2007/04/02
エレンタール・・・な人。
えっ。と思われる方もいらっしゃると思います。
「エレンタール」とは、手術の前後や腸の病気などで食事の摂取が困難な場合に、必要な栄養素を効率良く補給し、新生児・乳幼児の栄養状態を改善します。
各種栄養素を腸が吸収しやすい形で配合しているために、成分栄養剤
と呼ばれています。
副作用は下痢、軟便、お腹が張る、便秘、吐き気、嘔吐、貧血、発熱
発しん、湿しん、尿量が少ない、息を吸い込むときにヒューヒュー音がするなど等。
いきなりこんな事を書くのかというと知人がクローン病なのです。
彼女は平成4年に発病しました。
クローンの人は必ず手術をします。彼女の場合は大腸型です。
このブログを始めたころに簡単にクローン病を取り上げました。
過去ログを見てください。
例に漏れず彼女も大腸を切除しました。
勿論人は栄養を取り入れるのに腸はなくてはならないものなんです。
普通食を摂る事が出来ないのでこの「エレンタール」が必要となるわけです。
使用方法はぬるま湯などで溶かし細いチューブで鼻腔内より胃まで直接入れるわけでこのチューブにアレルギーを起こし激しいストレスで
心も病んでしまいました。
寝ている間に入れていたようです。
心の病と対峙してこれは病気なんかじゃない。
個性なんだと言い聞かせて現在に至っています。
病気と死ぬまで付き合っていかなければならないと思ったとき、病気ではなく個性なんだと言い切る彼女に拍手です。
そして今入院中です。
臀部に膿胞が二つできているそうです。
この病気は下痢が付き物です。爛れなどから更に潰瘍を併発します。
痔ろうなどは当たり前、潰瘍になれば余計に治りません。
はっきりとは聞いていませんがそれで入院中ならばきっと人工肛門
になるのかもしれません。
今日がその最終判断の日です。
もしどんな事があってもあなたはくじけてはいけません。あなたが言うようにそれは「個性」なんだから。
今までと同じように負けないで。頑張ってなんて言いません。
だってあなたは頑張っているから、
そんな人に頑張ってなんて言えません。
一日も早いご快復を祈っております。待っているから元気でね。
「元気だよ」という言葉を待っています。
「エレンタール」とは、手術の前後や腸の病気などで食事の摂取が困難な場合に、必要な栄養素を効率良く補給し、新生児・乳幼児の栄養状態を改善します。
各種栄養素を腸が吸収しやすい形で配合しているために、成分栄養剤
と呼ばれています。
副作用は下痢、軟便、お腹が張る、便秘、吐き気、嘔吐、貧血、発熱
発しん、湿しん、尿量が少ない、息を吸い込むときにヒューヒュー音がするなど等。
いきなりこんな事を書くのかというと知人がクローン病なのです。
彼女は平成4年に発病しました。
クローンの人は必ず手術をします。彼女の場合は大腸型です。
このブログを始めたころに簡単にクローン病を取り上げました。
過去ログを見てください。
例に漏れず彼女も大腸を切除しました。
勿論人は栄養を取り入れるのに腸はなくてはならないものなんです。
普通食を摂る事が出来ないのでこの「エレンタール」が必要となるわけです。
使用方法はぬるま湯などで溶かし細いチューブで鼻腔内より胃まで直接入れるわけでこのチューブにアレルギーを起こし激しいストレスで
心も病んでしまいました。
寝ている間に入れていたようです。
心の病と対峙してこれは病気なんかじゃない。
個性なんだと言い聞かせて現在に至っています。
病気と死ぬまで付き合っていかなければならないと思ったとき、病気ではなく個性なんだと言い切る彼女に拍手です。
そして今入院中です。
臀部に膿胞が二つできているそうです。
この病気は下痢が付き物です。爛れなどから更に潰瘍を併発します。
痔ろうなどは当たり前、潰瘍になれば余計に治りません。
はっきりとは聞いていませんがそれで入院中ならばきっと人工肛門
になるのかもしれません。
今日がその最終判断の日です。
もしどんな事があってもあなたはくじけてはいけません。あなたが言うようにそれは「個性」なんだから。
今までと同じように負けないで。頑張ってなんて言いません。
だってあなたは頑張っているから、
そんな人に頑張ってなんて言えません。
一日も早いご快復を祈っております。待っているから元気でね。
「元気だよ」という言葉を待っています。

