一年前の・・・雑記

 先日自分のことを書いてみましたがそのときの手術の内容です。
 医者は麻酔は全身麻酔と部分麻酔があります。
 どちらかというと傷の直りとか色々考えてみると部分麻酔がいいと思いますので・・・
 という事で部分麻酔でした。
 はじめから部分麻酔をするつもりなんだから聞くなよといいたいです。
 
 私は意識がないうちに終わっているというのが理想なので全身麻酔がいいといったのに

 ”乳房の溜っている血液を抜き取って洗浄します。それが済んで断裂している筋肉を縫います。
 ほんの3センチほどの傷ですから直ぐ済みますよ。まぁ一時間半ほどですね。”
 
 それまでは毎日乳房を持って病院通い。重たいので・・・巨乳の方大変ですね。
 骨折したときに首から袈裟懸けにして手をつっている状態を乳房でやっているわけです。
 何せ痛いし重たいし・・・寝るときも真上になるように胸の上に置いて寝るんです。
 左腕が心臓と同じ高さになるようにタオルなどを置いて

 手術の当日というよりもいつもの診察と思ってガーゼ交換のつもりが
 「今日ね手術しますから・・・早いほうがいいので少し遅くなったかなと
 おもっているのでね」私「・・・?!」「2時から始めるから、準備してね」
 「なんの準備じゃーっ!聞いてねーよ!」と心の中で叫んでいました。

 まったく・・・。手続きをしますのでこれとこれを書いてくださいと手渡されて書類。
 「一旦家に帰って簡単に荷物とって来ます。」帰宅。
 「1時半までにきてくださいねーぇ」の声を背中で聞きながら

 家でその話をするとみんなびっくり!「えーっ!」って。
 仕方がないのでばたばたと私宅をするとそのまま病院へ。
 誰にも連絡してなかったのですが義姉や義妹が駆けつけてくれました。

 予定を30分以上も過ぎて手術室へ・・見るからに数年単位で使われていない。怖っ!
 まな板の上の鯉になったことはないのですが、う〜んです。
 看護婦さんが麻酔がかけられている私の頭上で
 「何年ぶりかね〜手術なんて。ここはもう先生もお年だから
 しなくなったのよ。」ぎえーっ!心の声です、はい。

 なるようになれ!という心境でした。お決まりの言葉「痛かったら言ってください」
 顔の上に布がかけられて始まりました。

 3センチってそんなに長いか?などと思いながら機械の音を聞いていました。
 「抜き取ったら血液の量を量って」看護師さんが「340(20)gです。」
 「あと洗浄をしっかりやって色がつかなくなるまでね」

 そのとき思ったんですよね。
 牛乳瓶とか洗うときに振って洗うそんな感じでやってたようなんです。
 私を逆さにするわけにもいかないので機械で吸い取って・・・
 何度も繰り返す・・・「今切れた筋肉縫ってますから
 意外と大きく裂けてるからね。大変だよこれは」「痛みますか?もう直ぐ終わりますよ」

 「痛いんですけど・・・」答えはわかっていましたけどね。
 「ちょっと引っ張ってるし縫ってるからね・・・でももう少しだから
 我慢してね」足元の看護師さんを蹴ってやろうかしらと思うくらいに痛み出して
 なが〜〜いもう少しが終わりました。
 
 医者の汗拭く前に私の脂汗を拭けって!(怒)もう死ぬかと思った。
 入院一週間で逃げて帰りました。
 
 身体は拭いてくれないし、術後の安静時の状態もいい加減で
 動いてはいけないと言われていたんですが歩いてトイレやらなにやら
 行きましたね。でも誰にもなんにも言われず・・・これってどうよ。

 療養型の病院に変更したという事でお年寄りが沢山入院されていて
 私は見たんです。ヘルパーさんが小さな洗剤の容器を持って
 おむつ交換に行ったのをその中のお湯はお尻を洗うために入れてあるもので
 母が寝たきりになったときにヘルパーさんに教えてもらっていてのです。

 カーテンを引き中でごそごそ、私は個室でしたが暑いのでドアを
 あけて貰っていたのです。

 でてきたときは空になっているはずのボトルは全然減ってなくて・・・
 何をかいわんや・・・です。
 一週間で逃げて帰りました。

 治療中に化膿して抜糸も延び延びになって・・・

 現在、血腫が出来ています。
 まだ小指の先ほど、これが大きくなるそうです。
 そのときに塊を取り除くそうです。でも私はそこには行きません。
 掃いて捨てるほど病院はあります。違うところへ行きます。
 だって怖いでしょう。何があるかわかりませんから・・(-人-) 南無っ!
 
 長くなって申し訳ありません。
 読んで頂いてありがとうございました。
 
 
テーマ: 健康第一 -  ジャンル: 心と身体
by シェイドオブペール  at 20:09 |  未分類 |  comment (13)  |  trackback (0)  |  page top ↑