カルミアの花

konnpeito


珍しい花があったからと大きな鉢を抱えて帰ってきました。
小さなつぼみの頃は丸いちっちゃな白。
少し大きくなると赤い色。形も面白く金平糖の形。

傘を開く前の形でもある。
それだけでも、見ごたえがありますが開いたらどんな花が開くのかと
楽しみにしていました。

桔梗のような5角形の花という事でした。
桔梗のような花を想像していたんですが、想像していた花と少し違っていましたが咲きました♪

さいた


これです。
う〜んこんなものかと思って眺めていたんですが、毎日見ていると段々可愛くなってきて
ひとつ咲いた。またひとつと意外と嬉しく思っています。

何でも満足出来るものですね。
北アメリカ原産でスエーデンの植物学者「カルム」がみつけたそうです。
そこから「カルミア」となずけられたそうです。

道行く人が「この花なんて名前?変わってるね」と声をかけられます。
うちの周りは花の好きな人が多くてたくさん植えているので
目立つには変わったものとか珍しいものを植えないと見てもらえません。

別に目立とうとして植えているわけではないのですがついつい変わっていると
買い込んでしまう悪い癖です。
おかげでどこにでもある花と趣が変わっていいんじゃないかなと一人悦にいってます。

satuki


おまけです。うちで一番姿のいいつつじです。
色もお決まりの色ですが、お気に入りです。
たださつきと言っていたような・・・違っていたらごめんなさいです。
by シェイドオブペール  at 08:33 |  未分類 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑