赤ちゃんの重み。

昨日仕事に行くと事務所の前で産休を取っている子に会いました。

可愛い”り○なちゃん”を抱っこして!三ヶ月くらい前にあったときは
泣いてばっかりだったのがおいでって言うと手を伸ばして抱かれてくれました。

かっちりと太っていてとても可愛い!
抱っこすると重みとぬくもりと・・・。

抱きしめてしまいました。ママンにbyby。

向こうを指差して行こうと言ってくれる。なんとも可愛い。
少し話して時間だからと分かれましたが、あ〜んと言う声が
なんとも愛しい。

ドアを開けて仕事場に行くうちに色々と考えてしまった。
こんなに愛されて生まれてきたはずなのに何故に命を軽んじるのかと

リ○なちゃんはそんなことはないけれど、新聞やニュースなどで
虐待のない日はない!

愛されてその誕生を喜ばれていたはずなのに・・・
いつのまにか疎ましい存在になってしまうとは。

悲しい出来事が多すぎます。
早くに結婚をして気持ちも独立しないまま親になって縛られる。
その子に親が必要なのに親になる。

子育てしながら親になっていくのに、更にその親が、親になりきれて居ない。

悲しい現実がそこにある。


遊びたい年頃に結婚をして子供を産み、親に預けて遊びに行く。
あげくに離婚。

次に男や女が出来て疎ましがられる。愛情はない。あるのは情事だけ。
勘違いの愛情。それが愛情と勘違いをする。

自分の分身のような子を愛せなくて、愛されるわけがない。と思う。
自分に自信がなくて、子供が負担になる。自信喪失。

アダルトチルドレンという言葉を聞いて久しい。
虐待を受けた子は必ず虐待をする。

気が付いても止められない。
ACは自分を振り返らなければきずかない。
精神科で気づかされることが多い。

ACも虐待も心の病であるともに優しさがなくなっている現実が怖い。
それが引き起こす可能性も大きいはずだから・・・

リ○なちゃんを抱っこしてその重みとぬくもりを感じて
今の社会を憂いています。

リ○なちゃん、ママンはもうすぐお仕事です。
おばあちゃんとお留守番になるけど、いつも笑っていて。
お休みのときはいっぱい遊んでくれるからね。
by シェイドオブペール  at 20:47 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑