペール  at 15:11 |  未分類 |  comment (15)  |  trackback (0)  |  page top ↑

憂鬱

黄昏時にワンコをつれて散歩していると
夕闇の中に同じようにワンコの散歩。

すれ違うわけでもなく、遠ざかるわけでもない
左手に見える絶壁の壁は大雨の爪あとがくっきりと

元々みかん山だったところ。何故かその山々を崩し畑に変えて
持ち主達は借入金を余儀なくされ平らにし、植木を植えてはならないと
言われは畑物だけを生産する。

少し雨が降れば、排水の悪い溝から溢れた水が道路上を
川の如く流れ畑の角を崩してゆく。

お上の考えている事はわからない。

そのために風当たりが強くなってなって吹き降ろしてくる。
木々が失われ、貯水するための雑木林も無く、ただひたすらに流れ出る雨水。

少しも雨が降らずに振るとなると限度が無いほどに降り注ぐ。
今日ニュースでアメリカではコートがいるくらい寒かったそうな。
真冬に半そでで無いといられないくらい暑くて、
この夏にはコートを着る。
温暖化の影響か?

天変地異。一口に言っては済まされない。
うちのワンコは一日中クーラーの入った部屋で過ごしている。
勿論私も同じこと。
外へでると汗が噴出してくる。

北極の氷は30年後にはこれくらいになるといわれていた分を
たった二年でその位置にまで達してしまったそうな。

自然は確かに我々に警鐘を鳴らしている!

誰も振り向かない事に鳴らし続けている。失った自然は戻らない。
更に追い討ちをかけるように自然を貪る。

地球の喘ぎが聞こえる。静かな怒りが満ちている。
私たちは何をすれば良いのか、それさえもわからない。
わからないふりをしている。

洗濯機、冷蔵庫、テレビ、クーラーそして自動車。
どれをとっても欠かすことの出来ないものばかり。

取れた野菜が出来すぎて収穫される事も無く潰されてしまう。
この国の自給率は40%台にかで下がってしまっているそうです。
地消地産が叫ばれている昨今。
それでも食料自給率は下がりつづけているという

今私に出来る事はなんだろうと省みるけれど
どれをとっても無くてはならない物ばかり

飽食の国にあって尚且つ食べる事の出来ない人もいる。
アンバランス。
私たちの生活は微妙は支点で支えられていて
何時なんどき崩れるかもしれない

そう思った時に何をどうすればいいのかさえわからない。
ただ、憂うだけ・・・黄昏の散歩道で軽く鬱に陥ってしまった。

散歩に行った時って何も考えないと思うんですが
自分でも何考えてんだろうと自戒しつつ
テーマ: 雑記 -  ジャンル: 日記
by シェイドオブペール  at 22:48 |  未分類 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

無くした物

先日カメラの話をしてから妙に気になって向こうに行って見ました。
沢山の荷物の中を探す気はありませんでしたので箪笥に乗せているものだけを持ち帰りました。

カメラバックの中をあけてびっくり!
キャノンだと思っていたのは交換レンズ。
もう1つのバックはMAMIYAの6×7の二眼レフ。

持ってみると重たい。
これがその写真です。

mamiya


とてもじゃ無いけど手持ちでは無理です。
でも昔はこれも使っていたんですよね。
解像度抜群です。フィルムはあるんでしょうか?

捨てるのももったいないような・・・

それから本体の行方がわからない交換レンズ。
何故か標準が二つもあります。
そのうちの1つです。

hyoujyunn


何故か200の望遠レンズ。
300のズームと43×86は本体に着いたまま処分された様子
妹のキャノンも同じ運命かと・・・私は処分した覚えはありません。

これが200の望遠です。

200


ま、ちょっと訳がわかりませんが・・・あると思ってなかったのは
今のコンパクトを使いこなせるようになれということか

本体が無ければ何の意味も無く全てを処分したというのは考えられませんが
持ち主がそういうのであれば間違いないのでしょう
淋しくもあり情けなくもあり・・・ 

遠い昔を偲ぶことも無く。前の家には暗室もありました。
その全ての道具が処分されて新しくなった家には迎え入れる事は
ありませんでした。

カメラは向こうのガレージの中にあると思っていただけに
何だかやりきれない思いがあります。
もしほしいという方があれば差し上げます。

特にMAMIYAは。お好きな方には魅力的だと思いますが
でも結構邪魔になると思いますね。

いつの間にか時間と言う壁が立ちはだかったのかと記憶の向こうには
行く事が出来ません。

ものの哀れを感じています。勿論私も含めてですが・・・
テーマ: 雑記 -  ジャンル: 日記
by シェイドオブペール  at 00:54 |  未分類 |  comment (19)  |  trackback (0)  |  page top ↑

空の色

やっと人並みの時間が取れると思ったら今度は普通に古い仏さんを祭ります。

何だか家の事でバタバタしているうちに色んな事件が起きています。
あえて書きません。皆さんもご存知でしょうしきっとそんなことから離れたいとお思いでしょうから。

こちらも世間がお盆休みに入っている所為か空がとても綺麗です。
真っ青な空に白く輝く雲。
こんな風に空を見上げるなんて本当に久しぶりです。

遠くに山並みが見えて世間の工場が休むとこんなに空が綺麗だったのかと
改めて思いました。 
毎日こんなだといいのですがなかなかそんなわけにも行かないだろうし
環境問題が如何に切実なものかという事がわかりますね。

高い山に行くとその青に紺色がかかってきます。
まさに紺碧の空ですね。
その空を見に行きたいものです。

乗鞍の山も好きですし、立山も良いです。
乗鞍は年に二回ほど行きましたがゴールデンウィーク、秋祭りの時期
秋は丁度高山祭りと重なる時とか体育の日などだったので雪で入れなかったり
春は春で雪が残っているためこれまた入れなかったり・・・
たった一回だけでした上れたのは。

勿論車なんですがその頃は写真にも凝っていた時期なのでカメラ担いでいきました。
下手の横好きです、はい。
色々なところに行きました。その中でも乗鞍の美しさはぴか一でしたね。

それ以外では富士山しか知りません。
高い山は天候の変化が激しく、1つのカーブを曲がると一転にわかに掻き曇り・・・。
次のカーブでは何も見えなくなるくらいの霧。雲間に入ったために前の車のテールが消えてしまって
ゆっくりと止まって降りると前の車も止まってる。追突寸前。

風と共に霧も晴れるとびっくりするくらいの青い空。勿論紺碧のです。
そこにスーッと白い雲があらわれ次の雲がやってくる。頂上ではその様を見ていてため息です。

青い空にぽつんと現れる雲。さっと消えて行き、次の雲が流れてゆく。
雲が生まれる瞬間を見ているようで

高い山でなければ見ることの出来ない速さと移ろい行く様は今を持っても感動を呼び起こします。
書いてるだけで見に行きたい!そんな気にさせてくれます。

少し疑問があるんですよね。
長いこと使っていないカメラ。フィルムなんですけどこれの修理って出来るものなんでしょうかねぇ。
レンズにカビらしきものが生えているような・・・

ネットで検索してみようかなと思っています。
出来れば新しいデジカメほしいですよ。一眼レフ。でも高いし・・・
コンパクトならあるんですけど・・・それを使いこなせって

でもね下手でもね道具があると心強いんです。カバーしてくれるのではないかと思って
あつかましいですか?
遠くを取りたい時にコンパクトは向いていないんです。

いいわけですが・・・

これから空の色やら山の景色など撮ってみたいと思います。
身近なこととか・・・  早速探してみないと!
テーマ: いま思うこと -  ジャンル: 日記
by シェイドオブペール  at 16:19 |  未分類 |  comment (14)  |  trackback (1)  |  page top ↑

落日

タイトルにいつも悩ませられます。
皆さんとても上手につけられていて羨ましい限りです。

色々ブログを見させていただいていますが特に写真ブログには
嵌っています。特にタイトルにはこだわりが・・・

お見事というのもありまた?なのもあり、笑いもあり切なさもあり
このタイトルも何故か父が良く連れて行ってくれたところで見た
夕陽を思い出し、つけてみました。

父は満州に行っていたことがあります。子供の頃に聞いた話ですが
大陸の夕陽は一度見てみたらいいとよく言っていました。 
地平線に落ちる夕陽は大きくて全てのもに別れを告げるように
色を変えて沈んで行くそうです。

胸の奥から感動と何ともいえない切なさのようなものが込み上げてくる
そう言っていました。
子供だった私にそんな風に言う父親って居るかしら?
理解することだって難しいと思うんですがでも何となくわかりました。

沈む夕陽に母は、幽玄夢幻の時とも言っていました。
この世とあの世を結ぶ時間帯。ふと紛れ込む時もあると

何なんでしょうね、私の両親は。
でも不思議と疑問は感じませんでした。

今日はうちのワンコをつれて農道に散歩に行きました。
涼しくならないととてもではありませんが行けません。
黄昏時を少し過ぎた頃に出かけました。

空は茜色を過ぎて雲は正面を高くした広がりを出し
何となく丸みを帯びて地球って丸いのかなと
思わせてくれる雲の様でした。

山々のシルエットが黒くくっきりと見え、下のほうでうす赤く
雲に色をつけて変化して行く様を見ていました。

こんな風にゆっくりと見ることなんてありません。
自分が何処に居るかも考えず眺めていました。
でもその景色が何故か妙に懐かしく意識の中で取り出した記憶は
幼い頃父が良く連れて行ってくれた場所でした。

ワンコの鳴き声でふと我に返り辺りを見ると
いつもの風景が広がっていました。

デジャブ。

僅かな時間父と居たような・・・不思議な感覚がありました。

逢う魔が刻。

ふと足を踏み入れたような現実とも幻ともつかない懐かしい時間。
あたりはすでに薄暗く・・・

余韻に浸りたくて歩を緩め元来た道を戻ります。

少し気分が高揚しているのかもしれません。
是非記しておきたいと思いました。

お盆の最中の事ゆえ、もしかして・・・

テーマ: 独り言 -  ジャンル: その他
by シェイドオブペール  at 02:14 |  未分類 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

満中陰と初盆

日本国中色々な儀式、しきたりがあると思います。
宗派によっても違うでしょうしまたその地域地域によっても違います。

先日職場で満中陰にはかさ餅を注文しないといけないと話をすると
「何それ?」と言われました。「え、知らないの?」と私。
この地域では”かさ餅”と言うのを満中陰に供えます。

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小餅をくっつけて丸い形になっているのが四十九日を表しています。
その上に少し厚みのあるお鏡様の丸いお餅を乗せます。

小餅は真ん中に1つその周りに六つ、小餅をくっつけて七つ
それでひと七日分になります。
満中陰は四十九日ですから七つ、七段重ねます。(だから重餅?)
その上にお鏡様の餅を乗せます。(傘のように乗せるから傘餅?)

そのお餅を住職が人型に切ります。それがこれです。

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丸いお餅からこれを作り上げるわけですがちゃんと見えるかな数珠も
向かって左側、手に持っている輪がお数珠です。
向かって右側に持っているのが杖です。

これでお遍路のように浄土へ旅立っていくわけです。
これを細かく切って自分の身体の悪いところに見立て貰って帰ります。
左足の膝が痛ければその部分を。
腕が痛ければその部分という具合にそれを食べるわけですがそうすると
痛みをとってもらえると言う事です。

思うに亡くなった方に更に重荷を背負わせる事になると思うのは
私だけなんでしょうか?
もうそこまでいいじゃない荷をかけなくてもと思ってしまいます。

三、七日がすぎ、あけて次の日が満中陰でした。
滞りなくすぎ、七日が初盆です。

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初盆の祭りはこのお棚が必要になります。
新しい仏様の盆の間の住まいになります。

仏壇には入れてもらえるのですが別にその人だけを祭ります。
この辺りでは旧盆で祭りますが、それぞれ地域で
墓参りの日が決まっています。

お寺が同じなので便宜上そうなっているのではと思っています。
上は12日中は13日下は14日と言う風になっています。
お寺に行って経木さんをたばるといいます。

それを持って帰って写真のように祭ります。
それに小さな善があるんですがそれにご飯やおかずを盛り付けて
供えます。

このときはまだ準備してなかったので写真がありません。orz
今はちゃんと入れて供えてあります。
暫くは毎日これをしなければならないので大変です。

それとお茶塔(おちゃと)と書くのかしら?
お茶を入れて冷めないうちに別の入れ物に空けて熱いお茶を入れる。
これをお盆の間中繰り返すんです。

最後に小さなバケツくらいの容器に入れて溜めておいたのを通りの
四つ角に撒くんです。隅っこのほうに
そこいらにお茶の匂いが立ち込めます。
一軒だけじゃないので小さな四つ角は満員御礼が出るほどです(笑)

これがこのあたりの習慣です。と言うか宗派のやり方です。
如何でしょうか?皆様のところとは全然違うと思われませんか?

友人にかさ餅、人型に切った写メを送ったら驚いていました。
かなり受けたようです。
それなら私は腰が痛いから持ってきてくれって頼ましたが腰は貰い手が多くて残念ながら意に沿う事は出来ませんでした。

近々仕事にも復帰しなければなりません。
それまではこの行事に勤しむ事になるでしょう。

長文読んでいただいて有難うございました。
テーマ: コレ知ってる? -  ジャンル: ライフ
by シェイドオブペール  at 21:41 |  未分類 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

心と体の休養です

義父を送って、野良ではなく我が家の別宅に住まわせていた猫の
ミースケも逝ってしまってこの世の無常を感じています。

あまりに慌しく、色々な事を済ませなければならないと
少し気負いすぎているのかもしれません。

亡くなって僅か一ヶ月の間に今まで存在しなかったような
扱いをしている自分にも嫌気がさしています。

二、七日を終え、明日は三、七日、あけて四日は満中陰。
そして七日は初盆を迎える。
この辺りは旧で何もかも済ませますのでお盆が終わると同時に
新仏も無理やり終了させられるわけです。

あまりにも早い収めに嘆くのは新しい仏様ではないのでしょうか。
私も心が疲れてきています。
勿論仕事をしながらなので身体も疲れが溜ってきています。

どちらにもお邪魔することも出来ません。
又更新もままならず・・・

心の疲れは身体も蝕んできます。
身内からの進めもあってこの運びとなったことは自分にとっても
ありがたい事と思わざるを得ないのでしょうが亡くなった義父に
なんと詫びてよいのやら

心の葛藤が続いています。
でも粛々と事は進んでいます。

早く終わって楽になりたいと思うのは人の世の常。
暫くはこれで悶々とする日が続く事は止む終えないことと


又暫く更新が滞るかと思います。
おいでくださった方には申し訳ありません。

これからも宜しくお願いいたします。
テーマ: 心の持ち方 -  ジャンル: 心と身体
by シェイドオブペール  at 15:53 |  未分類 |  comment (13)  |  trackback (0)  |  page top ↑