事件のはざまで

今日はと言うより昨日もあったらしく身内のことで昨日から今日にかけてバタバタしていて
テレビやニュースなどゆっくり見る暇がありませんでした。
午後から少し時間があったのでワイドショーでニュースを見ました。

例の山口県光市での母子殺人事件です。
死刑反対の立場を取る弁護士軍団が23人も付くと言う異例の事件。

最高裁から広島高裁に差し戻され高裁にて審議のやり直しをしているというものです。
改めて事件の内容を書く必要のない程世間を震撼させている事件でもあります。
  
簡単に説明しておきましょう。
当時18歳になったばかりの少年が23歳の主婦と生後11ヶ月の乳児を絞殺したという事件です。
しかも泣いて母親にすがる乳児を床に投げつけるというひどい仕打ち
強姦目的で侵入し、激しく抵抗されたからと殺して陵辱すると言う卑劣な犯行。
どれをとっても同情の余地など何処にもない。

家族の嘆き、怒り、憤り、何処へ持っていったらいいのでしょう。

今日の審議ではその元少年(26歳)は全てにおいて否認したと聞きました。
弁護士が変わり、自分が死刑になるかもしれないと知ったときに恐怖に慄いたのでしょうか。
その手で殺害した二人は戻ってくることはありません。

家族の思いは何処へ

自分の欲望の為に無残にも散らされた命。しかも目を背けたくなるような方法で
死刑はなくなったほうがいいのかもしれません。がしかし厳然としてその量刑はあるのです。
人一人では死刑にならない、二人以上それに窃盗だと
「死刑、無期もしくは3年以上20年以下の懲役」の中から
処断刑を選択することになるらしいのです。

殺人はかなりの残忍性があるものとみなしその残虐性はあまり考慮されないらしい。
沖縄で起きた事件で幼女の顔を石で潰したという事件では
被害者が一人であったが那覇地裁は「死刑」控訴審では「無期懲役」が科せられたという。

世間では弁護士達にも非難が浴びせられているという、
ある掲示板では弁護士の罷免を要求して署名運動まで起きているとか


弁護活動も認めます。しかしありえない弁護などしてほしくもないし
詭弁と言うにはあまりにも軽薄でそれにも当て嵌まらない。

陪審員制度が始まったならわたしはきっと「死刑」を多用するでしょう。
亡くなった人は帰らない、奪った命は命で償ってください。
その人の人生の責を負うべきです。それで償えるのなら簡単なこと。
それでも償う事は出来ないのですから

犯罪に走った理由に家庭環境があると言われています。
しかし全ての人が犯罪を起こすことはありません。

環境も確かに大切だと思いますが今の風潮は誰かがしたらいい、みつからなかったらいい、
何もかもが他人のせい。どれひとつとっても自戒ということが見当たりません。
あるとしたら運が悪かった。それだけの事。とても自戒の意味も当て嵌まる事はありません。

この事件に関しては重刑を望みます。
今全てを否認してきた、事の重大さを気付かす為にもです。
最初の事実を認めた供述は何処へ行ったのでしょう。

泣き叫ぶ子供の声が被告人の耳に届いているはずなのだから
止めてと懇願する声が聞こえているはずなのだから・・・
テーマ: とっても気になる事 -  ジャンル: ニュース
by シェイドオブペール  at 01:54 |  未分類 |  comment (14)  |  trackback (0)  |  page top ↑

恋心に思いを寄せて


言葉が見つからなくてそこ、ここと彷徨っております。

この世の中、男と女しかいません。
それぞれの心の中まで入り込むつもりなど露ほどもありませんが
たまたま紛れ込んでしまった世界に考える事しばし、
ネットラバー、婚外恋愛、バーチャル恋愛などなど色々な言葉があります。

紛れ込んだ方の世界にそれは違うんではないのかしらと思うこともあり、
男女というよりその方の心の中を覗いている様な錯覚さえ覚えます。
 
若いとその方はおっしゃられていますが恋人がです。当人はそこそこの年齢だとか
男性にも女性のような心の動きがあることを知りました。
女性より男性のほうが未練たらしいと思ったり思わなかったり ←どっちだよ。

きっと清算するときは女性のほうがきっぱりとしているのかもと思ったり
そんなに思っているのなら何故に自分のものに(結婚)しないのかと思います。

違う女性と結婚して今もなおその方に囚われているご自分がお好きなのかと
最近結婚されたのですが奥様にも失礼なような気がしています。
こっちのほうでそれは違うだろうとつっこみいれまくりです。

その方に決別されたのなら奥様のほうを向かれるのが正しい道と思うのですが
そこが人の悲しい性なのでしょうか。逃がした魚は大きい的な。
ご自分の心の中を吐露してらっしゃいます。

覗き見している私はスケベー根性丸出しです←なんてこったい!  お許しを〜
でも何故か気になるんですよね。知ったこっちゃないわと思いながらも2,3日するとまた行って見る。

うんうんそれでいいの。あなたが選んだことだからいつまでも追いかけるんじゃないわ。
今の人を大切にしてあげてください。良かった〜なんて思っていると
すごい肩透かしを食ってしまうんです。

もう勘弁してよ。

じゃあ行かなきゃいいじゃんということなんですけどね。

でも人の心の中を思うとき避けて通れないのが男女の仲。
友人であれ、恋人であれ、夫婦であれ、それぞれがそれぞれに経験があるものとみなして
その時々の心の動きを綴られているのではないでしょうか?

またいい加減にしなさいと言いながら彷徨い歩くのでしょうか・・・
恋愛の経験のない私には分かりませんが←どなた?冗談は顔だけにしなさいって言ってるのは(爆)

人の思いは色々、きっとこの方もかなり辛い思いをされたんでしょう。
結ばれるようにとかげながら応援していたんですけど、しきりと年齢差を気にしておられたご様子
今でもその思いに触れるとこちらも切ない気持ちになります。

今はその思いと断ち切れない自分との間で切実な思いを綴られています。
まだ暫くはその思いに悩まされ苦しい胸のうちを綴られていくのだと思います。

一日も早くその現状から立ち直られる事を願いながらやはり尋ねて行くのでしょうか。
その方の思いは私にも理解することが出来ます。
ただし、でも・・・という言葉がついてきますが・・・
テーマ: 叶わぬ想い -  ジャンル: 恋愛
by シェイドオブペール  at 20:36 |  未分類 |  comment (18)  |  trackback (0)  |  page top ↑

聴きたくて

午後から雨が降るということでしたが、ぴたりと充てましたね。
うちの周辺だけかもしれませんが午前中の蒸し暑さ取れました。

昨日一日寝たり起きたり寝たり寝たりで過ごしました。寝てばっかり
でも浅い眠りで睡眠が足りてるとはとてもいえない眠り方でした。
今日も頑張って仕事に行きます。

今日は比較的のんびりと過ごしています。
ある自動車メーカーのCMで樋口加奈子さんのと言えばおわかりでしょうか?

あの中で流れる『ブルー・ヴェルヴェット』
この曲が大好きなんですが最後まで 聞かせてもらえません。 
HPまで覗きにいったんですが掲載されていなかったので、ググって見ました。

元々同名の映画主題歌だったんですね、知りませんでした。
監督はデビット・リンチ。ちょっと怖い気もしますが内容を読むとやっぱりと納得しました。

主人公の大学生ジェフリーの目を通して描かれているんですよね。
倒錯,SMの世界らしくって私は苦手なんです。
でもちょっと見てみたいような・・・エレファントマンも彼の作品だそうです。
この作品にはSMなんてなかったような好きな映画のひとつですけど。意外でした。

このブルーヴェルヴェットどうしてもほしくて注文しました。待つこと一週間。
一緒に注文した分は早く到着したんですが一番ほしかったのは遅れてくるんです。
じらされて、じらされて・・・デートに遅れてくる人を待ちに待ってという感じでした。

そんな経験はありませんが待たしたことはあります、はい。(笑)

そして出勤して日曜日にやっと手にすることが出来ました(涙)
聴いていると眠ることが出来なくなるのでそのままにして寝る事にしました。

でも、気になって気になって・・・ブルーヴェルヴェットだけを聴く事にしました。
満足、満足!寝てばっかりの状態でしっかり聴く事は出来なかったので今日はしっかり聴きました。

タイトルを繋げていくと何だか恋愛中のカップルのような
そんな感じになることに気がつきました。(笑)
これも注釈つけて書いてみたらきっと受ける事請け合いです。

「いつまでも愛して」「こんなに愛しているのに」「愛はいつまでも」日本語のタイトルなんでしょうけど思わず笑ってしまいました。何か物語が出来るようで

これを読んでくださっている方がそれぞれの物語を思い浮かべていただけたらと思います。
古き良き時代は誰にとっても懐かしく優しい時間が流れていたでしょう。
聴きながらふとそんなことを思いました。

映画の設定は58年代だそうです。実際は80年代に作られているんだそうですが聴いていると
60年代なんですね。音楽が先でこのタイトルを使ったと言う事が正しいのかもしれません。

「ブルー・ヴェルヴェット」の内容ですが
蒼いヴェルヴェットの服を着た女性との恋を回想するバラードだそうです。
”涙の向こうに蒼いヴェルヴェットが見える”
She wore blue velvet・・・

いい時間を過ごす事が出来ました。



テーマ: 不滅の洋楽ベストヒット -  ジャンル: 音楽
by シェイドオブペール  at 20:48 |  未分類 |  comment (15)  |  trackback (0)  |  page top ↑

仕事に行って

一ヶ月も仕事を休んでいると会社の中でも色々な事があります。
ある会社が事業縮小というか統合と言うか統廃合するにあたりその中で
働いているパートさんをうちの事業所でも受け入れる事になったそうです。
うちに来るパートさんは日夜含めて20人採るそうで一気に人手不足が解消されそうですが
辞めて行く人もいるのでかなりの部分補って余りあると言うところでしょうか。

まだまだ人手不足解消には至らないようです。
でも違うところから来るとやり方も違うしその場の雰囲気になれるまでに少し時間は
かかるでしょうが続いてくれたらと祈るばかりです。  

でもいきなり統廃合をされると言う事を聞かされるのはたまったものではありません。
私も経験がありますが私の場合には名称が変わっただけでそう実害はありませんでしたが
内々ではもっと大変なことであったろうと推測できます。

パート同士で色んな憶測が飛びかい上に聞いても教えてもらえず
パート全員がコメンテーターでした。
我々には親会社から子会社に譲渡されただけで内容にはまったく変わらずただ給与面で少しばかり変わったと言う事です
これが一番堪えましたけどあれから昇給はないんです。時給あげてくれ〜!
来年こそはきっと反映するから来年は毎年来るんですけどね、
新しく入ってくるパートさんいい人ばっかりだといいんですが・・・人見知りが激しいものですから
ちょっと辛いものがあります、はい。

友人も辞めていたんですよ〜。電話位してくれたらいいのに・・・
今有給消化だそうできっと送別会で会うことになるでしょう。
しかも驚いた事に寿退社だそうです。何度目だよって話ですが
勿論会社の人間ではありません職場すずめがうるさくなかったから・・・
何でも直ぐに耳に入ると言う事はきっと誰かにしゃべった事が伝わってくるんでしょう。
壁に耳あり障子に目ありですね

今日も今から仕事なんですが今日は何を聞かされるんでしょうか。
久しぶりの出勤でわざわざ仕事中に挨拶に来てくれる人から、肩をたたいて良かったね
といってくれる人たち。無理したら駄目だよ〜って
いい人たちに囲まれて温かいものを感じました。仲間っていいものですね
とても嬉しい一日でしたが、またとても疲れた一日でもありました。
テーマ: 雑記 -  ジャンル: 日記
by シェイドオブペール  at 20:58 |  未分類 |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今日から仕事に行きます。

早一ヶ月が過ぎました。思い起こせば何時の時でも
体調不良から休みを取る結果になってしまっています。
長かったような短かったような・・・友人から休日のシフトが届きました。
私の天敵が今日から3日間休みを取っているそうです。赤丸急上昇!と言うところでしょうか。

この一月顔を合わせていないので、気分は最高でした。きっと向こうもそうだと思いますが・・・
これからまたなにかしら言いがかりをつけてこられるかと思うと気分も凹みがちです。
みんなを敵に回しているので新鮮味があるのは私ともう一人の先輩です。 
この人は滅多に怒ったりしない人なんですが何故かこの人まで怒らせるんですから
何なんでしょうね。理解不能です。お前はや○ざかと言いたくなるような人なんです。

一番前と一番後ろで距離をとって仕事をしています。

久しぶりの仕事になります。夜勤なので少し寝てから行こうと思ったのですが
そうは問屋がおろしてくれませんでした。

義父のことで病院から説明があると呼び出されて行ってきました。
肝臓から腎臓にも転移していてなす術がないということでした。

前に書いた事がありますが内視鏡専門の病院はそれをするだけで治療はしません
カテーテル手術の人のための施設しかないんですもの。酷くなったからと言って診てはくれません
近くの病院とのやり取りで「うちは受け入れる施設がない」とのことで近くの病院に移ったものの
そこのでは少し不安感があったので別に移りました。


そこで膵臓の癌までわかったのですが向こうのほうでも把握はしていたと思います。
膵臓が駄目になったことで糖尿病まで患っていたのですから

朝からワンコも病院へ行って検便提出して電話で結果を知らせてもらうことにしたのですが
帰り着くまでに結果は届いていました。大腸炎と言う事でした。

それで午後からは義父のことで病院へ
寝る事も出来ずにもう少ししたら仕事に行きます。
これで仕事に行ったら24時間起きてることになります。つ、辛い!
もしかして寝るかも・・・そんなはずではなかったのに上手くいきませんね。
とりあえず行ってきます。頑張ってきますよ〜。
テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 就職・お仕事
by シェイドオブペール  at 20:55 |  未分類 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

よう・・・介護

今コムスンが話題に上がっています。
民間に委託するという事は利益を上げなければやっていけない
何を今更と思うのは私だけでしょうか?

介護は利益の事以前の問題であると口々にコメンテーターは言う。
利益を出せないなら国が請け負うべきであってそれが出来ないから民間に委託したと思う
当然利益を出す事になる、それが出来ないのなら継続は難しくなり
大きな負債を抱えてしまう事になるからです

この時期コムスンはいい意味で問題提起をしたなと思っています。
ヘルパーさんのする仕事の大変さ、それに見合う賃金であるかどうか、
考えさせられるものがあります。

うちの母が自宅介護になったときに数人のヘルパーさんが来てくださいました。
おむつ交換、食事の世話、家事に至るまでそれぞれの時間帯で懸命にしていただきました
それと同時に私はこの仕事できないと思いました。

それをするにはいかにも機械的で冷たい人間と思うからです。

それに相手に信頼感を与えないと思うように介護も出来ないのです。

汚したというので見よう見真似でやってみると言ったら「いらん」と断られました。
「あんたやったら怖い」と言うのです。やってみないとわからへんやろと言うと
もう直ぐ○○さんが来るからそれまで待つと言われました。
信用がないんやなというとはっきり「そうや」私は何もいえませんでした。

ヘルパーさんに綺麗にしてもらいにっこり微笑む母に髪をとかしながら話しかけて
頷きながら娘?のはずの私にも見せないような表情で聞き入っている母。
あれほどに頑なな母をここまで変えたものは何なのかと考えさせられました。

最初にデイケアに行くときはあきらめの表情だったのが何回もいくようになり
心を通わすようになったのでしょう。
互いの信頼感が介護される者にとってなくてはならないものと思いました。

コムスンはヘルパーさんと共に移譲されることを切に願います。
出来るものなら行政が介護を頼む家族にもヘルパーさんにも優しい満足いく形で
提示してくれないものかと思案しています。

この国を支えて来た人々、支えている人たち、支えていくであろう子供たちに
この国に生まれてよかったと思ってもらえるそんな世の中にするのが政治の力ではないでしょうか?

私たちも相互互助と言う考えを持たないとこの世の中を渡っていけないそんな気もします。
足腰の強さもいりますね。結構肉体労働ですから
全てのヘルパーさんに感謝です。
テーマ: 生き方 -  ジャンル: ライフ
by シェイドオブペール  at 21:35 |  未分類 |  comment (17)  |  trackback (0)  |  page top ↑

駄目な私のつまらない一日

こんなに暑い日が続くと食欲もなくなり冷たいものがほしくなってますます体力を奪われていきます。
新聞やテレビでは余計に暑さを煽って水不足だ暑さが厳しくなると騒いでいます。

パキスタンでは52度を記録したと言うのでいかにすさまじい暑さかと言う事がわかります。(50人以上が死亡)
今年はエルニーニョではなくラニーニャということです。
エルニーニョは海面温度が上がりラニーニャは反対に下がる。
下がると熱くないと思うんですがそこが素人の浅はかさですね

しかし暑い!少し動くと汗が流れ落ちてきます。今がダイエットのチャンスかもしれません
私にとってですけど・・・なかなかそれが出来てません、はい。 

体長が悪く一ヶ月も休む事になりましたがいよいよ職場復帰のときが近づいてきました
この一ヶ月あまり充実していたとは思われません。具合がわるいと言う事を理由に
な〜んにもしていません!

お尻に火がついてきたので何か少しでもしておかなければと思いつき(遅い)
いざ始めてみたらこの暑さ、なんとも情けない。
少し動くと汗が噴出してへたり込んでしまい一向に前に進めません。

私のだらしのない生活にいつピリオドが打たれるのか私自身にもわかりません。

今年も水不足が言われていますが、うちには井戸があるので生活用水に使っています。
水道代も世間の半分以下かもしれません。
植物、洗車、トイレにはさすがに使っていません。

色々の機能がついているためにもしものときに困るので水道水を使ってくれといわれたので
是非井戸水をといったのですが・・・
ワンコも井戸水を飲んでいます。水道水よりも飲みっぷりが違います。
家では井戸水、外ではミネラルウオーターなんて贅沢なんでしょう。
人間と一緒で場所が変わると水も変わるのでお腹を壊してはこまります。
それだけなんですけどね。

あと3日ほどで職場復帰となりますが家の中どこまで出来ます事やら
心優しい家族の支えがあればこそどうにかやってこれました。
これからの事は温かい目で見守ってください。
何とか形はつけますので、はい。
つまらない私のなんとなく過ごした一日でした。いつもですけどね

テーマ: ろくでなし日記 -  ジャンル: 日記
by シェイドオブペール  at 21:17 |  未分類 |  comment (18)  |  trackback (0)  |  page top ↑

6月5日は世界環境デーでした

私はテレビ番組の中で世界遺産が大好きです。

自分ではいけない所など座っているだけで訪れる事ができ
様々な角度で見せてもらえるのでかなり気に入っています。
真上からとか底に潜ってとか出来ませんもの。(笑)

日本では環境保護が生まれたのは尾瀬の自然からでした。
ここも行ったことが無いのですが写真やテレビその他のものから同じような
角度で撮影されたものが掲載されているのできっとご存知のかたも
大勢いらっしゃると思います。水芭蕉といえば尾瀬ですよね。

今、白神山地のブナの原生林が危機に瀕しているとも言われています。
地球温暖化これが大きな原因です。 
今日テレビ番組で大好きな白神山地とアイスランドをつなげてのエネルギー改革、
ニュースなどでもお馴染みの水素、
燃料電池で車の排ガスは水になり二酸化炭素を出さないという。

今から5年前にアイスランドの高校生が『未来の家』でこの水素を
使って丸ごと家の燃料を賄うという素晴らしい発案で
世界の賞を総なめにしたそうです。

ここのところちょっと席をはずしていたため確認していません。

今でもその模型を使って勉強がすすめられているそうです。

先進国首脳会議で50年までに二酸化炭素を今の半分に減らすと言う事を宣言されましたが
果たして約束は守られるんでしょうか? 疑問です。
下から3番目の国アイスランドがこれ以上削減の必要はないと認められたそうです。

北欧アイスランドは人口30万人。
この国が世界で初めて水素を使ったエネルギーに挑戦していること
世界にこのエネルギーを提唱しているそうです。
日本は3番目の排出国。勿論トップはアメリカです。
ここが一番卑怯ですよね。煮え切らない態度で

水素は現存していません。どこからそれを持ってくるのかというと水からです。
実験でやりましたね。電気分解。
先の高校生の話ですが水素をタンクに溜めて曇りの日でも充分に
電気がつかえるように考えたということです。
必要なものは水。排出される水もまた使用すると言う事です。
うーん立派ですよね。感心しました。

アイスランドの氷河は今とけているそうです。黒い肌が露出していました。
後10年しかもたないそうです。
今年の8月から車を販売するそうです。そして船も、

その第一号に選ばれた船はホエールウォッチングのための観光船。
環境の事を考えるにはもってこいの要素を持っています。
納得ですね

水素スタンドはちゃんとあちこちに設置されています。

でもその技術でも日本は世界一だそうです。喜ばしい事ではありませんか!
しかし、二酸化炭素は少量でるそうです。
それが課題だとか、まだまだあります。

雨水を溜めてトイレや洗車、庭の植物に使う方法。
これも企業からオファーがあるそうです。
日本はヨーロッパの半分しか排出していません。
後進国から不公平だと言う意見も出ているそうです。

今この国が出来る最善の技術を提供する事で貢献していくそうですが
お金だけを出すんではなくてそこで生きる方法を伝えていってほしいと思います。

技術も人も育てていく必要があるんですよね

毎度の事ですが長文読んでいただいてありがとうございます。
テーマ: 地球温暖化防止 -  ジャンル: ライフ
by シェイドオブペール  at 00:39 |  未分類 |  comment (16)  |  trackback (0)  |  page top ↑

独り言

年金問題、子供の保育料、給食費の未払い、石川遼君への盗聴マイクの問題などなどモラルの欠如も甚だしい。

若者は派遣の仕事しかなく正社員の道も閉ざされ何年も同じ給料を余儀なくされる。
正社員はタイムカードを押させられて会社のためにと無給で残業をさせられる。

残業が多い。だから休んでくれとパートは言われ、人が足りないから残って仕事をしてくれと言われる。この矛盾
今になってリストラをしてきた事が裏目に出て技術を伝える事が出来なくなっている。
技術は一日では伝える事は出来ない。時間がかかるもの。 
企業は人を育て技術を生む。経営理念だけでは人は育たない。

会社人間になってはならない。会社は誰のものと言う話しになるのですが考え方は色々である。
今、企業はリストラした人に戻ってもらい技術の習得に向かわせていると言う。
しかし若い人はそれをうざいと感じるらしい、見て習う、見習いと言う世襲制度も絶えて久しい。
技術の習得は自分でなくても良くそんな面倒な事は自分以外の誰かが遣ればいいという。

大学をでて一人前として仕事が出来ると勘違い。上司は注意することも出来ず
素直に聞き入れることも出来ない。
給食費は義務教育だから払う必要は無い。と言い切る。
子供がガラスを割ったのはそこに石があったから悪いと言う親。
保育料にいたってはローンを組んで生活がいっぱいいっぱいで払えないという

責任はどこにあるのだろう。責任と言う言葉さえ見当たらない。

大企業の社員がペットショップで購入したペットたちに残虐な行為をして逮捕された。
物言わぬ動物達の声無き悲鳴が聞こえる。
あなたは傷ついて育ったことがない。痛みがわからない。
もしあなたがそれをされたら耐えられますか?

無駄に大事にされる子供たち、子供に大人を要求する大人たち
子供が子供らしく大人が大人らしくいつの頃からなくなっていったのか
時間はいつの時代にもゆるやかにながれているのに、
時間を急がせている我々は一体どこへ行こうとしているのか
明日は見えない。

6月5日は世界環境デーでした。
地球の喘ぎが聞こえます。快適な生活を求めるために地球を裏切ってほしいままに手に入れる。
自然は優しい、何も言わずに耐えている。時々の荒れ狂う様は人の世を映しているようで・・・
いつか自分に返ってくると気づかずに日々を送る。
滅びのとき、その時はそこまで近づいている。足音が聞こえる・・・
振り返ることは出来ない・・・。戻ることさえも

少し前にピンポンパールと言う金魚をUPしました。
少し大きくなりました。そのセクシーショットをどうぞ!
写りが少し悪いかもしれませんが優雅な姿です。
puku

如何でしょう?少しほっこりとしていただけたでしょうか。

長文読んでいただいてありがとうございます。
テーマ: メッセージ -  ジャンル: 日記
by シェイドオブペール  at 23:56 |  未分類 |  comment (28)  |  trackback (0)  |  page top ↑

とんでも・・・ニュース

毎日色々なニュースが目に付きます。
今日はそんな中から『?』なニュースを拾ってみました。

2,3日前に千葉県で美容院を経営する親子が動物虐待で逮捕されるというニュースを見ましたが
そんなに大きくは取り上げられなかったようです。昨年の12月の末あたりから3月末くらいまで飼い猫12匹にえさも与えず死なせたということです。
自宅に戻らずうち9匹は死亡。残りの猫は何とか引き取り手が見つかってそれぞれの新しい飼い主さんの手に引き取られていったそうです。

飼う以上はそれについて責任があると言う事を知ってかしらずか
嘆かわしいにも程があります。
もっと詳しくと思ったのですが日にちが経つとニュースではないようです。

亡くなった小さな命に合掌。
 
学校で出産?
そうなんですね。

昨日5日午後9時45分ごろ、長岡市(新潟県)の病院から「高校で出産して女生徒が運び込まれた」
と県警長岡署に通報があったそうです。生まれた男児も搬送されたがすでに死亡。

男児を出産したのは県立高校3年生(18歳)校内の女子トイレの個室で出産、直後携帯で友人に連絡。教職員が駆けつけて病院に連絡と言う事ですが先生は生徒が妊娠していた事をしらなかったということですが一体親はなにをしていたんでしょうか?
そちらのほうが疑問です。
毎日顔を合わせているわけですが子供の身体の変化にもきずかなかったというのでしょうか?
子供は親に相談する事も出来なかったんでしょうか?

男児は洋式トイレの中でみつかったそうです。体重は2800グラムへその緒がついたまま。
どちらにとっても不幸な事。
もっと早く親に話していたら・・・
もっと早く身体の変化にきずいていたら

たらればの世界になりますがいちいち細かい事まで言う必要も無いのですが
もっと気楽に話せる雰囲気を作っていたなら・・・
こんな事にはならなかったはず・・・悔やまれます。
ドラマなど案外綺麗ごとで飾られた世界が大丈夫なんだと
思わせているそんな気もします。

現実は甘いものではなく一人で子供を育てる事なんて出来ません。
あなたは子供を置いて働かなければいけません。
その現実をどう受け止めますか?

両親に頼らなければならないのです。
授かった命、絶たれたのか、はじめから駄目だったのか、もっと早くと思うとやり切れません。

愛される事も無く僅かな時間生を受けた小さなあなたに合掌。


1斗缶に5000千万、羨ましい!
でもこれは鮎養殖業者が脱税で隠していたお金。
サラリーマンは有無も言わさず給料から天引き、財産分与と今までの所得隠し。
読むところによると生活は質素、派手なところは全然なかったと言う。
戦後4番目の脱税にも驚いていますが一斗缶に12億円と言うのも甚だしい。
通帳が4百数十冊。親戚名義、中には隣近所の名義のものもあったと言う。
無いものの僻みで言えばあるんだったら使え!我々に還元してくれと言うところでしょうか。

でもね、アユはつきっきりで世話をしなければならず旅行にもいけなかった
と言ってるそうですが果たしてそうでしょうか?
そんなことはないでしょう。行こうと思ったらいけないことはなかったはずです。
そこで仕事をしている人もいたんですから

ある程度お金が溜ると桁が上がってくるのが嬉しかったんでしょうか?
とても立派な家に住んでいらっしゃいますが。質実剛健少し意味が違うような・・・

あるところにはあるもんですね。
でもね死に金はいけません。回さなくては、
だって天下の回り者ですから・・・でも私のところには回ってきませんが
テーマ: 気になった事 -  ジャンル: ニュース
by シェイドオブペール  at 21:18 |  未分類 |  comment (15)  |  trackback (0)  |  page top ↑

うちにいたシェパードの話

まだ子供が小さいときに小学生くらいのときですね。
シェルティが3頭、シェパードが1頭。そしてあひるが5羽。

アヒルは番だったので犬舎の横に土を入れていたのでそこに入れていました。
玄関のガレージの下に犬舎があってそこからアヒルのところに行けます。番の為に卵を産んで困ったので近所の人に食べてもらいました。
鶏より一回り大きいんです。
腑卵器を使って孵化させてみたり、子供たちにヒナがたまごを割って
出てくる様子などを見せて生命の神秘、命の重みなど実体験として育ててきました。
 
買ってきた当時ベビーバスに水を入れてその中で水浴びさせたりして
何だか声がしなくなりました。気になって見に行くとシェパード(エリー)が抱いているんですよね。
それで舐めまわして・・・
生きた心地がしなかったと思います(笑)

でもエリーは食べる気なんかまったく無いんです。
きっとあまりにもうるさいので可哀想にとでも思ったんでしょうね。
抱いて温めていたんだと思います。
死にそうな声を聞いて、エリーを見て大笑いしました。

何故かヒナもなついて・・・犬舎のほうに行ってエリーの懐に。
朝起きるとエリーを筆頭にシェルティー3頭、アヒル五羽エリーを先頭に川へ、橋のところまで行くと、アヒルは勝手に川に飛び込みます。

誰もついていかなくても、ケージを開けて犬舎をあけて
アヒルの鍵を外すとちゃんとエリーが川まで連れて行って後ろから
見ているとその行列がなんとも言えず可笑しいんです。

ちょっと評判になりました。
夕方になるとアヒルたちは岸辺で待っているんです。
子供たちと一緒に岸辺に下りると一羽ずつ上に上げるんです。

それからお尻を振り振りエリーの後について家路につきます。
勝手に追い込んでそのまま散歩に

夏の暑い時期は夜になってから行くんですが、川に必ず行きます。
石を投げてとうるさく言うので川に向かって小石を投げ入れるのですが潜って取ってきます。
飽きるほど遊んだらしばらく歩いて帰ってきます。
どんなときでも一時間は行かないと治まりません。

とにかく賢い犬でした。

そんな夜に遠くで猫の声が、しかも仔猫。
家族で散歩に行くんですがエリーがいません。

しばらくすると一匹の仔猫。また何処かへ行ってまた一匹。
ペロペロ舐めてじっと顔を見るんです。
つれて帰れということです。
まだ目も開いて無くてえさも食べられない状態
生まれて間もない仔猫を箱に入れて捨てたようです。しかも川に

その声を聞きつけて探しに行ったようでした。
タオルに包んでつれて帰ったんですが、エリーが必死になって舐めたんですがあまりにも小さく、濡れてからだが冷え切っていたのでしょう。
数時間後に息を引き取りました。
エリーが家の中に入って抱いて暖めて舐めて乾かしてお母さんに
なったことも無いのにその姿に私たちも必死でした。

病院は開いていませんでした。
電話を貰ったときはすでに逝ってしまった後でした。

次の日散歩に行って川を見ると潰れた箱がたまりの中で打ち上げられていたそうです。

一匹だけ死体が見つかったから埋めてきたと言ってました。
ひどいことをする人がいて物言わぬ犬が哀れを感じたのかつれて帰れと言う。
人間と動物のものの哀れがこれほどまでに違うのかと思わされた出来事でした。

川を泳いでいる蛇も持ってくるんです。みんな逃げるのに
優しいんだか嫌がらせしてんだか・・・
今は懐かしい思い出です。また飼うんだったらシェパードです。

ご主人が帰ってくる時間になると犬舎から出てその方向をじっと見つめて動きません。
名前を呼ぶと一応来るんですが直ぐに元のところへ

大型犬ならではの愛情の深さのようなものがありました。
どんなときでもちゃんとご主人様を守ります。と言ってるようでした。
私たちが主人にわざと持っているものを振り上げようものなら低くうなって威嚇するんです。

私にはさすがに言いませんが子供が蹴ろうとしたら襲い掛からんばかりに身構えます。
さすがに家のものには噛みついたりする事はありませんでしたが
下の子がまだ小さくおんぶしてと言い背中に乗ろうとしたら激しく体当たりをして行くんです。転がっていましたねチビさんは(笑)

あの頃あんなに小さな子だったのに今ではシェルティーにぞっこんです。
行ってきますから、ただ今まで撫で回して・・・ワンコは鬱陶しいと言わんばかりの態度
でハイハイと言っているようです。

読んで頂いてありがとうございました。
テーマ: 犬と子供のいる生活 -  ジャンル: ペット
by シェイドオブペール  at 23:57 |  未分類 |  comment (15)  |  trackback (1)  |  page top ↑

ミラボー橋で

ミラボー橋の下をセーヌ河が流れ
われらの恋が流れる
わたしは思い出す
悩みのあとには楽しみが来ると

日も暮れよ、鐘も鳴れ

月日は流れ、わたしは残る

             手に手をつなぎ 
                  顔と顔を向け合おう
              こうしていると 
                  二人の腕の橋の下を
        疲れたまなざしの無窮の時が流れる

             日も暮れよ、鐘も鳴れ
          月日は流れ、わたしは残る

   流れる水のように恋もまた死んでいく
     命ばかりが長く
       希望ばかりが大きい
         日も暮れよ、鐘も鳴れ
          月日は流れ、わたしは残る

  日が去り 月が 過ぎた時も
             昔の恋も 二度とまた帰って来ない
      ミラボー橋の下をセーヌ河が流れる

           日も暮れよ、鐘も鳴れ
          月日は流れ、わたしは残る

      詩集「アルコ ール」(1913)収録                        [堀口大學訳]


この詩が好きでうろ覚えの内容を書いてみました。最初の一行だけが
あっていて後はでまかせ。

そこでググッて見ました。

ギョーム・アポリネール
(Guillaume Apollinaire, 1880年8月26日 - 1918年11月9日)

私の好きなこの詩は、有名な画家マリー・ローランサンとの恋の終焉を
綴ってシャンソンとして歌われたそうです。

この詩が収められている『アルコール』は句読点を一切使われていない
文体になっているそうです。

印象派批判主義「キュビスム」の先導者であり後に「シュルレアリスム」と名づけたそうです。
名前は知っていましたが、彼については知らないことばかり

「マルキ・ド・サド」サド侯爵のサディズムを批評家として賞賛していた事は知っていましたが、本人もそうだと知って驚きました。

ま、読みたいとは思いませんが何故私がこの詩が好きなのかも・・・
今思えば謎です。
その当時何かあったんでしょうか。

思い出すことが出来ません。きっと何かにかぶれていたのでしょう。
それしか思いつきません。

それでもこの詩が好きなことには代わりがありません。

色々調べてみるとピカソやシャガールなど錚錚たるメンバーと一緒だったということそれに「モナ・リサ」の盗難事件の犯人として逮捕され無実という事で一週間で釈放されたという事実。

「モナ・リサ」が盗まれたという事も始めて知りました。
たった一つのことで見識が広がりました。

これ以上恥をかかないためにもこの辺でアポリネールにお別れしたいと思います。

読んでいただいてありがとうございます。


テーマ:  -  ジャンル: 小説・文学
by シェイドオブペール  at 00:20 |  未分類 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

食糧危機?ってなに

月も新たに衣替えです。それと同時に梅雨の二文字が・・・
それでも今日はそんなこともなく爽やかな一日となりました。

昨日の夕刊記事で、「うなぎがピンチ!」とありました。
知らなかったんですが国内消費されるうなぎの半分以上が
ヨーロッパ産だったんですね。

ワシントン条約の対象種として制限されるそうです。
食料農業機関(FAO)知りませんでした。「規制は妥当」と評価しているようです。

うなぎはシラスを取って養殖されているってご存知ですよね。
日本うなぎは60年代から減り始め今では1/10まで減っているそうです。
国内産なんてとても高くて食べられません。

ヨーロッパから中国や台湾に輸入され蒲焼にされて日本にはいって来ます

むだに脂ののってる輸入物ですよね。でもそれも今年までかもしれません。
国内で消費されている輸入物は5割から7割にあたるそうです。
中国は養殖に最も適しているそうで中国からの輸入もうなづけるような
気はしますが・・中国というだけで敬遠しているのは私だけでしょうか

世界で最も信用できない国、中国。偽ブランド、偽医薬品、偽アミューズメント
上げれば切がありません。

それにしても飽食の国日本。捨てられる食材は後を絶たず
もしこの国が鎖国をしたならば国民は一気に飢えに走る事になります。

自国のものを食して、自国で生産する。これは鉄則と思いますが
勿論自分に言い聞かせています。

大豆は、小麦は、お米は、安ければいい。確かにそうなんですが
それがいずれ自分の首を絞めることになるのでは
プランターで少し苗でも買って何か作ってみませんか?

比較的簡単にオクラは作れます。トマトも。自分で作ったものは
とてもみずみずしく美味しいものです。
身の回りのもので、輸入されているものを確認してみては如何でしょう
あまりの多さに愕然とする事は請合います。

国産のものでももっとお安く手に入れることが出来るならこれに越した事はありません。
別に輸入品が悪いという事ではありません。

規制がかかるたびに日本が批判されます。
日本の首を絞めることは簡単です。
全ての食料を輸出禁止にすればいい訳で、80%輸入に頼っている国です

いつでもどこでも北朝鮮。
政府はもっと真剣に考えなくてはいけませんね。
国だけではありませんが私たち自身もそうなんですけど・・・


今日はお向かいのサボテンが綺麗に咲いていました。
違うものをみるのもいいかもしれません。
まだ咲いていません。首が伸びて一瞬ですが蛇にみえるんです。
sabotenn


真上から撮ってみました。


 070531_113106.jpg

中にある雄蕊になるんでしょうか・・・
綺麗に取れてませんがわかりますでしょうか。
これに惹かれました。
ほんのお口汚しで・・・すみません(笑)
テーマ: 食べ物 -  ジャンル: ライフ
by シェイドオブペール  at 18:33 |  未分類 |  comment (17)  |  trackback (0)  |  page top ↑