2007/06/11
6月5日は世界環境デーでした
私はテレビ番組の中で世界遺産が大好きです。
自分ではいけない所など座っているだけで訪れる事ができ
様々な角度で見せてもらえるのでかなり気に入っています。
真上からとか底に潜ってとか出来ませんもの。(笑)
日本では環境保護が生まれたのは尾瀬の自然からでした。
ここも行ったことが無いのですが写真やテレビその他のものから同じような
角度で撮影されたものが掲載されているのできっとご存知のかたも
大勢いらっしゃると思います。水芭蕉といえば尾瀬ですよね。
今、白神山地のブナの原生林が危機に瀕しているとも言われています。
地球温暖化これが大きな原因です。
今日テレビ番組で大好きな白神山地とアイスランドをつなげてのエネルギー改革、
ニュースなどでもお馴染みの水素、
燃料電池で車の排ガスは水になり二酸化炭素を出さないという。
今から5年前にアイスランドの高校生が『未来の家』でこの水素を
使って丸ごと家の燃料を賄うという素晴らしい発案で
世界の賞を総なめにしたそうです。
ここのところちょっと席をはずしていたため確認していません。
今でもその模型を使って勉強がすすめられているそうです。
先進国首脳会議で50年までに二酸化炭素を今の半分に減らすと言う事を宣言されましたが
果たして約束は守られるんでしょうか? 疑問です。
下から3番目の国アイスランドがこれ以上削減の必要はないと認められたそうです。
北欧アイスランドは人口30万人。
この国が世界で初めて水素を使ったエネルギーに挑戦していること
世界にこのエネルギーを提唱しているそうです。
日本は3番目の排出国。勿論トップはアメリカです。
ここが一番卑怯ですよね。煮え切らない態度で
水素は現存していません。どこからそれを持ってくるのかというと水からです。
実験でやりましたね。電気分解。
先の高校生の話ですが水素をタンクに溜めて曇りの日でも充分に
電気がつかえるように考えたということです。
必要なものは水。排出される水もまた使用すると言う事です。
うーん立派ですよね。感心しました。
アイスランドの氷河は今とけているそうです。黒い肌が露出していました。
後10年しかもたないそうです。
今年の8月から車を販売するそうです。そして船も、
その第一号に選ばれた船はホエールウォッチングのための観光船。
環境の事を考えるにはもってこいの要素を持っています。
納得ですね
水素スタンドはちゃんとあちこちに設置されています。
でもその技術でも日本は世界一だそうです。喜ばしい事ではありませんか!
しかし、二酸化炭素は少量でるそうです。
それが課題だとか、まだまだあります。
雨水を溜めてトイレや洗車、庭の植物に使う方法。
これも企業からオファーがあるそうです。
日本はヨーロッパの半分しか排出していません。
後進国から不公平だと言う意見も出ているそうです。
今この国が出来る最善の技術を提供する事で貢献していくそうですが
お金だけを出すんではなくてそこで生きる方法を伝えていってほしいと思います。
技術も人も育てていく必要があるんですよね
毎度の事ですが長文読んでいただいてありがとうございます。
自分ではいけない所など座っているだけで訪れる事ができ
様々な角度で見せてもらえるのでかなり気に入っています。
真上からとか底に潜ってとか出来ませんもの。(笑)
日本では環境保護が生まれたのは尾瀬の自然からでした。
ここも行ったことが無いのですが写真やテレビその他のものから同じような
角度で撮影されたものが掲載されているのできっとご存知のかたも
大勢いらっしゃると思います。水芭蕉といえば尾瀬ですよね。
今、白神山地のブナの原生林が危機に瀕しているとも言われています。
地球温暖化これが大きな原因です。
今日テレビ番組で大好きな白神山地とアイスランドをつなげてのエネルギー改革、
ニュースなどでもお馴染みの水素、
燃料電池で車の排ガスは水になり二酸化炭素を出さないという。
今から5年前にアイスランドの高校生が『未来の家』でこの水素を
使って丸ごと家の燃料を賄うという素晴らしい発案で
世界の賞を総なめにしたそうです。
ここのところちょっと席をはずしていたため確認していません。
今でもその模型を使って勉強がすすめられているそうです。
先進国首脳会議で50年までに二酸化炭素を今の半分に減らすと言う事を宣言されましたが
果たして約束は守られるんでしょうか? 疑問です。
下から3番目の国アイスランドがこれ以上削減の必要はないと認められたそうです。
北欧アイスランドは人口30万人。
この国が世界で初めて水素を使ったエネルギーに挑戦していること
世界にこのエネルギーを提唱しているそうです。
日本は3番目の排出国。勿論トップはアメリカです。
ここが一番卑怯ですよね。煮え切らない態度で
水素は現存していません。どこからそれを持ってくるのかというと水からです。
実験でやりましたね。電気分解。
先の高校生の話ですが水素をタンクに溜めて曇りの日でも充分に
電気がつかえるように考えたということです。
必要なものは水。排出される水もまた使用すると言う事です。
うーん立派ですよね。感心しました。
アイスランドの氷河は今とけているそうです。黒い肌が露出していました。
後10年しかもたないそうです。
今年の8月から車を販売するそうです。そして船も、
その第一号に選ばれた船はホエールウォッチングのための観光船。
環境の事を考えるにはもってこいの要素を持っています。
納得ですね
水素スタンドはちゃんとあちこちに設置されています。
でもその技術でも日本は世界一だそうです。喜ばしい事ではありませんか!
しかし、二酸化炭素は少量でるそうです。
それが課題だとか、まだまだあります。
雨水を溜めてトイレや洗車、庭の植物に使う方法。
これも企業からオファーがあるそうです。
日本はヨーロッパの半分しか排出していません。
後進国から不公平だと言う意見も出ているそうです。
今この国が出来る最善の技術を提供する事で貢献していくそうですが
お金だけを出すんではなくてそこで生きる方法を伝えていってほしいと思います。
技術も人も育てていく必要があるんですよね
毎度の事ですが長文読んでいただいてありがとうございます。

