祖谷のかずら橋

昨年より行ってみようといっていた「祖谷のかずら橋」に行ってきました。
渋滞を避けて夜中に出てゆくはずが帰ってきてから
ゆっくりしたかったので仕事が済んでから出て行くことになりました。

仕事から帰ってそれなりの準備をしていたので直ぐに・・といっても
7時近くになってしまいました。
そこから待ち受けている渋滞の中へ出発。

こんなはずではなかったのに・・・予定をはるかにオーバーして
明石大橋のサービスエリアに到着。
食事をしようにもあまりにも人が多くて食べる気も失せて。

大好きな観覧車に乗りました。
高所恐怖症の私でも何故かこれは大丈夫なんです。
区切られていて足元も見えないのでおそらくそれでいけるのかなと・・
下は見ませんが。

あの恐ろしい人、人、人、の中から血の繋がりの恐ろしさを感じる
出来事がありました。義姉夫婦が私たちを見つけたんです。
同じところに住んでいても顔を合わすこともないのに
何故にこんなところでとお互いに驚きました。
ご主人の実家に用事で行くところだとか、私たちは上で
義姉夫婦は下から高速も一般道路もあまり時間的にはかわらなかったようです。

目的地に着いたのはかなり時間も過ぎていて「奥祖谷のかずら橋」の下見に。

とにかく狭い。対向する所を逃すと絶対無理と言うところばかり。
集落があってそこでは生活の匂いがあるんですがそれ以外にも
家屋が点在いるところも多々あって・・・。
廃屋になっているところが・・・時代の流れを感じました。

そしてメインの「祖谷のかずら橋」へ
かなり遅くなってしまっていたので朝早くからの見物と言う事で
遅くなってのチェックイン。
ワンコも一緒なので交代で車の中にもチェックイン。

朝食は早くに用意してもらって、車をホテルに残しいざ、かずら橋へ
行ってみると綺麗なしっかりした橋が。
いわれを聞くと昭和天皇がかずら橋を見てみたいと言われてそれで
急遽復興させたと言う事でした。それから保存会が出来て3年に一度の架け替えをして通行料はそれの費用に充てられるそうです。

でも最近ではそのかずらもなかなか手に入りにくいということです。
昭和天皇が若かりしころ元々伝統文化を大切にされる方でその一言で現在まで引き継がれていると言う事なので感謝しなければ・・・合掌。

私といえばそこを渡るのにも一苦労。高さがないので大丈夫のはずが
へっぴり腰。一歩一歩丁寧に足を置いて、手すりと言うかそれにすがっての渡り、あまりにも必死になってすがっていたのであまり使わない
二の腕がい・た・い。腹筋も使ったようで・・・

私が渡り終えるころには何人もの人が通ってそのたびにゆらゆら揺れて
大阪から来たという年配のご夫婦が「やっぱり谷瀬の吊橋やなぁ」と
因みに高さ50M長さが300Mもある吊橋です。
私はここで足がすくみ動く事も出来ず半泣き状態になりました。

一度お試しあれ。奈良県にある十津川村と言うところです。
繁忙期は往復できませんがバスが出ても元のところまで送ってくれます
ほとんどそんな時はありませんが、このウイークは片道と思われます。

足元が地に着いていないということはやはり抵抗があります。
またまた長くなってしまいました。

今度は車で走る事一時間あまり「奥祖谷の吊橋」へ二重かずら橋ということであそこも渡れたからと自信満々で行きました。そこで川下りもするはずだったんですが 「うだつの町並み」への距離も考慮して
中止に。

この二重かずら橋はいたって簡単に渡れませんでした。
写真を撮ったのでいずれUPしたいと思います。

前に渡っていても怖いものは怖いんです。ここで野猿を体験しました。
これが意外と全然怖くなかったんです。
何故ってロープを引っ張って渡るので前しか見ていないんです。
下を見る間がなかったので大丈夫だったんですよ。

外人さんも大勢きていました。
みんな平気そうでしたが私のような方が一人変な連帯感で渡り終えたとき顔を見合わせて笑いあいました。(笑)
すっごく親しみを覚えましたね。

違うところで会ったのですがにっこりと会釈してもらいました。
長く勤めていますが始めてゴールデンウィークに休みを貰いました。
とてもいい思い出になりました。

今日はこの辺で長くなりすぎました。
読んでいただいてありがとうございます。
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by シェイドオブペール  at 19:56 |  未分類 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑