エア・メール
2009 / 11 / 23 ( Mon ) 22:34:04
「カメラと手紙と雨音」
photoletterrainさんからの「パリからのお手紙企画第三弾」 のお知らせを見て、一応悩んだのですが、やっぱり申し込もうと思って「参加しま〜〜す!!」と。 お手紙企画 vol. 3 来月11月7日に仕事でパリに行くことになりました。 ということはっ……!? 私自身もびっくり〜〜!(笑) 本年3度目の「お手紙企画」のお知らせですっ ^_^ 私からの手紙を受け取ってやってもいいよ〜という心優しい方を 今回も募らせていただきたいと思います。 参加してもいいよ!という方は、 10月25日(日)までに、お名前とご住所をメールでお知らせいただけますか。 「お手紙企画 vol. 3」 10月10日付けです。 photoletterrainさんが出発されたのが11月7日。 ![]() ![]() 帰ってこられたのが16日でした。 ![]() パリの仕事から戻りました。 途中、何も食べられなくなるくらいの大ピンチも パリ在住の仕事仲間に助けられ、なんとか乗り越えることができました。 皆さんからいただいた優しさへのお礼は、直接本人にお返しするのはもちろんのこと、 他の誰に対しても、どんなに小さなことでも、 できる限りの優しさと思いやりと親切でお返ししたいと思っています! とっても素敵な方でしょう!! 私に届いたのは、これです!!細い封筒の中に お手紙とトリコロールからのリボン、便箋の右側に斜めに置いています。^^ PARISと、書かれた封筒の真ん中辺りにおいているのですが、切手です。 目が悪いので、何と書かれているのか・・・そして住所を隠している、写真! 封筒の下においている、チケットと書かれています。どこの切符なんでしょう? 素敵なプレゼントです。 ![]() 手にとって、それらの物を見ると、心は飛んでいきます。 ![]() チケットはTGVの物なのか、メトロなのか、行った事はないけれど、チェキを見ると、モンマルトルの 丘への道筋か・・・等など。。。 前回の物と並べて記念写真です。^^ ファイルに入れて大事にしなくては私の大事な宝物、またひとつ増えました。 ![]() 大事にしますね。^^ photoletterrainさん、ありがとうございました。 次も宜しくお願いいたしまーす。←厚かましい? |
確定!
2009 / 11 / 21 ( Sat ) 01:38:19
昨年ジーナが亡くなってジタバタしたので、気になる『皇帝ダリア』を見ることが
出来ませんでした。 少し落ち着いてから見せて頂こうと思っていましたが、そのままになっていました。 で、見せていただいたのは、ずっと後から、ジーナの為に植えてもらいました。 これです。。。 ![]() 台風で傷めつけられ、先日の雨では、何度も倒されて、蕾もなくなり、本当に哀れな 姿になってしまいました。 ![]() 大きな枝は、折れ、蕾はなくなり、それでもこんなに咲いてくれました。 昨年見せていただいた、「にんじん」さんのブログです。 うちのと違ってきれいに咲いています。 ![]() 今日は病院へ行って来ました。(予約日でした。) 各診療科の前を通ったら、”ワクチンの入荷が遅れています。 入荷は未定です。”と貼り紙がしてありました。 季節性はワクチンを打っても罹患することもあるので、痛し痒しというところですね。 新型も季節性もと言うとかなりの出費になります。 家族全員だと・・・堪りませんね。−−;) アメリカのように学生には、国が無料でと言うと助かると思いますが、そんな分けには 行かないのでしょうね。さすが日本!!足りない物ばかりですね。 今日は病院でびっくり!! 玄関を入ると、正面に総合案内があって、予約センターが、前の総合案内のところへ 移動していました。 正面に総合案内があるほうが、わかりやすいと思います。 でも慣れていたので、駐車券を予約センターにもって行きそうになります。 自分が行くところが、2階なり、3階に変わっていたりすると、大変ですけど それはいつも通りでした。 名前を呼ばれて受付へ行くと「レントゲンをお願いします。」と撮る箇所に、 印が入って物を持って、レントゲンエリアへ移動。 出来上がったものを貰って診察室の前で待ちます。 今日は結構込んでいました。 (家に帰り洗濯の続きをして干したら、二時過ぎていました。 それからちょっと昼寝、とってもいい生活です。(^−^)v) やっと私の番がきて、中に入りました。前回のものと見比べて最初の一言。 「来年手術やな、そのほうが早いと思う。腎臓の腫れが引いてないし、このまま自力では 無理だと思います。とりあえずエコー。」と。 「やっぱり、腫れているよう。で、1月に診察して、CTを撮って、それからにしようか?」と か〜るく言われました。^^;; 仕方がないですね。 縄跳びなんかが良いそうです。高いところから飛んでみるのも良いそうですが、 私は高所恐怖症だから、10階とか無理です。 そんなところから下を見るだけで、ギュッと掴まれそうな気がするから、多分石は 落ちないと思います。高いところと言っても、椅子の上くらいですよ。 間違っても2階とかそんなところから飛ばないように、くれぐれも気をつけてくださいね。 って、それって私の事だった。。。 来年かー、もう鬼も笑わないかな? なんだか憂鬱。 |
”ワンステップ”
2009 / 11 / 17 ( Tue ) 22:14:08
始めにお礼を言わせて頂きます。
私に、亡くなった息子に、そしてジーナに、温かいお言葉と、励ましのエールと、 それにandymamaさんに格別のお気持ちを頂きました。「mama、もう泣かないで」 お邪魔して私の名前を見て、読ませて頂いて、涙が止まりませんでした。 気持ちが楽になったような気がしました。 どなたのお気持ちも有難く、受け取らせていただきました。感謝しています。 本当にありがとうございました。m(_)m 「ワンステップ」 感想 昨日の放送された島の海をきれいにするプロジェクトを見てすごく考えさせられるものがありました。 ごみで埋め尽くされた海岸をきれいにすることも素晴らしくて感動したんだけど、私の中にすごく 印象に残ったのは、足が悪くて一人暮らしするおじいちゃん。 足が悪いから手と体を一生懸命動かして家の中を移動する。 けどすごく笑顔がすてきで、かわいらしいおじいちゃん。 一体この日本に一人で暮らしているお年寄りはどんだけいるんだろうって強く思いました。 人のために働くことは大変ことだけど、自分や企業のためだけに働くことよりも私には 輝いてみえました。 高齢化が急速に進む中で、私達若い世代がお年寄り達を労わりしっかり支えていかなければ ならないなと。 そこから得るものはきっと大きいはず。 次の放送も楽しみにしています。 24歳女 #50 福井県小浜市矢代2009年7月5日放送 ←この放送についての視聴者からの感想です。 2009年7月5日放送分 私はこの番組が好きで、始まった当初から、用事が無い限りずっと見ています。 ここは入り江のようになっているところで、海からの漂着ごみが流れ着いていました。 驚くほどの量のゴミ。若者たちは、始めの頃は黙々と片付けていましたが、自分のしている事に 疑問を持ちます。幾ら取り除いてもきれいにはならない・・・果てしなく続くゴミの山。 ゴミは海外からの物が多く、廃棄された物、遺棄された物、波に送られ辿り着いた所は日本の海岸。 ここだけではなく、あちこちの海岸線でこれらのゴミが、堆積して地元住民を悩ませています。 ここにきた若者5人がそれぞれの思いを持ってそれらのゴミに、挑んでいました。 自分に疑問を持って一時的にその場を離れる者、自問自答を繰り返し、それらの意義を見出し また手をつけて行く。泣きながら・・・それも自分との戦いでもあるのです。 地元のお年寄りが、若者へ声をかけ、その海に流れ込む、せせらぎの話をするのです。 ゴミの中から、きれいな頼りなげなせせらぎを見つけます。 感動よりその上にあるゴミの山に大きな溜息が・・・そのせせらぎの水を手に 受ける事が出来るのでしょうか? 長い闘いが始まります。挫けながら、幾らやっても減らないゴミの山 あるときは涙、それでも負けまいと、頑張り通した結果が見渡す限りの 海岸線と、さらさらと流れ込むせせらぎの水、そこには小さな生き物たちの姿がありました。 成し遂げた達成感と、美しい海岸線、それに住民たちの嬉しそうな、顔、顔、顔。 もっと若かったら、手伝う事が出来たのに、あんまり約に立てなくと申し訳ないと、口々に そこには汗と涙とキラキラ光る笑顔がありました! ワンステップ、それはボランティアでもあり自分へのエールでもあると思います。 何か役に立てるならと、はじめるボランティア、でもそれは自分が、励まされていると感じる! ”明日のために、誰かの笑顔のために、 今、私達に何が出来るのか!?” 第一回目から見ています。 一番初めに見たものは、山口県西部の向津久(むかつく)半島。 東後畑(ひがしうしろばた)棚田100選にも選ばれた事もある、西日本一美しいと 言われる棚田が広がるところから始まりました。 ここではお年寄りが見かねて、道具の使い方、それを使うコツなどを教えていました。 驚いたのは、刈入れの時に、同じメンバーが、稲刈りをしに来ていました。 自分の住む町の落書きを消そう・・・と、大工さんがいない島、獣医さんが・・・と回を重ねるごとに 色々な、身近にあることを年齢的に無理がある、それを変わってしてあげようと、若者たちが 出向いていって、美容院を開いてあげたり、電気製品の修理屋さんになったりと。 出演者と一緒になって、ため息をついたり、涙を流したり、感動したり・・・ ワンステップに参加した若者たちは、社会貢献と言いながら、とても大切なものを 見つけることができたような気がします。 日曜日23時30分からの放送です。 良かったら1度ご覧になって頂きたいと思います。 感動が待っています!! |
想い出
2009 / 11 / 13 ( Fri ) 09:28:52
昨日、記事をUPしたのに、二時間後に見たら、消えていました。
ちゃんと確認もしたし、yukoさんhttp://w0830b0316.blog47.fc2.com/ の返事を書いてから記事に写真を 貼り付けて、何度かアクセスが集中していますと出てはいましたが、 それも原因だったのでしょうか? 自分のミスで記事が消えた事はあるのですが、UPした物が消えてしまったのは、初めてです。 ショックでした。最近はコメントが良く消えるんですよね。 同じ事はかけませんから、送信したらOKだと思っていましたが。。。 消える前に、確認してから、メモ帳も消してしまうので、残していません。 途中だったらね、残しているんですけど。。。 思い出しながら、もう一度書いてみます。 昨日(12日)は、うちの亡くなった三男の誕生日でした。 彼は養子にほしいと数人の方に言われていました。おいでと手を差し出されると 誰にでも抱っこされるそんな子でした。 満一歳の誕を迎え、半月後に神様が、養子に迎えられるなんて、思ってもみませんでした。 今生きていれば立派な青年になっています。 立派かどうかはわかりませんが、どんな風に育ってくれたのでしょう? この日は毎年小さなケーキを買います。 昨日はありませんでした。行かなくちゃと思いながら、買い物に出掛けませんでした。 明日にでも、行って可愛い物を買ってあげようと思います。 いつまでたっても、満一歳のままなんです。^^ 私は自分の家で、小さな男の子の姿を見ます。 その子は、いつもかけていて、気がつくと、物陰に隠れてしまいます。三男かというと そうでもないのです。まさか座敷童子?いえいえそんな事はありません、と思います。 隠れるときに見える、ひざ下から可愛い踵。それに物陰に隠れて、覗き見る姿。 小さな子そのままです。この子を見ても何も怖いとか、嫌な気持ちになる事はありません。 今日(13日)はジーナの一周忌になります。 「追悼」 この写真が可愛いと息子の待ち受けになっていました。 ![]() 12日の真夜中は、救急病院にいました。 容態が急変し、嘔吐・・・思い出すだけで耐えられません。 熱が高く、氷枕、アイスノン、ペットボトルを凍らせた物を抱かされ、点滴を受けて 身体全体にアルコールをスプレーされ、少しでも熱を下げようと、努力していただきました。 血液検査に次ぐ検査、また検査、見ているだけでも辛い物でした。 結果にあわせて、続けられる治療、「ガンといわれていませんでしたか?」 その時は丁度生理が終わったかどうかの時でした。 「子宮も腫れています、腎機能も低下、肝臓の値が・・・」聞くに堪えないことばかり かかりつけの病院が開くまで、診てくださり、一晩過ごした病院を後にしました。 息も絶え絶えのジーナ。病院で死なせてしまった事を、どれだけ後悔したかわかりません。 たった一人で、逝かなければならなかったジーナ。 そうさせてしまった事が、悔やまれてなりません。 在りし日の一人娘、ジーナです。 写真が嫌いな子でした。洗濯物を干しに外に出ると、必ずついてきて、こんな風に、ひなたぼっこ、たとえそれが真夏でも。^^; リードなしで散歩にいっていました。ジーナだけです、それをしたのは。 思い出してはまた涙です。 ※ 最近うっかりミスが多いです。冒頭にブログのアドレスを、貼り付けるはずだったのに そのままで変換していませんでした。良かったら是非、訪ねてみてください。 ![]() |
オールディズかな?
2009 / 11 / 09 ( Mon ) 21:39:07
「ピーター、ポール&マリー」のマリーさん死去asahi.com様より
ピーター、ポール&マリー「パフ」 病院ばっかりで帰ってきて、家で1人でいることが多かった私の為に、兄の友人がこのレコードを 持ってきて貸してくれました。そして生まれて初めてギターを買いました。 弦を抑えながら、一番初めに弾く練習をした曲でした。 辞書と首っ引きで訳したのもこの曲でした。 そのまま勉強したら、きっと賢い子になれたのに・・・今思えば残念です。 色々と懐かしい曲たちがあります。そんな楽曲を集めてみました。 何かの番組で挿入歌として、聞き覚えのある曲が流れてきました。 それが直ぐに「悲しき鉄道員」とわかりました。 CMシリーズにも遠のいていて、ブログを更新する気にもなれず、好きな楽曲を 並べてみようと思い、youtubeを。 私的には、「悲しき鉄道員」「悲しき雨音」「悲しき天使」悲しき とタイトルがつく曲は いずれも名曲だと思っています。 ショッキングブルーの「悲しき鉄道員」 「悲しき天使」 メリー・ホプキン 「カリフォルニアの青い空」 アルバート・ハモンド 「幸せの黄色いリボン」 ドーン 懐かしい楽曲が次々と顔を出します。 ついつい、あれこれ選んでしまいます。 良かったら、お暇な折に一曲ずつでも聴いていただけたらと思います。 良い曲が多いのもこの当時の曲でしょうか?今は昔です。^^; |








2009 / 11 / 23 ( Mon ) 22:34:04



私に届いたのは、これです!!












