聴きたくて

午後から雨が降るということでしたが、ぴたりと充てましたね。
うちの周辺だけかもしれませんが午前中の蒸し暑さ取れました。

昨日一日寝たり起きたり寝たり寝たりで過ごしました。寝てばっかり
でも浅い眠りで睡眠が足りてるとはとてもいえない眠り方でした。
今日も頑張って仕事に行きます。

今日は比較的のんびりと過ごしています。
ある自動車メーカーのCMで樋口加奈子さんのと言えばおわかりでしょうか?

あの中で流れる『ブルー・ヴェルヴェット』
この曲が大好きなんですが最後まで 聞かせてもらえません。 
HPまで覗きにいったんですが掲載されていなかったので、ググって見ました。

元々同名の映画主題歌だったんですね、知りませんでした。
監督はデビット・リンチ。ちょっと怖い気もしますが内容を読むとやっぱりと納得しました。

主人公の大学生ジェフリーの目を通して描かれているんですよね。
倒錯,SMの世界らしくって私は苦手なんです。
でもちょっと見てみたいような・・・エレファントマンも彼の作品だそうです。
この作品にはSMなんてなかったような好きな映画のひとつですけど。意外でした。

このブルーヴェルヴェットどうしてもほしくて注文しました。待つこと一週間。
一緒に注文した分は早く到着したんですが一番ほしかったのは遅れてくるんです。
じらされて、じらされて・・・デートに遅れてくる人を待ちに待ってという感じでした。

そんな経験はありませんが待たしたことはあります、はい。(笑)

そして出勤して日曜日にやっと手にすることが出来ました(涙)
聴いていると眠ることが出来なくなるのでそのままにして寝る事にしました。

でも、気になって気になって・・・ブルーヴェルヴェットだけを聴く事にしました。
満足、満足!寝てばっかりの状態でしっかり聴く事は出来なかったので今日はしっかり聴きました。

タイトルを繋げていくと何だか恋愛中のカップルのような
そんな感じになることに気がつきました。(笑)
これも注釈つけて書いてみたらきっと受ける事請け合いです。

「いつまでも愛して」「こんなに愛しているのに」「愛はいつまでも」日本語のタイトルなんでしょうけど思わず笑ってしまいました。何か物語が出来るようで

これを読んでくださっている方がそれぞれの物語を思い浮かべていただけたらと思います。
古き良き時代は誰にとっても懐かしく優しい時間が流れていたでしょう。
聴きながらふとそんなことを思いました。

映画の設定は58年代だそうです。実際は80年代に作られているんだそうですが聴いていると
60年代なんですね。音楽が先でこのタイトルを使ったと言う事が正しいのかもしれません。

「ブルー・ヴェルヴェット」の内容ですが
蒼いヴェルヴェットの服を着た女性との恋を回想するバラードだそうです。
”涙の向こうに蒼いヴェルヴェットが見える”
She wore blue velvet・・・

いい時間を過ごす事が出来ました。



テーマ: 不滅の洋楽ベストヒット -  ジャンル: 音楽
by シェイドオブペール  at 20:48 |  未分類 |  comment (15)  |  trackback (0)  |  page top ↑