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2007.07.08 (Sun)

その・・・後

クローン病について

クローン病の彼女はついに決心してストーマ(人口肛門)の手術をしました。
5月に手術をして一ヵ月後の6月に退院しました。
病院にてストーマの取り外しの練習をし、なれないままの退院で少し落ち込み気味。

でも妹さんやご家族の手助けもあり今元気になっています。
まだストーマの取り外しが大変なようですが、日々の訓練と自力で
交換できるように頑張ってらっしゃいます。
健康が如何に大切か、また人という字があらわす様にもたれあっているという事
誰かの助けがあってこそ成り立っていると教えられました。 

レミケードからいずれかストーマになるんだったら辛さに耐えられるうちにストーマを選びました、と。
高熱が続いて激しい下痢で買い物の途中に下着を汚したからと自分の着替えを買って着替えて
それから買い物をして家事全般をこなし、倒れこむように寝る。
若い女性できっと色々辛い事悲しい思いもあると思うけれど決して言葉にしない。
たまに熱が下がらない、身体がだるいと愚痴を言うくらい、病気は個性と言い切った彼女に
下痢の辛さはなくなったとのではと思います。

今ストーマで健闘中です。

うちの義父の事

病院同士ですったもんだした挙句に今は全然違う病院に入院しています。
どっちの病院にしても不信感を持った結果です。
そこの病院も前出のレントゲンを持ってきてほしいとのことで、宅急便で取り寄せて持参しました。
病院もわざわざこなくても送りますといってくれたそうで宅急便にて取り寄せたということでした。

いよいよ最後のときを迎えようとしています。
でも本人は死ぬ気など欠片さえも無く、手術をしてくれたら
早く治るのに・・・などと言っております。
日によって変わる状態に一喜一憂しながら病院と家との往復になっています
私は覗きに行くくらいであまり看病などしていないのですが娘、息子に見守られてきっといい時間を過ごしているのではと思っています。
私が頻繁に行くと自分は死ぬかも知れないと危惧するので
来てくれないといわれるくらいで丁度いいのかもしれません

病院のシステムで、あれが無いと出来ないとか、あっちの先生の方針に添ってとか
いざとなったらどうするんでしょうか?
患者はその病院の近くで、倒れないと看て貰えないということになります。
最近その病院の良からぬ噂をチラホラと聞く様になっています。
良い先生に巡り合えるのも運のうちということになるのでしょうか?

いい病院とはどんな病院なんでしょうね。

最後に恋心に思いを寄せてのあの人のことです

まだ未練たらたらと若い元、恋人に自分の心を綴っておられます。
それを読んでる私も馬鹿ですが・・・
彼女にも恋人が出来たらしく朝帰りで自分の怒りを抑える事に躍起になったと、
この七夕で完全に忘れる事にすると綴られていました。
恋する自分が好き、自虐的な自分に惹かれ、更に相手を美化して行く。

自分が離れようとすると見透かしたようにメールやら電話が来る
「会いたいから時間を作って」と。

そんな未練がましい自分が嫌になったからこの七夕で本当の別れをしますと結んでおられました。
上司と部下との関係だったそうです。
どんな形でも人を思う気持ちは大切にしたいと思いますが、
一旦自分が決めたこと、けじめは必要かと思います。

年齢差で結婚できないと嘆いておられたと思いますが、
段々と様子が変わっていって社内恋愛だったのかー、
それも結婚できない要因になっていたのかなと思っています。

これを書くために覗いてみましたが早く目を覚まして奥様を大事にしていただきたいと思います。

お目直しにうちに咲いてる百日紅をUPしてみました。
小さい鉢に植えてあるんですが見事に花をつけています。
何処よりも早く咲いてくれたのでみんなに羨ましがられています。


百日紅

 

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